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アオイ団長のブログ一覧

2018年01月02日 イイね!

KSR(20) ウレタンクリア塗装、他


はいどうも。小太りのおじさんです。

明けましておめでとうございます。年末年始でバタバタしてましたが、年末に作業した内容をまとめておきます。

前回、シルバー塗装を行ったので、ウレタンクリアを塗装していきます。
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定番のエアーウレタンとシリコンオフですね。パーツクリーナーでもよかったんですが、買いました。まあ、タンクや外装部など、これからも使う機会はありますからね。

ウレタンクリアはミストが細かく、薄く、均一に塗装がしやすいです。2~3回に分けて塗装しますが、シルバーにクリアなので、塗膜の状態がすごくわかりにくく、油断すると厚塗りになってしまい、すぐに液ダレしてしまいます。実際、何か所も液ダレしましたw

30分間隔で計3回、塗装しましたが、待ち時間の間、ボルトナット類など、取り外した部品のサビ取りをしました。
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まあまあきれいになりましたw 再利用できないほど腐食、サビの激しい部品はなかったので、ボルト類も全て再利用できそうです。

ただ、サイドスタンドの軸ネジはちょっと対策が必要ですので、これは別途対策します。もう一つ、サイドスタンド用のスプリングもちょっとサビがひどかったのですが、、、、
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サビ転換剤を塗っときました。繰り返し伸縮する部分なので、塗装してもすぐに剥がれるような気がしますので、これでとどめときます。

さて、ウレタンクリアの乾燥時間ですが、いくつか注意点があります。
 ・初期乾燥:30分 → 溶剤がある程度乾燥する時間
 ・初期硬化乾燥:60分 → 化学反応による硬化がある程度進む時間
 ・硬化乾燥:78時間 → 化学反応による硬化乾燥が完了する時間
 ・重ね塗り:10~20分後

くわしい説明はありませんが、実際にやってみて、上記の乾燥時間は次のように解釈しました。

 ・重ね塗りは、溶剤が乾燥しきる前に行う。
 ・60分ほどで溶剤が乾燥して、化学反応による硬化が始まる。
  → 一応触れるようになるが、強く抑えると指紋が付きそう。
  → 移動させられるようになるまで、3時間以上放置した。
 ・溶剤を完全に乾燥させるには、乾燥温度を20℃以上にした方がいいぞ。
  → 外気が2~3℃程度しかなかったので、6時間以上放置しても溶剤が乾燥
    しなかった。最終的には室内に持ち込んで、ファンヒーター前で乾燥。
 ・24時間たっても完全硬化せず、表面に粘着性が残っている。
  → 表面の粘着性が完全に取れるには、48時間以上、触らないようにする。

ウレタン塗料ってのは思った以上に乾燥時間が長い上、反応温度を20℃以上に保つ必要があります。これが冬場だとなかなか難しい。表面の乾燥が進んだかとおもって、厚紙を引いてその上に部品を並べてファンヒーター前で乾燥してると、、、、、
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やっちまいました。完全硬化前って、表面も粘着性が少し残ってるみたいで、厚紙を接触した部分がくっついてしまいました。このままガリガリこすっても塗装表面にダメージが残るし、最悪、塗膜が剥がれる恐れがあるので、このまま完全乾燥させます。そのあとで少し削れば剥がせると思います。

やれやれ。。。 ウレタン塗料って扱いがちょっとむずかしいっすね。

さて、ほぼ硬化乾燥が完了したみたいなので、表面状態を確認していきます。
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まあ、、、、ね。素人の初仕事ですからね。細かいところをみると、アラが目立ちます。

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それでもまあ、全体的には良好です。下地のシルバー塗装も、表面処理をせず、そのままクリアコートを吹いたので、シルバーの液ダレやゆず肌が目につきますが、それでもウレタンコートはキレイなツヤと膜厚が得られます。フレームや他の部分にも、ウレタンコートしておきたいですね。

あと、軸受け部位はマスキング代わりにキッチンペーパーを丸めて詰め込んでたんですが、一か所失敗しまして、、、、
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シフトペダルの軸受けです。他の部分と違って、ここはローレットが切られているのですが、同様にキッチンペーパーを詰め込んでいたら、ローレット溝に塗料が入り込んで固着してしまいました。ナイフや針などでガリガリと除去しましたが、結構手間を取られました。めんどくさがらずにちゃんとマスキングすればよかったです。

みなさんも、ウレタンコートをする際は、乾燥温度と時間に注意しましょうね。あと、夏場は湿度も影響あるみたいです。高湿度は避けましょう。

さあ、明日には完全硬化の78時間を過ぎますので、ようやく組立に入れます。

でわでわ~。

Posted at 2018/01/02 01:38:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記
2017年12月29日 イイね!

