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アオイ団長のブログ一覧

2026年05月03日 イイね!

サンバー (44)_リアウォーターライン交換_その2

はいどうも。前回の続き、やっていきます。

まず、間違って購入した部品、買いなおしました。
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この二点、間違った部品と比較すると、
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上:45161TC521(間違い)、 下:45161TA460(正解)
形も若干違いますが、右側のパイプ径が違います。オイラの型式はちょっと細めが正解。

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上:45161TC121(間違い)、 下:45161TC110(正解)
こちらも同じですね。パイプ径がちょっと違います。

車の型式/モデルは運転席側ドアを開けたところに名盤で打たれているので、部品が適合するか、必ず確認しましょう。
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車検証で初年度登録年が生産年度になります。この2つの情報で特定できます。
部番検索サイトのページでは、メーカー、車種、年式等で絞り込み出来ますが、最終的には「モデル:TV1G53L」での確認が必要です。

<部番検索サイト>https://partsfan.com/
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最初、特定の仕方がよくわからず、同じ型式のつべ動画を参考にしてしまい、間違ってしまいましたが、最終的にはこの方法で特定できたので、みなさんもがんばってください。それでもわからない場合は、ディーラーで確認するのが一番ですね。(昔、リアドアラッチを交換するときはディーラーで調べてもらいました。)

あとちょっと困ったのがホースクランプです。
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破損して取り付け出来なくなったのですが、品番が特定できず。
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インシュロックで固定しました。
んでこちらも。alt
ホース径が違ってスカスカです。
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こちらもインシュロックで固定しました。
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ちょっとわかりにくいですが、サーモスタット周りは新品で取り付け出来ました。
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イイ感じですね。

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失敗したクリップです。こちらもホースと一緒にヤフオクに出そうかな。
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このクリップは結果的に破損してなかったのですが、交換しています。
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こちらは破損したもの。まあ、クリップ類はこんな感じです。

最後に、ドレンホースですが、こいつも地味にヤバかったです。
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ニップル部分が異常に膨らんでますが、これ、内側にサビがこびりついてます。

これで一通りホースの交換ができたのですが、最後にシフトリンケージのガタ詰めをします。
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まー、ゴムブッシュが千切れてグスグスです。

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隙間にインシュロックを切ったものを詰めました。程よくガタ詰めができていい感じです。もう一つ、ミッションの側面にも横方向のシフトリンケージがありますので、同様にガタ詰めします。

後は冷却水を入れてエア抜きですが、、、、疲れました。相変わらずサンバーはエア抜きが難しい。一度できたと思っても、走行中にいきなりヒータが効かなくなって水温が爆上がり始めます。すぐにエア抜きして再走行の繰り返し。なんかいい方法を考えないと。。。。

とりあえず完了。走行距離:124,308km
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リア側がこの状態なら、フロント側も。。。。
うむ、また今度考えます!

というか、10年/10万キロを超えたサンバー乗りのみなさん。予防保全でホース交換、ニップル部のメンテを必ずやりましょう。

でわまた!
Posted at 2026/05/03 23:30:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | サンバー | 日記
2026年05月03日 イイね!

サンバー (43)_リアウォーターライン交換_その1

はいどうも。連休なんて都市伝説だとおもうおじさんです。

毎年、オイル交換の時期を4月と10月と決めているのですが、サンバーのオイル交換をしていると、とんでもない光景が、、、、alt
冷却水が漏れてる、、、、、ひゃっはーー!
いったいどこから?
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液漏れをたどると、2本のホースから漏れてるように見えます。調べてみると、このホースがつながっている先はサーモスタットなのですが、サンバーでは過走行車で冷却水漏れは定番らしいです。

ということで修理を決めましたが、リア周りのホースは9本あって、他のホースも破裂するらしいので全部交換します。つべで先人たちの情報をもとに、パーツリストのサイトから、必要な部品をリストアップします。

<自動車部品検索サイト>https://partsfan.com/

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<型式:TV1-G53L、必須ホース類(+サーモスタット)>、各1
 総額約:\14000円
・45161TA460:HOSE ENGINE OUT
 → 年式で形状違いあり、45161TC521
45161TC110:HOSE W/P IN
 → 年式で形状違いあり、45161TC121, 45161TA450
45161TC510:HOSE HTR ENG OU
45161TC160:HOSE HTR ENG OUT
45161TC150:HOSE HTR ENG IN
14088KA800:HOSE ASSY-WTR BYPAS
14472KA230:HOSE ASSY-WATER
14088KA780:HOSE AY-WTR BYPSAS
45161TC450:HOSE DRAIN
21200KA161:サーモスタット
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×印の2種は年式を間違えて、別の部品を買ってしまいました。詳細は後述しますが、見た目の形は同じでも相手のパイプ径が違うため、結局買い直しとなりました。

