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アオイ団長のブログ一覧

2018年06月09日 イイね!

ドラスタ(6) ドライブシャフトオイルを交換しよう!


はいどうも。小太りのおじさんです。

ドラスタも整備がボチボチ進んでいますが、今回はドライブシャフトオイルを交換したいと思います。

4年前に中古購入してから今まで、おそらくはこれまで一度も交換されてないのでは?と思ってしまい、交換をしようと思い立ち、いろいろ調べました。交換作業そのものはそんなに難しくありませんが、オイルが専用で結構高いんですよねww

まずは、オイルが抜けやすいように、ひとっ走りしてオイルを温めておきます。
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ドライブシャフトのドレンは2か所あって、下から廃油、上から給油です。サイドスタンドで立てた状態で下から抜いていきます。できれば、ジャッキで車体をまっすぐにしてからやろうと思ったのですが、ドレンが内側にあって、正立位置ではタイヤにかかりそうだったので、サイドスタンドで作業を行います。

ドレンボルトはどちらも17mmのレンチで回せますが、、、、、めっちゃ固い!!! なんでこんなに固いんだ!っていうくらい、ぜんぜんまわらねえw
メガネレンチにエクステさして、ようやく緩みました。

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うわあおう、、、、、どす黒いというか、、、えぐい色してるなあ。

しばらく放置して抜け切ったら、下のドレンを締めます。あ、ドレンパッキンは新品に変えましたが、下記のパッキンを使いました。エンジンオイルの交換の際も同様でした。

 ・純正ドレンパッキン:内径φ14mm×外径φ22mm
 ・手持ちのパッキン:内径φ14mm×外径φ20mm

ちなみに、エンジンオイル交換の時に調べましたが、ドラスタのサイズはホンダ四輪向けのドレンと同じサイズでした。普通にホームセンターやオートバックス等のカー用品店に売ってますので、入手はしやすいと思います。

さて、今度は上のドレン(注油口側)を開けますが、こちらも堅い!!!!

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ようやく開いたのがこちら。どうも廃油側とは違うドレンパッキンがついてます。剥がしてみると、中空パッキンのようでした。サイズ的にはこちらも下側と同じなので、下と同じ新品のドレンパッキンに交換しておきます。

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ほいさ。新しいオイルです。ヤマハの純正、ドライブシャフト専用オイル。モノタロウで900円ほどでしたが、500ccという量と考えると、やっぱり割高です。交換時の注油量は190ccなので、計量器で測定しておきます。

が、ドライブシャフトオイルを注油する際は、車体をまっすぐ立てておかないと、ちゃんと注油できない(あふれてしまう)そうなので、先にジャッキアップして正立させておきます。
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サドルバックを取り付けているので、非常に注ぎにくかったのですが、大型のスポイドで少しづつ、注油していきます。全部そそぐと、少しあふれてきましたw やっぱ正立させておかないと、正しく注げないようです。

あとは上側のドレンを締めて、周辺をパーツクリーナーで掃除し、しばらく試走して、漏れがないかどうか、確認して終了です。

サービスマニュアルによると、約10,000km毎の交換が目安なので、次回交換は当分先になりそうですが、比較的簡単な作業なので、こまめにやりたいと思います。

それではまた~♪

Posted at 2018/06/09 21:57:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドラッグスター | 日記
2018年06月02日 イイね!

ドラスタ(5) 割れたインマニを交換しよう!