KSR(19) サスリンク再メンテ、スプロケ交換、スイングアーム再塗装


はいどうも。小太りのおじさんです。

今回は、サスリンクの再メンテ、スプロケの交換、スイングアームの再塗装をします。


まずはサスリンクの再メンテから。

以前にサスリンクの分解メンテをしましたが、樹脂製のブッシュを破損させてしまったので、交換しようとおもいます。新品では@421円で、2個あればいいのですが、Oリングや予備品も欲しくて、リンクAssyでヤフオクで入手しました。

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分解するとこんな感じ。おにぎりだけじゃなくて、スイングアームとのリンク部もついてたので、お得でした。これで送料込1980円。スリーブもあわよくば使えないかなーとおもったけど、見ての通りサビがひどいw 自分のよりひどいので、これはこのままにしときます。ボルトや、リンクも使えそうですので、保管しときます。

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ということで得られたのが、樹脂ブッシュ×4組、Oリング×3組。Oリングは1組破損してったので、3組ですが、これも結構なお値段(@227円)なので、トータルで元がとれました♪中古ですけどww 

ということで、前回組み上げたリンクの樹脂ブッシュが破損してた1組を組み替えました。めでたしめでたし。

さて次はスプロケ(リア)交換。
前回、現:37T→純正:40Tに交換しようと思って買ったら、ホイールがKSR110用のもので、スプロケの取付ボルト径が異なるので、取り付けられなかったという状態。
結局、社外品を購入したのですが、ようやく届いたので交換します。

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前回は外さなかったハブを外します。こんな感じで、ゴムのスペーサで挟まってるだけなので、引っ張り出せば簡単に外せます。スプロケの取付ボルト、どうなってるのかなーと思ったら、単純にD面カットしてるだけでしたw 

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サンスターの社外品です。KSR80/110コンパチになってますので、KSR80にも取り付けられます。あとこれってアルミ製なので、非常にかるい!!ちょっと摩耗が心配だけどW。小まめにメンテして、様子を見るようにしますかね~。

さてさて次はスイングアームの再塗装です。

以前に下地のシルバー塗装したのですが、乾燥しても手でこすったら簡単に落ちてしまいました。上塗りすればなんとかなるかなーとおもいつつ、吹き重ねてはみたものの、足付けのために600番くらいの研磨スポンジで軽く磨いたら、、、、、

ああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

めっちゃ削れてあっという間に素地がみえて、、、、、あかん!!!!
さあ、どうしよう?

最終的には2液性のウレタンクリア仕上げようと思ってたんだけど、調べたら、今吹いてるはラッカー系で、上塗りとしてウレタン塗料はイマイチらしい。色々とコツがあるらしいですが、それ以上に今のシルバーは塗膜としての強度が非常に弱いし、このまま吹き重ねてもなんかすぐ剥がれそう、、、 試しにパーツクリーナーでふき取ってみると、がっつり塗膜が落ちてしまいます。

最悪、下塗り塗膜が縮んだり、ヨレたりするらしいので、失敗したときのリスクが大きすぎると判断。下塗りのシルバーを塗り直すことにします。

240番の研磨スポンジでガシガシ磨いて、パーツクリーナでガシガシ拭きます。塗膜が弱いおかげで比較的簡単に落とすことができました。

さてじゃあ、何を塗るか。色はシルバーで決めてるんだけど。ウレタンシルバーがあればそれが一番いいけど、近所のホームセンターを探しても見つからず。。。

こういう時こそ、先人たちの知恵を借りねば。色々調べてると、ホイール用の塗料があるらしい。ほうほう。上塗りにウレタンクリアも行けると。ほうほう。

では買い出しへ。買ったのはホルツのホイール用カラー。シルバーです。お値段1400円ほど。ホイール用としては他にもソフト99シリーズもありましたが、専用の上塗りクリアを使えって書いてたので、ホルツにしました。