<交換推奨クリップ>
・81904TC080、45126TC170、他二種(部番分からず)

ホースクリップは何種類かありますが、経年劣化で必ず壊れてしまうものも多数あります。まずはホースだけ交換して、壊れたもののみ交換、としてもよいと思いますが、2度手間になるのであらかじめ買っておいてもいいと思います。

部品は1週間以上納期がかかるものもあるので、余裕をもって注文しましょう。

まずは冷却水を抜きますが、その前に冷却水フラッシングで洗浄します。alt
少しだけ冷却水を抜いて本剤を入れ、暖気運転して循環させてから、水道水で追い打ちしながら、完全に抜き取ります。ラジエータの下、ウオーターポンプ下の2か所のドレンと、ヒーターコア、ラジエータ横、エンジン後ろの3か所のエア抜きを開放します。

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サービスホールを開けて、エアクリーナボックス、スロットルカバー、インジェクタのカバーを外します。インジェクタのカバーは4ヵ所のボルトで止まってますが、矢印の下側はリアバンパーを開けて作業します。
インマニの裏側にもホースがあるので、インマニも外す必要がありますが、右側のオルタネータの電極が干渉するので、ここも外しておきます。車体に触れると短絡するので、
!必ず先にバッテリーをカットしてください!
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矢印の先にあるのがサーモスタットハウジングですが、インマニ外さないとどうにもならないですねw あと上の方を走ってるラインは燃料系やらエアコンガスのラインなので、注意しましょう。

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インマニは赤丸のボルトナットを外せば取れますが、手前2本はスタッドなので、抜く方向に注意しましょう。
あと、ハーネス類も全て外しておきます。特にデスビ周りのコネクタは、ブラケット毎外さないとうまく取れないので、外してしまいましょう。

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ここも外しておきますが、本体側も固定ブラケットから外す必要があります。コネクタの裏側にブラケットがあって、このままでも外せないことはないですが、インマニを外してから作業した方がやりやすいです。
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コネクタ類を外すとここまで持ち上がりますが、さらにホースを2本外して、もっと持ち上げられるようにします。インマニは物落とさないようにしっかり養生しましょう。
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この2か所です。特に奥側はホースが短いので、先に外さないと作業できません。
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ここの外すのも結構作業しにくいんですけどね、、、、
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赤丸のコネクタも外しておくと、ここまで動かせます。
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コネクタを固定するブラケットは、上記のような形で、ブラケットは奥手方向に差し込むようになってます。先にブラケットごと外してしまえば作業しやすいですが、ブラケットが固定されたいた方がやりやすかったです。
このコネクタにつながるケーブルもかわす必要がありますが、なんか固定バンドがぶちきれちゃってますねw
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スロットルボディの下側にも2本ラインがありますが、上側のラインはニップルが錆びて膨らんでいます。ワイヤーブラシでも取れないレベルで、マイナスドライバ等でガリガリ削り取った後、ペーパーで磨きました。
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サーモスタットの裏側、ウォーターポンプとつながる側のニップルですが、えらいことになってます。alt
サーモスタットの前方側です。漏れてた部分ですね。ここもそうなんですが、ホースクリップ自体もホースに固着してるし、ホースももちろんバリバリに固着してるので、外すのはとても大変です。
先人たちの動画では、ホースを切ってしまう方法をとってましたが、ホースの状態確認と再利用も考え、丁寧にはがすことにしました。

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何とかサーモスタットハウジングを外しましたが、漏れてたニップル、2か所とも非常に状態が悪いですね、、、
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反対側、ウォーターポンプ側も同じようにひどいですね。左上の細径のパイプの方は状態は良さそうですね。
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いやあ、、、こりゃ酷い。大径の方はアルミハウジングと一体のニップルですが、細径の方はインサートされた鉄製のようで、サビ(腐食)の出方が違いますね。細径のビード周りをつついてみると、ボロボロと剥がれ落ちます。
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ハウジングを開いてみました。サーモスタットのシール周りも腐食が出てます。
ニップルの鉄サビをざっくり落としてみると、明らかに肉やせしてます。
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腐食部をガリガリ磨いてたのですが、やばいの見つけてしまいました。右の写真、ニップル内側の赤丸部に突起物が見えます。外側は結構腐食が進んでますが、よく見るとかなり腐食が深く、どうも内側まで貫通しているみたいです。こりゃヤバイ。
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貫通部以外にも、全体的に腐食が進んでて、かなり凸凹です。シールの肝になるビード先端部分も腐食してますね。いつ漏れてもおかしくないです。