はいどうも。小太りのおじさんです。

前回、エアクリーナーをメンテした際に、ゴム製のインティークマニホールドがカピカピになってひび割れていましたが、部品を入手したので交換したいと思います。

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まずはジャッキアップですね。タンク外して、左右からキャブにアクセスするので、まっすぐに、そして車体を安定させて作業し易くするためです。

ネットでキャブまでの分解方法と、サービスマニュアルで部品の確認すると、インマニまでのアクセスは以下の通り。
 ・メーターカバー、メーターを外す。
 ・燃料コックをオフにして、タンクからのホースと、タンクの燃料計コネクタを外す。
 ・シートを外して、タンクを外す。
 ・エアクリーナー、エアクリーナーボックスを外す。
 ・キャブレターを外す。
 ・インマニを交換。 → (・ω・)bグッ

まずは燃料ホースから。
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コックをオフにしてホースを外します。外したホースから燃料が漏れるので、ウエスで吸い取っておきます。ホースの先は燃料フィルタがあるので、逆流させて、ダストとかも一緒に抜き取っちゃいましょう。

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メッキ部のメーターカバーとメーター本体を外します。メーター裏に配線コネクタが2つあるので、こちらも外しますが、注意点が一つ。

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コネクタの一つは防水シールがされていますが、側面にも嵌合爪が見られます。こちらはコネクタ内の封入の為ですので、外してはダメです。コネクタの内側に一つある爪が嵌合爪になりますので、こちらを外すとコネクタが外れます。

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さて、タンクを外しますが、燃料系のコネクタはシート側のタンク下にありますので、外すのを忘れないように。
タンクの固定はシートとタンクの間、チョークレバーのとこに左右からボルト止めされてますので、外します。前側はブッシュに刺さっているだけなので、矢印のように、前側を軸に後ろを持ち上げて、ナナメ後方に引けば外せるはずなのですが、、、、

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手間取ってしまうと、フレームに傷がwww やっちまったww
サビ転換剤をタッチアップとして塗って補修します。。。 (´・ω・`)

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さてタンクが外れたらこんな感じでフレームの間にあるのがエアクリーナーボックスです。車体右側のエアクリーナーを外さなくても外れますが、インマニ交換には邪魔になるので外します。ボックスの方は後方にドレンホースがつながっているので、あらかじめ外しておきます。
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ボックスが外れましたが、、、前側キャブ繋がるダクトが変形してます。よく見ると、キャブ側にもサビの跡が。前にメンテされた時にちゃんと嵌ってなかったみたいです。幸い、変形だけで千切れたりとかはなかったので、組み付けの時にちゃんと確認して組むようにします。

また、後側キャブの方ですが、ボックスの中外に油汚れが、、、なんだろなー。オイルが上がってるとは思えないので、燃料でしょうね。吸気側なになんで燃料が???逆流してるような感じですが、そんなことってあるんでしょうか?また調べておきます。

さて次にキャブを外しますが、ワイヤー類を外すのが面倒なので、外せるホース類だけはずして、キャブを持ち上げるだけでインマニ交換します。
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キャブからのドレンはエアクリーナーしたのブラケットに導かれていますので、こちらを外しておきます。

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燃料ポンプからのホースは後方キャブへつながっているので外します。

あと、後方キャブには燃調?用のコネクタが2つ、つながっているので、それを外すと、キャブが持ち上がります。あっと、アイドリングスクリューがちょっと邪魔なので、ブラケットを外しておくと、キャブが持ち上げやすいです。
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これでインマニの交換作業が出来るようになりますが、ちゃんと外しておけばよかったと後で激しく後悔します。

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外したインマニがこちら。内部から見るとクラックは貫通していないように見えますが、かなり深いとこまでクラックが走っていて、キャブとの接続部分は握ったら砕けてしまいました。すぐにどうこうっていうのではなさそうでしたが、まあこんな状態じゃあ、交換して正解ですね。

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新しいインマニです。ヤフオクで純正互換品があったので入手しました。セットで1800円程度でした。早速交換しましたが、ちょっと問題がw

インマニには、キャブ同調のためのニップルが付いているのですが、互換品は純正品よりもわずかにニップル径が小さく、ホースバンドで止めてもちょっとゆるいです。
少しホースバンドをずらすと安定するので、それで固定しました。

ここで、持ち上げたキャブが結構汚れていたので清掃します。パーツクリーナーではあまり汚れが落ちなかったので、キャブクリーナをぶっかけて中外を掃除しました。
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はい、結構きれいになりました。綺麗になりましたが、、、、

汚れがタレないように下にウエスを引いてたにもかかわらず、盛大にまき散らしてしまって、掃除範囲が広がるだけにwww さらに、ネック部のプラスチックカバーがクリーナーで変性してしまって、表面がただれてエライことに、、、、 プラスチック部品にキャブクリーナーはかけちゃだめ!