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早速吹き付けます。1回目の吹付状態が上の写真ですが、隠ぺい力が非常に悪い。まあ、2~3回の重ね塗りが前提ですので、多少はと思いますが、最初に塗ったラッカー系のシルバーの隠ぺい力が良かったので、ちょっと「あれっ?」てなりました。他に、リアブレーキペダル、シフトペダル、サイドスタンドを一緒に塗装してたので、同じく吹き付けていきます。上述のスプロケ交換や、他の部品掃除もはさみながら、1時間程度あけて3回吹き付けました。

乾燥時間ですが、気温が10度以下では極端に長くなるらしいので、ある程度乾燥したら室内に持ち込みます。

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触っても塗膜が剥がれないってすばらしい♪(あたりまえやでw

このまま明日まで乾燥させて、ようやく仕上げです。明日は脱脂と簡単な足付けをしてやって、ウレタンクリアを吹き付けていきたいと思います。

はやく組み付けて走りたい!!!w

でわでわ♪

Posted at 2017/12/30 00:16:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記
2017年12月25日 イイね!

KSR(18) エアクリーナダクトの交換、他


はいどうも。小太りのおじさんです。

今日は昨日作業した続きを書いていきます。スイングアームの分解に伴って、エアクリーナボックスを外したのですが、KSRユーザーの例にもれず、ゴム製のエアクリーナダクトが収縮してしまい、まともにキャブと結合できなくなってたので、新品を買いました。
純正で1600円ほどだったかな?思ったより高くなかったので、他の交換部品と一緒に注文。割と前に届いてたのですが、スイングアームの取り外しに合わせて作業しました。

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割と安いので、予備を持っててもいいと思います。今のうちに入手しておきませう。

さて交換っと、意気揚々とばらし始めたのですが、、、、
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エアクリーナボックスをばらすとこんな感じなんですけど。

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実はダクトの交換だけなら、ボックスをばらさなくてもよかったというねwww
いいんです。内部構造も確認したかったし、掃除もしたかったんです。別に負け惜しみじゃないです。

ほんとです。

ボックスの合わせ目にはアクリルゴムっぽいパッキンがはいってました。かなりへたっててスカスカ状態ですが、ここって厳密な気密は要らないはず(ドレンラインがついてるくらいだしw)なので、シリコングリスでグリスアップして再利用します。

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そしてこれがダクト。あまり見た目がからわない?もっと派手に縮んでるのかとおもったら、、、

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やっぱり派手に縮んでましたw ホースバンドの幅くらいは縮んでますね。やっぱり交換してよかった。

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内部清掃して再組立てしました。結構、砂ぼこりやダストがこびりついていたし、ダクトの内側もダストがたくさんついてました。まあ、掃除できて良かったです。

さて、もう一つ。

タイヤを外した際、チェーンアジャスタのアウタ側、スイングアームをはさみこむブラケットがあるのですが、、、、

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左側のブラケットが変形しています。タイヤを外したときには気が付かなかったのですが、何気なく見た時にちょっと全体的に変形してるような気がしてマジマジとみると、、、、
穴が変形してしまっています。前にワッシャがすり鉢状に変形していたのですが、前のオーナーさんがアクスルシャフトを締め過ぎたようです。
それにしても、補強したワッシャごと変形してるとは、、、いやはや、どんだけのトルクで締めつけだんだろう?w

そしてこれ。
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なんと浮き上がっちゃってます。その上、アクスルシャフトが通らないwwwww

全体の歪みはハンマーでたたいてある程度直しましたが、穴の歪みは削るしかないです。ということで、組立の前に、内径を削っておかないと、、、

やれやれ、色々あってたのしいなあ♪(●´ω`●)

でわでわ~♪
Posted at 2017/12/25 22:12:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記
2017年12月24日 イイね!

KSR(17) リアサスリンクメンテと車体塗装の続き


はいどうも。小太りのおじさんです。

今日は、先日取り外したリアサスリンク(通称:おにぎり)のメンテと、車体フレーム塗装の続きをやります。

まずは車体塗装から。

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前日に塗ったサビ転換剤が効いて、黒サビになってます。いい感じです。

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他の部分もちゃんと黒サビに変わってます。このまま、車体塗装をしたいと思います。サフェーサーをどうしようか悩みましたが、全塗装ではなく部分塗装なので、このまま塗装を重ねます。

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塗料はカワサキ純正のライムグリーン。意外と安かったです。互換の塗料もありますが、純正の方が量が多くて安かったのでこちらを買いました。仕上がりの色合いもまあまあいい感じ♪ 