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いろいろ調べて、耐熱性の金属パテ(エポキシ系)で穴埋めすることにしました。下処理、脱脂してパテ盛り、硬化が進んだらナイフで荒削りします。
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最終的にペーパーで磨き上げます。基本的に気密はビード部分で取るので、パイプ側面部は滑らかになれば大丈夫です。鉄のニップルの方は磨いてジンクスプレーを塗布しました。アルミには塗布しちゃダメなので、鉄部のみです。
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反対側も同様に仕上げました。こちらも鉄製のニップル部はジンク塗料を塗布します。
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サーモスタットも腐食がこびりついて凹んでますね。
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サーモスタットのシール部にも腐食が進んでましたが、ここはシーリング材で充填しました。
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腐食が進んでた部分、ホース側にもダメージがあります。赤丸部、腐食部がホースを押し上げて凹んでます。こびりついた部材が取り切れません。これがビード部分に出てしまうと、漏れてしまうんだと思います。
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こっちも中々きてますね。。。サビ落としして、磨いて、ジンク塗料で仕上げます。
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車体前方のホース接続位置です。上からは3か所見えますが、もう1か所下の方にあります。青い矢印はデスビ上のユニットへ、赤い矢印はサーモスタットにつながるラインです。
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下から見るとよくわかります。接続はパーツリストのイラストでも確認できます。ホースクリップは2種類ありますが、どちらも外しにくいですねww
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ホースを外した状態です。一番右、デスビ上につながるラインが一番サビが酷いですね。ここもジンク塗料で仕上げます。

こんな感じで、部品の交換自体はそこまで時間がかからなかったのですが、ニップルの腐食除去や磨き、仕上げにすごく時間がかかりました。

作業してて、ふと思いましたが、、、
ディーラーや修理工場でラジエータ漏れの修理、ホース交換の作業をしてもらった場合、ニップルのサビや腐食処理ってどうするんだろう?
ビードに凹凸が無ければシールは取れますが、腐食進行の処理とかしないんだろうなあ、、、と思ってしまったので、こういうメンテはDIYの方がいいのかなあって思ってしまいます。

ということで、一旦区切ります。部品は入手済みなので、取付は次回。

でわでわ!
Posted at 2026/05/03 22:23:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | サンバー | 日記
2026年04月05日 イイね!

サンバー (42)_点火系を一新するよ♪

はいどうも。臨時ボーナスでウホウホのおじさんです。

昨今の世界情勢が不安定な中、うちの会社も業績は悪化してるのですが、、、、
なんと!年度末の臨時ボーナスが出ました! は? マジかよw

ということで、前から欲しかったパーツをポチってしまいました。alt
プラグケーブルとプラグです。全部で1万円程でした。
プラグは一度、ノーマル品に交換していますが、今回プラグケーブルの交換に併せて交換します。

・プラグケーブル:NGK RCーFE60 (ストックNo.8814)
・プラグ:NGK PremiumRX , BKR6ERX-PS (ストックNo.92220)

型式はNGKの公式サイトで確認しました。正直、プラグはまだまだ使えそうですが、不安だったのがプラグコード。こちらも特に不具合は出てませんが、出てからでは遅いので予防保全したかったので、セットで交換します。

さて。
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交換前の純正品。デスビは上から、4番、1番、2番、3番という順番になります。
プラグコード、プラグを外します。
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外したプラグを見てみてると、特に問題は無さそう。プラグギャップや焼け具合にも異常はありませんでしたので、プラグコードとセットで保管しておきます。

新しいプラグ、プラグコードを取り付けます。
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うん、いいですね。なんちゃって赤帽ヘッドに青いプラグコードがよく似合います。

あとプラグを外した時、ついでにエンジンコンディショナーをブッこんで掃除しました。本来は吸気ダクトからの噴射という方法ですが、燃焼室に直接ぶっこむのは変則的な使用方法です。やるときは自己責任です。
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・走行距離:124,166km

試走してみて、特に問題がないことを完了して、作業完了です。作業自体はすごく簡単ですね。


さてもう一つ、臨時ボーナスでポチってしまったものがありますが、それはまた今度レビューしますねw

でわでわ!
Posted at 2026/04/05 01:00:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | サンバー | 日記
2026年04月04日 イイね!