しゃーなにし、それも磨き倒しました。どうせ汚れてたし、傷がいっぱいだったし、いつかは磨こうと思ってたので、ちょうどよかったです。別に負け惜しみじゃないです。
(゚Д゚)、ペッ!!
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ほーらこんなにピカピカ! やったねタエちゃん!!! ちなみに、白は原着色でした。塗装じゃなくてよかったです。 

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ついでに、フレームやら、シリンダヘッドカバーやら、タンク外さないと掃除できない部品もいろいろ掃除しました。樹脂、ゴム部品はラバープロテクタントぶっかけて保護しときます。

おっと、前述した、クリーナーボックスのダクトの変形は、ちゃんと嵌っていることを確認しました。ちょうど陰になる部分だったので、非常に見にくかったのですが、何とかなりました。

さて、外す時にちょっと苦労したタンクですが、組み立てるときは意外とすんなりと組めました。試運転で家の周辺をぐるっと。まあ、違いは判りませんが、キャブもきれいに掃除できたし、気持ちがいいもんです♪

いろいろとアクシデントはありましたが、何とかなりました。今回はキャブそのものの分解清掃は見送りましたが、ちゃんと同調が取れる目途がついたら、それもやりたいと思います。

でわでわ~♪

2018.06.09:追記
 エアクリーナーボックスの汚れですが、いろいろ調べてみると、キャブのオーバーフローが原因らしいです。フロートの調整、もしくはバルブの交換など、オーバーホールが必要ですが、交換パーツの入手等がそろうまで、こまめの燃料コックをオフにする、という対処法で行きます。
 それではまた~

Posted at 2018/06/03 00:09:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラッグスター | 日記
2018年05月27日 イイね!

KSR(29) ハンドルポジション調整を。


はいどうも。小太りのおじさんです。

最近、ドラスタの方のメンテを続けてて、しばらくKSRをほったかしにしてました。

ということで久しぶりにちょっとメンテを。

これまでハンドルポジションは中古購入時のままで乗っていましたが、ちょっとハンドルが低目で、オフロードとしては少し乗り難さがありました。特にフルロックで回るときは、足にハンドルが当たりそうだし、スタンディングではハンドル位置が低くて乗り難かったり。とっとと調整すればよかったのですが、そこまで頭が回りませんでしたw

だば、調整します。alt

調整後のポジションです。元のポジションの写真を撮り忘れるという痛恨のミスw
ハンドルクランプから、ほぼ直角に立ち上げる感じです。ハンドル部がほぼ水平か、すこーし前傾してる感じですね。

試走してみたり、ハンドルフルロックでターン練習したり。いい感じのポジションになったと思います。ポジション的にはいい感じなので、これでしばらく乗ってみようと思いますが、一つ問題が。

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はいこれ。メーターが完全に隠れて、インジケータランプすらちゃんと見えませんw ブレーキホースはレイアウトをやり直すとして、ハンドルの補助バーが完全に邪魔。こればかりはどうにもならないので、社外ハンドルにリプレースするか、補助バーを切り取ってしまうか、、、、さらにブレーキホースと補助バーが邪魔して、キーが刺しにくくなってしまいました。こちらもせめてブレーキホースをなんとかして、調整したいと思います。

でわでわ~。


Posted at 2018/05/27 21:14:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記
2018年05月12日 イイね!

ドラスタ(4) エンジンコンディショナー使ってみたい!


