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アオイ団長のブログ一覧

2018年03月05日 イイね!

KSR(25) 燃料タンクの錆び取り


はいどうも。小太りのおじさんです。

ブログの更新も久しぶりです。しばらく仕事が忙しくて、なかなか単車整備ができませんでしたが、準備はいろいろ進めてました。

かねてからやりたかった、燃料タンクのサビ取りです。
ネット動画でもいろいろ実施されている方がおられますが、サンポールなどの酸性剤を使ってのものではなく、専用のサビ取り剤で、防錆効果もあるものを使おうと思いまして。

定番の「花さ〇G」ではなく、モノタロウブランドのサビ取り剤にしました。クチコミ評価が良かったことと、お値段もリーズナブルだったのが決め手です。

ではさっそく。
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まずは燃料タンクを下して、ガソリンを抜きます。抜いたガソリンの保管をどうするか悩みましたが、短時間とはいえ、ポリタンクやオイル缶などへの保管はちょっと怖かったので、ガソリン携行缶を購入しました。近所のホームセンターで2000円ほどですし、なによりもう一台バイクがあるので、今後もこのような作業があると思うと、ちゃんとした保管容器を買っておいてもいいかなと思いまして。

ともあれ、灯油用のシュポシュポでタンクのガソリンを抜いていきましたが、抜いてる途中でもサビが混じっているのが分かりました。終盤、計量容器に取出してみると、まあ、サビサビがw

最後は燃料コックを外して、上から抜ききれなかったガソリンを下から抜きましたが、、、、、、alt
なんじゃこりゃああああああああああああああああ!!!!!!

いやあ、ある程度予想はしてましたが、結構な大きさの塊のサビがごろごろと、、、
キャブからの燃料漏れした時に、メインジェットからも細かいサビがいっぱい出てきましたが、これじゃあね、、、、、、調子悪くなるのも仕方ないっすわ。

改めてタンク内をのぞいてみると、、、
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まあ、見える範囲でも広範囲のサビがありますね。そこまで酷いサビじゃないと思ってましたが、十分ひどいですねw 燃料キャップ側もいい感じでさびてます。こっちは転倒時にキャップからの燃料漏れがあったので、ついでに分解掃除します。

手順としては、タンクキャップ、燃料コック類を取り外して、

①タンク内をパーツクリーナーや中性洗剤で脱脂する。
②タンク内を水洗い+エアブローで、取れるサビを取り除く。
クリーナーをお湯(50度程度)で20倍に希釈し、タンク内に満たす。
④最大24時間放置する。(サビの程度により時間は変わります)
⑤クリーナ液を抜いて、水洗いする。残っている薬液とサビを完全に洗い流す。
⑥希釈したクリーナー液(1L程度)で、タンク内をすすぐ。
⑦薬液を抜いて、水洗いをせず、そのまま乾燥させる。

では。
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燃料コックのホールは、商品パッケージとかのクリアプレートを切り出して、ホットボンドでモリモリに埋めてやります。薬剤が中性なので、腐食したり溶けたりはしないだろうと思いましたが、結果的には特に漏れとかはなく、問題ありませんでした。

取扱説明のとおり、20倍に薄めるために、タンク容量に対して1/20の容量を計量しておきます。あらかじめ、お湯で希釈したものを注ぐらしいですが、めんどくさいので、分量のクリーナーをタンクに注ぎ、そこにお湯をタンクいっぱいまで注いでやりました。途中、タンクをゆすって撹拌し、お湯と薬液を十分に混ぜてやる必要があります。あまりやると泡立ってしまいますので、おおきくゆっくりとゆすって撹拌しましょう。

さて、24時間待っている間に、燃料コックと燃料キャップの分解清掃をします。

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燃料コックは比較的簡単な構造で、ネジを外すだけで分解できます。パーツクリーナーで洗って、ゴム部品はシリコンオイルを塗布しておきます。タンクへの取付ボルトも腐食がひどいように見えましたが、磨いてみたらそこまで腐食してませんでした。考えてみたら、磨いてからタンクに組み付けて、一緒にサビ取りクリーナーに付け込んでおけばよかったですね。