チョイノリ(10)_なんじゃこりゃああ!!(パンク修理)

はいどうも。松田優作です。

チョイノリ君、通勤に最適なんですが、ある朝いつものように出勤しようとエンジンかけると、、、アレ、なんかリアタイヤおかしい?

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なんじゃこりゃあああああぁぁぁぁぁ!?!!

これまでパンクは何度か経験がありますが、突き抜けてるのは初めてです。なんでこれが気づかなかったんだ、、、、、

んで、恐ろしいことにこれ、エアが抜けてないんですよね。。。。 どうなってんの?

といっても、サイドウォールまで突き抜けてるから、タイヤ交換するしかないのですが。
ということで新しいタイヤ買いました。
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安くて安心、井上タイヤです。
チョイノリの純正サイズは80/90-10ですが、ちょっとサイズアップして90/90-10にしました。結果的には100/90-10でも行けそうな感じです。

でわサクッとリアタイヤ外して交換を、、、とその前に。
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ホイールのメンテです。掃除と、浮き錆は磨いて再塗装します。

10インチのタイヤは外しにくい感じはしますが、タイヤ自体はあまり難くないので、そこまでやりにくさはないです。嵌めるときも、内外まとめてリムに嵌めこめるので、割と簡単です。

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ほいさ。前回失敗したストレートバルブも、曲げタイプに変更しました。
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どうだい?
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フェンダーが汚いだろ?www

中古でチョイノリ買ったときは白ボケまくってたので、焼いて再生しましたが、約4年乗ったらまた白ボケが酷くなってきましたね。

リアボックスとして付けたホムセンボックスも白ボケし始めてるので、近いうちに全塗装したいと思います。

色はどうしようかな~♪
でわでわ!
Posted at 2026/04/04 23:57:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | チョイノリ | 日記
2026年04月04日 イイね!

サンバー (41)_フレーム内メンテと不要物撤去だっ!

はいどうも。テニスしてないのにテニス肘と診断されたポンコツおじさんです。

前回、フレーム吸気の廃止をしましたが、今回はその続きと一部修正です。
エアクリーナボックス前のフレームにフタして、レゾナンスタンクを撤去しましたが、結局、大気開放がちょっと嫌なのでフィルタを付けます。

今回追加購入したのはこちら。
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サンバー純正のバンパービームキャップと、
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バイク用のパワーフィルター:φ50用と、キャップ:φ50用です。
残していたゴムホースを撤去して、フレーム側にはキャップで補強し、エアクリーナボックス側にはパワーフィルターを取付けます。

ここでパワーフィルターは、落ち葉とかの比較的大きなゴミの侵入防止ができればいいので、もっとフィルタを荒くしたいのですが、分解して荒めのメッシュか、パンチングプレートを貼りなおそうと思ってたのですが、ちょっと試してみたいことがあります。
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ほい。加工前ですが、金属メッシュの奥に黒いフィルタがあるのがわかります。
思いついたのが、この黒いフィルタだけ外せば、超荒めのフィルタとして使えるのでは?ということ。

ちょっと脱線しますが、エンジンオイルのオイルフィルタを交換したとき、廃棄する際には可燃部のフィルタと、不燃部の金属部とを分別する必要があります。フィルタはエポキシパテのような接着剤?で組み立てられているので、バーナーでフィルタを炙ると、接着剤やフィルタ部が燃えて、バラバラになります。

同じようにパワーフィルターをほどほど炙ってやれば、黒いフィルタを焼き飛ばして、金属メッシュフィルタだけ残せるんじゃね??