また、当初は小瓶にスプレーを出して、筆塗りでタッチアップしようかと思いましたが、結局、ほとんどスプレー塗装しました。どうしても周辺部品があるところのみ、筆塗りでのタッチアップをしました。

まあ、表面のツブツブや液だれもありますが、剥がれてるよりは見栄えがいいっすw やっぱ車体塗装してよかった♪ あとはタンクを何とかしたいですが、それはまた今度。

次にリアサスリンク(おにぎり)のメンテにかかります。

実は先日、スイングアームをばらした際にリアサスリンクも全部外したのですが、スイングアームとのリンク部が固着してて、ほとんど手で動かせませんでした。
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これまで走行してる時はそうは思いませんでしたし、ここはメンテしないつもりでしたが、色々調べるとなかなかの泣き所みたいで、みなさん苦慮されてるみたいです。取り外すも簡単ではないため、これを機に分解メンテすることにしました。

ネットで調べると、金属性スリーブ+樹脂製ブッシュ+Oリングという組み合わせで、スリーブが錆びてブッシュと固着し、回転しなくなるらしい。
ふむふむ、樹脂、ゴム部品ならば、相応に劣化してるはず。できれば新品にしたいところです。スリーブもサビ取りしても摺動部品なのでこれも新品にしたい。

ということでさっそく純正部品の見積もりを、、、
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ほうほう、Oリングは共通で8個、スリーブは4個(2種)、ブッシュは8個(2種)っと、、、、見積ボタンをポチっとな。

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....うわあ。

はい。新品はあきらめて、とりあえずサビ取りとグリス塗布でなんとかします。にしても、単純なOリングが200円/個とか、ぼったくりですなあ、、、 あんなん、5円10円の世界やのに。まったく。

とにかくばらしますか。
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ほい。スリーブは12mmのボックスレンチで叩くとすっぽ抜けます。ブッシュはスリーブと叩き出したときに一緒に出てきますが、もう一方のブッシュは、14mmのレンチがぴったりで、写真のように叩き出せます。

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はい。割と簡単でした(大ウソ)。
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やっちまいました。ブッシュを外す際、おにぎりとの隙間をマイナスドライバーでこじったら、見事に割れました。よく見ると反対側のブッシュも割れてました。

むう、どうしよう。ここが割れてると、Oリングとのスキマから水の侵入が懸念されますが、、、、 とりあえずグリスをべったり塗っとけば、しばらくは持つんじゃないかと思いますので、このまま再組立に使います。スイングアームの組み付けまでに、部品入手が間に合えば交換したいと思います。

さて、スリーブと、リンクのサビを落としていきます。
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スポンジやすりで、120から、240→600→1000番と仕上げていきます。結構きれいになりましたが、腐食した部分の凹みや荒れはどうしようもないっすね、、、、高速回転する部分ではないので、このまま再利用します。

次に組立時のグリスですが、樹脂部品やゴム部品があるので、てっきりシリコングリスだと思ってたんですが、サービスマニュアルを見ると。。。。
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二硫化モリブデングリスを塗布するように指示があります(Mの指示個所)。いいのかなー、二硫化モリブデンって、良し悪しだと聞いたけど、、、、まあ、マニュアルの指示通りにします。にしても、二硫化モリブデングリスって、粘っこいなあ。リチウムグリスよりも粘っこいきがする。

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ほい完成。スイングアーム組立の際に、改めてOリング部に塗りたくります。

ふう。今日はこのあともう少し作業しましたが、ブログへの書き込みは明日にします。
リアサスリンク、構成部品各々で買うと高そうなので、適当な中古Assyを入手して再利用しようと思います。(ヤフオクでポチポチっと)

ちょっと蛇足ですが。

このリアサスリンクですが、いろいろ調べるとベアリング化をやってるユーザーさんもおられますが、弊害もあるみたいです。

確かに、ベアリング化でスムーズな動作になるらしいですが、スリーブの耐久性がひくく、そのままではスリーブが偏摩耗し、ノーマルよりも耐久性が悪くなってしまうとか。本来なら焼入れ処理した強化スリーブに交換する必要があるらしいですが、中途半端なベアリング化は本末転倒になるようです。

正直、ユニトラックの全荷重をこのリンクで支えますが、高速回転するわけでもないし、回転量もすくないので、樹脂ブッシュの純正構造で十分ではないかと思います。いずれにしても定期的なメンテナンスは必要ですね。

でわでわ~。

Posted at 2017/12/24 22:26:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記
2017年12月23日 イイね!