はいどうも。小太りのおじさんです。

最近、単車や車の整備動画をよく見てますが、「エンジンコンディショナー」なるケミカルで、エンジン内のカーボンやスラッジを除去して洗浄するって動画を見かけたので、ドラスタでもやってみようとおもいまして。

というのも、以前、オイル交換したときにえらいことオイルが汚れてて、スラッジもひどかったし、吸気系も排気系もメンテしたことなかったんで、ずっと気になってまして、、、

ということで、以下の3つ、やりたいと思います。
エアクリーナーの清掃
②キャブ清掃(エンジンコンディショナーで)
③燃焼室内の清掃(エンジンコンディショナーで)

本来、エンジンコンディショナーはエアクリーナーを外して、キャブの吸気側、もしくはスロットルバルブから吹き付けるのが正しい使い方(説明書)何ですが、プラグホールから直接シリンダー内に噴射して、洗浄効果を上げるという動画があったので、そちらもやりたいと思います。

①まずはエアクリーナの取り外しと清掃から。
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車体右側のこれがエアクリーナーですが、クリーナーのカバーはネジ3本で外れます。中のフィルターを取り出して、キャブ側からエアブローします。その後、フィルターの折り返し部とかも入念に清掃します。ほんとは洗浄剤に付け込んで、フィルターそのものもしっかり洗いたかったけど、本来ウェットで洗うものではないそうなので、やめときます。
そして、エンジンヘッドカバーについてるクリーナー本体を外します。見えてるボルトが二本と、タンク下に出てるノズルのホースバンドで固定されますが、もう一か所、差込クリップみたいになってるとこがあるので、注意しましょう。よく見ればわかると思います。

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さて、本体はエアブローで吹いた後、パーツクリーナーで洗って吹き上げて、仕上げにラバープロテクタントを吹き付けておきます。

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②さて、キャブの吸気側から吹き付けようと思ったのですが、、、、、、 うむ、これはめんどくさい。タンクを外さないと、キャブの吸気口にアクセスできないみたいなので、今回は見送り。どうせキャブは本格的にメンテしようと考えてるので(言い訳w)。

..って、あれ?まってまって。初めてこっち側からインテーク見るけどさ、、、、

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ああああああああああああああああああああああああ!!!!

ビキビキやん。バリバリやん。ひび割れてますやん。
このインテークって、てっきり硬質樹脂かと思ったら、めっちゃゴムですやん。。。。。

で、指で押してみると、意外とクラックが深い!やばい!どうしよう!

はい、どうにもならないので、これ以上クラックが進まないように、ラバープロテクタントをまんべんなく吹き付けて、見なかったことにします(嘘です、速攻で部品注文しましたw)。

んじゃ、組みたてて元にもどして、、、、って、あれ?
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うわあ。フィルターとの隙間を塞ぐスポンジが経たりまくってます。このまま組んでも、スキマからダスト吸い込んだりする恐れがありますよね、、、、
こんな時は!
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てってれーーー♪ スキマテープ~~♪(いいのか。それでいいのか。自問自答)
...メンテごとに作り直しますねw

ではカバーを組んで、終了っと。
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実はこの円形カバー、角度位相があります。外周を見ると位置決めのポッチがついてるので、確認して、位置合わせします。

③さて、ここから本命。
まずはプラグを外します。外す前に、ホール周辺のダストをエアブローで吹き飛ばしてキレイにしておくのを忘れないようにしましょう。さて、車載工具からプラグレンチを出して、、、、、って、あれ。車載工具がない。

つか、中古で購入したとき、よく確認してませんでした。もともと購入時からついてなかったようです。

じゃ、買わねば、ってことでバイクパーツ屋さんへ。
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ついでにプラグも買ってきました。プラグの状態が悪かったら交換します。で、ようやくプラグを外すと、、、、、 うん。悪くないですね。ちょっとカーボンついてるので、ブラシで磨いて、ギャップはスキマゲージで測定。適正値が0.7~0.8だったのですが、0.85くらい、ちょっと開き気味だったので、0.75狙いで調整します。

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はい。こいつです。プラグホールから直接吹き付けるんですが、本来の仕様方法ではないので、注意点が有ります。それは、

 ・シリンダー内に充填状態でエンジン始動しない!!!