キャップの方は、ボルトを外して行けば簡単に分解できますが、キーシリンダーはカシメで組み付けられているので、分解せずにそのままにしておきます。キャップ下部のサビサビの金属部品や、中にテンション用の大径バネがありますが、上記写真の通り、サビがひどい状態だったので、磨いて錆び取りします。こちらも、金属部分はサビ取りクリーナーを取り分けておいて、漬け込んでおけばよかったと、ブログを書いてる今思いました。

さて他にも待ち時間に色々作業しましたが、まとめは別の機会に。

24時間たって、薬液を抜いていきます。薬液は再利用ができるらしいので、ポリタンクに保管しましたが、、、、alt
なんか、めっちゃ錆色になってるし、サビそのものも結構まじってるし、、、 どうしよう。錆は入れっぱなしにしておくと、薬液の効果が弱まる気がしますし、次いつ作業するかわからないからなあ、、、、と。そんなに高価なものでもないですし、保管場所にも困るので、、、、捨てっちまうことにしますww

で、薬液抜いて、水洗いして、新しい薬液ですすいで、乾燥させて、、、、
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ほい。キャップはあまりきれいになりませんでしたが、タンク内はすっかりサビが取れてきれいになりました! 写真ではうまく取れなかったのですが、見える範囲ではサビは全くなく、燃料コックのホールから覗いてもとてもきれいに取れてます。

いやー、やってよかった♪

ついでに、タンクの裏面がサビサビだったので、サビ転換剤を塗って、カワサキグリーンで塗装しました。
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おー!きれいになった!やっぱきれいにサビが取れると気持ちいいなあ♪
燃料コックを取り付けて、タンクを取り付ければ完了です。

そして最後ですが、最初に抜いたガソリンを戻す必要があるのですが、混じったサビをどうしようかと、、、、

そのまま戻したのでは掃除した意味がないので、何とかサビ取りをしないと。
①あきらめて新しいガソリンを入れる。古いのは捨ててしまう。
 →どこに捨てるねん?!却下。
②静かに保管して、上澄みだけタンクに戻す。
 →結局、一定量は捨てる必要があるし、上澄みといっても、細かいサビは
  除去しきれない。うーん却下。
③ガソリンを濾過して、サビを除去する。
 →やっぱりこれですな。

本来なら専用の濾過装置が必要なのですが、なにか代用品で濾過できれば、、
 ・コーヒーフィルター:一番現実的かと思いましたが、あいにく、手持ちなし。
 ・お茶コシパック:効果なし。細かいサビが取れない。
 ・三角コーナーネット:目の細かい不織布だけど、見た目で目が粗い。
 ・防塵マスク:カップ状になっており、使い勝手もよさそう。
 → 効果抜群でした!! 細かいサビも完全に取れて、キレイになりました。
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いやあ、グラインダー作業用に、10枚300円程度の防塵マスクを買ってたのですが、こいつがばっちりでした。半透明な容器なのでわかりにくいですが、濾過したガソリンはとてもきれいになりました。また、濾過スピードも十分で、燃料タンクに直接セットして短時間で濾過しながら給油できました。

実はこのアイディア、どうしようか考え込んでいたところに、嫁からの提案でやってみたところ、うまく行った方法です。助かりました。

せっかくタンク内のサビ除去ができたので、キャブ内に入り込んだサビも除去してやります。キャブにドレンを緩めて、フロート室内のガスを抜いてやります。
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これはちょっと、、、、 予想以上に錆が出てきました。それに水滴も。以前にオーバーホールしてるのに、水滴たまってるし、こんなにサビがたまってるとは、、、
やっぱりタンク内の掃除してよかったです。サビがキャブ内のフロートバルブに噛みこんでしまうと、またオーバーフローしてしまう恐れがありますからね。