ということで早速焼きます。(ゴム製の接続部は事前に外しておきます)
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どう?わかりますかね?加工前の写真と比べると、背景が透けて見えてると思います。これでエアクリーナボックスの吸気口に取り付けても、大きな吸気抵抗になることはないと思います。
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組み付けるとこんな感じです。フィルタをショートタイプにしたのは、この状態でボックスそのものを取り外せるようにしたかったからです。

さて今度はフレーム側です。前回、内嵌めのキャップでふさぎましたが、いったん外します。
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結構キツく嵌ってたので、外すのに苦労しました。。。。
何で外したかというと、せっかくここまで外したので、フレーム内部に防錆油を塗布したかったからです。
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ノックスドール先輩です。なんと500mmの拡散ノズル付き!サンバーの整備動画とか見てると、フレーム内メンテの定番アイテムですね。先端のノズルは前方ではなく、側面に開口部があって、側面噴射となってます。これでフレーム内をバシバシ防錆油塗布します。
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塗布できたら、外嵌めのキャップをかぶせて、ホースバンドで固定します。

次は写真に写ってる、冷却ファンを外します。この冷却ファンは、エンジンを冷やすためのものじゃなくて、吸気パイプを冷やすためのものらしいです。で、これがサンバーの泣き所にもなっています。

冷却ファンはサーモスタットでON/OFFされるのですが、キーオフにしてもOFFにならず、回りっぱなしでバッテリーが上がる、というトラブルが定番です。オイラはバッテリー上がりまでは行きませんでしたが、エンジン切っても10分以上回ってたこともありました。

夏場の走行でもファンが回ることはあまりないので、思い切って撤去します。ベアリングも劣化しててガラガラ言ってるので、ちょうどいいです。

サービスホール側からは取り外せないので、電源カプラだけ外しておいて、左リアのホイールハウスから外します。alt
ホイールハウス側から、樹脂製のカバーを取り外すと締結ボルトが見えます。写真中央の2か所のボルトを外すとファンが外れます。
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ほいさ。結構重たいですね。とここで一つ失敗。
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カプラのストッパを壊してしまいました。防水カプラになっているのですが、内側にあるベロのような部品です。こういうのって、押さえるか浮かせるかでストッパが外れますが、完全に間違えて、浮かせるべきを押さえながら無理やり引っ張ったので壊れました。まあ、使わないので別にいいのですが、再利用する際はカプラ交換が必要ですね。alt
もう一つ、失敗というか、ホイールハウスの樹脂カバーを固定するクリップが壊れてたので交換します。右側が純正、左側が汎用部品です。構造が違いますが、サイズがあってれば問題ないっす。
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車体側の配線はほかの配線に絡めてインシュロックで固定しておきます。
ついでにサスペンション上部など、見える範囲でサビ部に防錆油をぶっかけました。

さて今度はフロント側のメンテです。後ろ側をふさいでも、前が空きっぱだと本末転倒ですからね。
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バンパーを外して、吸気口となっているバンパービーム横につながってるゴムホース部分からごっそり外します。
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バンパービーム内部は、反対側からもノックスドールパイセンでバシバシ防錆油塗布します。
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さて、フレーム内部ですがここからアクセスします。フレーム吸気となっているのは、Y字型の内側の部分で、外側は開放されています。上下に貫通穴がありますが、外側は開放、内側はシールでふさがれてますね。シールは上下にありますが、下側だけ外して、穴からノズルを差し込み、できるだけ奥まで入れて塗布します。
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バンパービームの開放部は、右側に付いている純正のキャップを新規で買ってフタしましたが、よく考えたら別に汎用のゴムキャップでよかったですね。純正は800円くらい、汎用は100円くらいです。まあ、こういうのは気持ちですからね、、、
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さて、最後にはぎ取ったシールですが、できれば定期的にメンテしたいのでシールではなくゴムキャップかブッシュでふさぎたいですね。穴径はΦ13mmなので、ネットで探してみます。とりあえずは防水テープで塞いでおきます。

バンパーを外したついでに、水垢が酷かったのでマジックリンでガシガシ掃除したのですが、、、
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気になっていたヘッドライトの黄ばみがキレイに取れましたwww
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結構きれいになってクリア感が増したのですが、その分、くすんでるのが目立ちます。
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斜めから見ると余計に目立ちますね。。。

これでフレーム吸気廃止の作業は完了ですが、次はヘッドライトのメンテナンスをやりたいと思います。

でわでわ!
Posted at 2026/04/04 22:37:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | サンバー | 日記

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「[整備] #サンバー 走行距離:124,308km、リアラジエータホース交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2871924/car/2800753/8635639/note.aspx
何シテル?   05/04 21:20
ヤマハ:ドラスタ400に乗ってますが、オフロードとバイク整備を楽しみたくて、以前から欲しかったKSRⅡを中古購入。更にジャイロ(ミニカー改造済)、ガンマ125を...
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