ということ。液体をシリンダー内に充填したまま圧縮が進むと、液体は圧縮できないので、最悪ウォーターハンマーでピストンが割れます。ダメ!絶対ダメ!

さて作業を進めます。プラグホールから吹き付けます。各シリンダー内に10秒程度吹き付けたら、軽くセルを回して、バルブにもなじませます。その後、再度吹き付けて、あふれ出てくるまで充填します。この状態で5分程度、放置します。

5分後、セルをしばらく回して、シリンダー内の薬剤を吐き出させます。このとき、プラグホールから勢いよく汚れた薬剤が飛び出すので、ウエスか何かを詰めておくといいでしょう。忘れるとおいらみたいにぶっかぶりますwwww

さて、もう一度、あふれるまで充填して、5分ほど放置。その後はしっかりセルを回して、薬剤を吐き出させます。でなくなったら、プラグホールからエアブローして、なるべく薬剤を飛ばしておきます。リキッドの状態で残ってる量が多いと、前述のとおり、ウォーターハンマー状態になりかねないので入念に。

ではプラグを戻して、パーツクリーナーで周辺部を清掃。実はこのエンジンコンディショナー、めっちゃ臭いです。アンモニア成分が入ってるので、そりゃもう、、、、
なので、しっかり洗浄を♪

そして、エンジンを恐る恐るかけて、エンジン内に残った薬剤を排出しますが、もくもくとくっさい白煙が上がるので、ご近所の迷惑にならないように、広い場所でやりましょう。

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いやあ、くっさいくっさいww
最初はアイドリングが安定しないので、しばらくアクセルをあおってやる必要がありますが、ちょっと安定して来たら、走りに出かけましたw 音もうるさいし、何より白煙と臭いがひどくてw お隣さんちの冷たい視線に負けましたww

家の周りをぐるっと10分ほど走れば、白煙も収まります。臭いは完全には飛んでないけど、おそらくマフラー内に付着した分でしょうねー、まーいーやー(他人事w)。

というわけで、作業終了です。きれいにはなってると思いますが、体感できるほどは分からないですww まあ、カーボン付着は良いはずはないので、定期的にはやっていきたいと思います。

で、ちょっとおまけ。

ドラスタのプラグ、結構深い位置にあるので、市販のロングプラグレンチ買ったんですが、それでも短くて、作業しにくかったです。そこで、手持ちのショートレンチがあったので、、、、

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あーら素敵!合体ロングレンチの完成です!

それではまたww

Posted at 2018/05/13 00:30:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラッグスター | 日記
2018年04月15日 イイね!

タント(1) 初めてのオイル/オイルフィルター交換


はいどうも。小太りのおじさんです。

ドラッグスターに引き続き、タントのオイル交換もしようと思います。

これまではずっとディーラー任せだったのですが、この際、基本的なオイル交換だけでも自分でできるようになろうと思い、チャレンジしました。

まずオイルはこちら。
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安いです。化学合成油でこのお値段。クチコミも良好です。
んで、オイルフィルターですが、これはちょっと悩みました。純正は高いので互換品を探そうと思いましたが、まあ、ややこしいwww

まずダイハツ純正フィルターの品番は以下の通り。ググればすぐ見つかります。
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で、この型番と互換のあるフィルターを探します。

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いろいろ探して、モノタロウで見つけました。うーん、やすいw とりあえず送料の方が高くなってしまうので、6個くらいまとめ買いして、さらにフィルタレンチも買います。

爪式、バンド式、カップ式といろいろありますが、車は当面タントなので、確実なカップ式にします。モノタロウブランドで安価なものがありますが、今一つ適合サイズがわからない。