いやあ、タンク内の清掃は定期的にやりたいですねー。

そうそう、ちょっと脱線しますが、燃料キャップからの燃料漏れについて、キャップ内の調圧バルブを清掃すれば直るかと思いましたが、結論としては、キーシリンダーをシールするゴムパッキンが劣化してヘタってしまい、大気解放状態になってました。
あと、ちょっとびっくりしたのが、負圧調整バルブはあるものの、正圧バルブがなかったことです。タンクに組み付けるための爪とバネで、キャップをタンク側に押し付けているのですが、おそらくキャップそのものがタンク内圧に対するバルブ機能を兼ねているのではないかと思います。

ヘタったゴム部品は交換するしかないのですが、パーツリストを見てもキャップ全体での交換しかできないようです。
まあ、漏れるといっても転倒時に微量な漏れ程度ですし、タンク内圧が上がっちゃうとキャブ側への過剰供給、オーバーフローにもつながっちゃうので、現状のままにしておきます。

ヤフオクで程度のよさそうなキャップが出品されてたら、買ってみるのもいいかもしれません。

それではまた~。

Posted at 2018/03/05 23:39:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記
2018年01月14日 イイね!

KSR(24) 可倒式ミラーへの交換


はいどうも。小太りのおじさんです。

山登りをしていると、ちょっとミラーが邪魔になることがあり、まえまえからミラーを交換したかったのですが、部品が届いたので交換します。

買ったのはこれ。アマゾンで1000円ほどでした。もっと安いのもありましたが、送料を考えるとこれが最安でした。
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もう一つ、変換アダプタも買いました。
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KSRはハンドルへの取付ネジが8mm(左右とも正ネジ)ですが、買ったミラーは10mm正ネジなので、取付にはこれが必要です。

早速取り付けましょう。
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いい感じですね。ミラーのポジションも違和感ありませんが、ネジ径変換のためにつけたアダプターのために、取付位置がちょっと高くなってしまってます。

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倒してみるとこんな感じ。稼動角度は結構広いですね。こうしてみるとやっぱり変換アダプタの分だけ高さが気になります。ハンドル側は余裕があるので、8mm→10mmへネジを切り直したいところですが、破損ししまってはレバーごと交換になるので、とりあえずはこのままで行きます。

肝心のミラーの視認性ですが、若干凸ミラーになってるので、視野的には問題ありませんが、すこし全体が歪んでいて見づらいですね。まあ、お値段を考えれば仕方ありませんし、山の中ではそうそう見ることもないので、よしとします。

さて、今週はここまで。次は何にとりかかるか、ちょっと考えをまとめて進めたいと思います。

でわでわ~。

Posted at 2018/01/14 16:05:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記
2018年01月14日 イイね!

KSR(23) クーラントの交換


はいどうも。小太りのおじさんです。

寒いので、整備も走りに行くのもちょっと億劫になりがちですが、頑張っていきましょう。

ということで、ちょっと気になってたクーラントを交換したいと思います。
というのも、以前、スイングアームを取り外したときに、クーラントのリザーブタンクも取り外したのですが、その際、タンク内部に白い沈殿物のようなものが見えました。その際はそのまま組み立てましたが、やはり交換しようと思い立ちました。

リーザーブタンクの中も交換するので、外装も取り外します。
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ほい。最近ずっと整備だったので、外してる方がしっくりしてしまいますw

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まずはドレンボルトを外します。ラジエータのホースの根元、ウォーターポンプの付け根部分にある方がそうです。10mmレンチの小さなボルトですが、ギアオイルのドレンボルトと間違えないように注意しましょう♪(そんなのはおいらだけだと思いますがw)

ドレンを外しただけではクーラントは抜けません。ドレンを外したあと、ラジエータキャップを外します。キャップは2段階のロックになっているので、ゆっくり外しましょう。粘性が低いので、結構勢いよく抜けます。広めのオイルパンで受けたほうがいいです。
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ふむ。濁りや変色もなく結構きれいですね。ただ、クーラントは見た目以上に劣化するらしいので、定期的な交換が必要らしいです。(ネットの受け売りw)