KSR(16) フレームのサビ取り、スプロケ交換



はいどうも。小太りのおじさんです。

今日はフレームのサビ取りとさび止め処理、スプロケ交換をしたいと思います。

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スイングアームはグラインダーでチュインチュイン削りましたが、フレームは作業しにくいので、基本的な作業手順としては以下で進めます。

 ①サビ部分にCRCをぶっかけ。
 ②スクレーパーでガリガリ
 ③ワイヤーブラシでゴシゴシ。
 ④スポンジやすりで周辺部含めてスリスリ。
 ⑤パーツクリーナーでジャバジャバ。
 ⑥ウエスでフキフキ。
 ⑦シリコンオフでフキフキ。
 ⑧サビ転換剤ヌリヌリ。×2回
サビの範囲と程度によっては①~③を繰り返します。

ここで、サビ取りについて色々考えましたが、、、
 A:サビ取り剤:酸でサビを溶かして除去。塗装面には使えない。
 B:サビ研磨剤:研磨剤入りで磨いてサビを取る。メッキ、塗装面にも使える。
 C:サビ転換剤:赤サビを酸化被膜に転換。メッキ、塗装面にも使える。

全塗装するならAの方がいいですが、鉄素地へのダメージがあることと、今回は部分的なタッチアップで塗装したいので、Cのサビ転換剤を使いたいと思います。(最終的には昨日のスイングアームと合わせて、ウレタンクリアを吹いて仕上げます)

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まずはフェンダーブラケット周辺。ここはシートを外すと丸見えなので、ずっと気になってました。気合い入れてガリガリと。錆の進行は意外と広く、スクレーパーでこそぐと広範囲で塗膜が剥がれてサビ面が出てきます。根気よくガリガリこすりましたが、狭いところはどうしてもブラシが入らないので、適度なとこで仕上げて、添加剤に任せます。

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一番ひどかったエアクリーナボックスで隠れてた部分。これでも大分頑張ってゴシゴシしたんですが、、、これが限界っすね。

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左内側。スイングアームとチェーン周辺、サスリンクの付け根周辺がひどかったです。オイルと泥とが積もってたので、時間かけて掃除しました。

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右内側。こっちはそこまでひどくないかな?他にも点サビや塗装剥がれがある分は磨いて仕上げます。

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サビ転換剤です。カー用品店で買いました。ホームセンターで色々見ましたが、これが使いやすそうです。1回塗って、20分程度あけて2度塗り、乾燥させます。作業が夕方になったので、今日はここまで。

2度塗りの乾燥待ちの間、スプロケの交換をしました。

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フロント側。純正は15Tですが、14Tが付いていたので、13Tに付け替えます。

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スプロケ周りを掃除しました。ここも形状が複雑なため、できる限りでとどめます。フロントはクリップ式なので、入れるときはちょっとコツが要りますが、そんなに難しくないです。(取り付けた写真を撮りわすれましたw)

続いてリアスプロケ。

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はい。左が37T、右が新しく買った純正の40Tです。この時点でちょっと嫌な予感がしましたが、、、、とりあえず取付ようか。

って。取りつかない!!!ボルトが通りません!

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はい。ボルト穴径が違います。純正はφ8mm、既存品はφ10㎜のようです。いやあ、うかつだった。良く調べて買えばよかった。

前のオーナーさんから、ホイールは純正互換あり、と聞いてましたが、どうもKSR-110の純正アルミホイールのようです。取付にはホイールハブごとKSR110用のものを流用するらしいですが、スプロケは110用のものなので、取付穴径が異なるようです。

なので、KSR110用のスプロケを買わなければいけないのに、KSR80用で純正品を買ってしまったので失敗しました。幸い、穴ピッチは同じなので、φ10穴をあけ直せば使えそうですが、、、、10㎜ドリル持ってないし、加工精度が自信ないです。失敗すれば買い直しが必要なので、それならば最初から買い直せばいいやということで、買い直します。調べると、サンスターのスプロケがKSR80/110の両互換があるとのことで注文しました。

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型番は「RK-003-40」、モノタ〇ウで4790円でした(送料無料)。いやあ、モ〇タロウ、頼りになります。密林や楽〇より安かったので助かった。

とりあえず今日の作業はここまで。明日はタッチアップした部分の上塗り塗装と、外した部品のメンテをします。

でわでわ~。
Posted at 2017/12/23 23:38:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | KSR2 | 日記

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