最終的に製品の問い合わせコメントで適合サイズを教えてもらいました。それがこれ。
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モノタロウブランドのものよりちょっとお高めなのですが、まあしゃーない。

さて、道具がそろったので、オイル交換します。有名動画サイトに、同じ型式のタントのオイル交換動画があったので、とても参考になりました。

「あれ?ジャッキはもってたの?」
...はい。ありません。一緒にジャッキも買おうかと思いましたが、実際どんなのが良いかわからず、まずは車好きの友人に相談してから買おうと思い、とりあえず今回は友人保有のジャッキを借りることにします。

ということで、ジャッキアップの説明は省きます。

さて、ドレンからオイルを抜きますが、悪あがきでハンドル切って、その隙間から見えないかと覗いてみましたが、、、、
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うーん。ドレンはかろうじて見えますが、フィルタが見えない。手前に見えるプレート?の向こう側にあるのですが、手探りでやるにはちょっと厳しいかな。

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さてジャッキアップして改めてみると、ありましたオイルフィルター。下向きなので作業しやすいです。オイルパンの左側に左向きについてるのがドレンボルトですね。

作業姿勢が厳しいということもあって、ドレンもオイルフィルターも、めっちゃ固かったっすw 初めての自分での作業ということもあって、「あれっ?あれっ?」ってなりながらの作業でした。何とか外してオイルを抜いて、ドレンワッシャーを新品に交換して締め付け、フィルターも組付けます。

ここで、フィルターに「Oリングが着座してから3/4回転で締め付け」とありましたが、頑張っても1/2回転しか回らなかったので、無理せずそれで固定します。

さて、新しいオイルを入れますが、、、
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吸気ダクトがちょっとじゃまで、オイル注油口にかぶさってます。写真中央に見えるクリップを外すと、簡単にダクトが外れますので、外して作業します。

オイルの規定量は以下の通り。
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オイルフィルター交換時は2.9Lなので、2.8Lくらいの狙いでまずは注ぎます。その後しばらくエンジンを回して新しいフィルターにもオイルが回るようにして、レベルゲージで確認しましたが、、、、、

わからねえ。写真撮りわすれましたが、オイルレベルがはっきりわかりません。おそらく、ゲージのガイドパイプ内にもオイルが回ってしまって、何度ふき取っても、レベル位置がはっきりわからないのではないか、と思います。

入れすぎると抜くのが大変だし、少なすぎるわけではなさそうなので、とりあえず作業終了。後日、レベルを確認してみます。

◆前回交換時走行距離:31,000km(車検時交換)
◆今回交換時走行距離:36,400km時、オイル/フィルター交換
◇次回交換時距離目安:41,000km
 タイミング的には半年に1回、って感じですね。車はもっぱら嫁が使ってますが、長期連休毎に旅行に行ったりするので、まあまあ走行距離が伸びます。

さて、次回までにはジャッキを買おうと思いますが、交換頻度が半年に1回なら、また友人から借りようかなーとおもったりラジバンダリ。

でわでわ~。



※後日、オイルレベルを再確認。
 一晩おいて、オイルレベルを確認しました。何回か測って、なんとか読めるようになりました。

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若干、色調を補正して、強調してます。実際にはもう少しオイルの色が薄くて、わかりにくいです。交換したオイルのせいなのか、もともとこの車種がレベルの判別がやりにくいのかわかりませんが、とりあえず、アッパーレベルのちょっと下あたりなので、問題なさそうです。
それにしても規定量の2.9Lに対して、2.8L狙いでアッパーレベルなので、やはり少な目狙いでちょうどよさそうです。

でわでわ~。

Posted at 2018/04/15 15:11:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ドラスタ(6) ドライブシャフトオイルを交換しよう! http://cvw.jp/b/2871924/41582859/
何シテル?   06/09 21:57
ヤマハ:ドラスタ400に乗ってますが、オフロードとバイク整備を楽しみたくて、以前から欲しかったKSR2を中古購入。バイク整備初心者が頑張りたいと思います。
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