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ラジエータキャップ、開口部、ドレンボルトに異常はなさそうですね。キャップに異常がある場合はクーラントがあふれたりするので、要注意です。

では、本命のリザーブタンクを抜いていきます。
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こうやってみると、やっぱりタンク内に沈殿物が見えますね。さらに抜いたクーラントを見ると、、、、

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うーん、ガッツリ白濁の塊がw 触ってみると、小麦粉を練ったような感じの粘りのある塊でした。リザーブラインに詰まらなくてよかったー。

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ほい。中性洗剤と歯ブラシでごしごし内面をこすります。ちょっと黄ばみはありますが、まあ、キレイになりました。

さて、ドレンも締めて、新しいクーラントを充填します。
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ホームセンターブランドのクーラントです。ちょうど使い切りできるサイズですね。ゆっくりとラジエーター側から注いで、エア抜きをしながらいっぱいになるまで注ぎます。

いっぱいになったらキャップを締めて、リザーブタンクの方に注ぎます。LOWレベルまで注いで、その辺をぐるっと一周してきます。しばらく走ったらリザーバーのレベルを確認、UPPERレベルまで残りを注いで終了。少し残りましたが、ほぼ2本:800ccを使い切りました。

ということで今日はここまで。クーラントには赤色もあるみたいですが、やっぱカワサキには緑ですよねー♪

でわでわ~。

Posted at 2018/01/14 15:20:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記
2018年01月06日 イイね!

KSR(22) タイヤ、チェーン組付


はいどうも。小太りのおじさんです。

前回に引き続き、タイヤとチェーンの組み付けを行います。

リアアクスルシャフトには、ワッシャー、チェーンスライダー(カラー含)、ブレーキキャリパーサポート、それにタイヤ(左右カラー含)が通ります。順番についてはパーツリストやサービスマニュアルを確認しましょう。

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タイヤ以外の部品については、順番に通していくのもちょっと作業しにくいので、マスキングテープとかで固定しておくと作業しやすいです。あ、カラーの類は内外グリスアップを忘れずにやっときます。アクスルシャフトもまんべんなく。

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はい、完了。チェーンを組んでからスライダの調整をしますので、アクスルシャフトは仮組でOKです。

そして!!
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カラーチェーン!買いました!車体色に合わせてグリーンを!
安いのなら2000円前後ですが、カラーチェーンは5000円ほど。ちょっと、いや結構高いですが、最初にこれ見つけた時に、「絶対つけたい!!」と思って、半ば衝動買いしましたw 

元々の状態は、14T-37Tの組み合わせで106リンク。ノーマルは15T-40Tの108リンク。今回は13T-40Tですので、同じ108リンクとなります。チェーンのリンク数については、計算サイトがたくさんあるので助かりました♪

今回は、D.I.Dさんのサイトを利用させてもらいました。
 → http://didmc.com/chain/chainlink/

さて、新品のチェーンは120リンクなので、12リンク分カットします。チェーンカッターが結構高いので、ディスクグラインダーでカットします。リンク軸の頭を飛ばせば簡単にカットできるらしいのですが、、、、
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取れねえよ!!!硬てえよ!

結局、隣のリンク軸の頭を飛ばしてもダメ、完全に切り離してもダメ、結局ギリギリまでリンクを削って、ようやくカットできました。疲れたw もう絶対チェーンカッター買います。即買いです。

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ほい、付きました。ノンシールチェーンなので、クリップで止めるだけです。
ああ、、、、きれい、、、、やっぱカラーチェーンにしてよかった。

さて、あとはスイングアームと一緒に塗装した、サイドスタンド、シフトペダル、ブレーキペダルと、ブレーキキャリパー、チェーンガード、ラジエーターリザーバ、外装を組付けていきます。
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むう、チェーンガードでせっかくのカラーチェーンが隠れてしまうのはちょっと残念。

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サイレンサーからのドレンキャッチタンク(という名のペットボトル)は、ちょっと小さいものに付け替える予定なので、とりあえずそのままですが、一応完成。いやあ、足回りがキレイになりました。いろいろ手間がかかりましたが、やっぱりスイングアームの塗装してよかったなー♪

こうなると汚したくないのが心情。このままではせっかく掃除したリアサス周辺部含め、またドロドロになるのは必須なので、マッドガード的なリアフェンダーを付けようと思います。もともと付けたいなーと思ってたので、次の作業はそれにしたいと思いますが、その前に!年明け一発目の山探検(せっかくキレイにしても即汚すw)に行ってきます♪

でわでわ!

Posted at 2018/01/07 00:08:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記
2018年01月06日 イイね!

KSR(21) スイングアーム組立だあ!


はいどうも。小太りのおじさんです。

年末年始のお休みはあっという間におわりますね、、、、

というわけで、塗装したスイングアームがようやく乾燥したので、組立に入ります。いやー、長かったw

以前、取り外した際にも触れましたが、KSRはエアクリーナボックスがクセモノで、素直に取り外し/組立ができません。取り外した際にいろいろわかったので、組立の手順で説明しますね。

とりあえず、部品を組み込む順番ですが、
 ①サスリンク(おにぎり)の組み付け
 ②スイングアームはめ込み
 ③リアサスの組み付け
 ④サイレンサーの組み付け
 ⑤エアクリーナーボックスの組み付け
  (ハーネス、コンデンサホース配置をしてから固定)
 ⑥ドレンホース類の配置
 ⑦スイングアームのピポット固定
 ⑧スイングアームとサスリンク(おにぎり)の結合

では早速。

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①まずはリンクを組付けます。組み付けの向きに注意しましょう。それと、スイングアーム側のサスリンクはあらかじめ組み付けておきましょう。

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②そしてスイングアームですが、フレームにはめ込んで、ピポット軸はネジ止めせず、写真の状態でとどめます。これは、ピポット軸の幅がパイプのフレームよりも広いため、スイングアームをまっすぐにはめ込むことができず、スイングアームをナナメにしてフレーム内に組み込む必要があります。この作業するためには、リアサスとエアクリーナボックスがあるとできません。しかしながら、ピポットを固定してしまうと、エアクリーナボックスが組み付けにくくなります。(外す時にそうでしたのでw)
写真のように台を置いて、スイングアームが落ちないようにしておきましょう。

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あ、チェーンスライダーを組み付けておくのを忘れないようにしましょうね。

③リアサスを組付けます。
車体側、サスリンク側、両方固定してOKです。
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④サイレンサーを組付けます。エアクリーナーと車体との間を通るように配管されてますが、エアクリーナボックスを組み付けてからでは、サイレンサーを組み付けられません。
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⑤エアクリーナボックスを組み込みます。
ボックスからはバッテリー部分と、ボックス下部からと、2本ドレンホースが出ているので、取り付けるのを忘れないようにしましょう。あと、ボックスを完全に固定する前に、タンク下から通っている、テールライト等のハーネスと、ラジエーターのリザーバタンクのホースを通しておきましょう。フレームとエアクリーナボックスとの隙間は意外とせまく、ボックスを固定した後では、配置ができません。
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オイラは失敗して何度もエアクリーナボックスを固定/解除をくりかえしましたw

⑥いずれのホースも、スイングアームとエンジンとの間を通って、フレームのガイドに通します。スイングアームのピポットを固定してからでもできますが、ちょっと作業しにくいので、先にやっておくと楽です。

⑦ようやくここでスイングアームのピポットを組付けます。
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⑧ピポット側が組付け出来たら、サスリンク(おにぎり)との固定をします。

これでようやく一段落ですねw 

ちょっと長くなったので、タイヤとチェーンについては、また明日。

でわでわ~♪

Posted at 2018/01/06 02:34:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記

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「[整備] #サンバー 122,834km:クーラント交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2871924/car/2800753/8334301/note.aspx
何シテル?   08/15 22:41
ヤマハ:ドラスタ400に乗ってますが、オフロードとバイク整備を楽しみたくて、以前から欲しかったKSRⅡを中古購入。更にジャイロ(ミニカー改造済)、ガンマ125を...
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