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アオイ団長のブログ一覧

2020年01月05日 イイね!

サンバー(15)_タペットカバーのリフティング塗装!


はいどうも。血圧高めのおじさんです。

以前から計画していて、交換部品と塗料はずっと前に買っていたのですが、年末連休でようやく着手できました。

赤帽エンジンの赤いタペットカバー!(テッテレー!)

さあ、やっていきますよ!
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タペットカバーは6本のボルトでヘッドに固定されていますが、それ以外にアース線、プラグコードの固定クリップ、ブローバイガスホースがつながっているので、先に外しておきます。
んで、ボルトは上3本、下3本のうち、外す時は外から中、組み付けるときは中から外、の順で外していきます。もちろん、一気に緩め/締めするのではなく、少しづつやっていきます。まあ、外す時はあまり気にしなくても良いみたいですねー。

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ボルトを外していくと、Oリングが変形しているのがいくつかありました。熱変形してるのかとも思いましたが、おそらく、組付け時にねじれてしまったんじゃないかなー。

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ボルトは幾つかオイルの焼き付きがありました。ただ、タペット周りは焦げ付きに近いようなものはなく、少し茶ばんでるくらい。思ったよりは意外ときれいでした。ネットで検索したときは、もっとひどい状態の画像もあったので覚悟していましたが、ほっとしました。

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ただ、タペットカバー裏はこのありさま。軽く拭う位では拭き取れず、ワイヤーブラシでガシガシ磨いてようやく除去できるって感じ。パーツクリーナーでもぜんぜんだめ。外観はそれなりですが、中のオイル汚れは洗浄油(灯油)に漬け込むことにしました。

その前にパッキンを外したのですが、、、
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完全に熱硬化してしまっていて、外す時にポキポキ折れてしまいました。ゴムの弾力性は全くなく、カッチカチです。まあ、普通は交換頻度が高い部品ではないので、一度も交換されてないのかも。

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さて、年末年始も含め、3日ほど灯油に漬け込みましたが、結局オイル焼けはあまり落ちませんでした。というか、焼けた部分は灯油には溶けず、焼きついたカーボンのような感じで、こそぎ落すと砕けるようにボロボロっと落ちます。で結局、ワイヤーブラシでガシガシと磨きました。合わせて表面もワイヤーブラシと研磨スポンジとで磨いて、マスキングして塗装します。

結晶塗装は初めてなんですが、説明書には「なるべく厚く塗りましょう」とあったので重ね塗りして行ったのですが、、、、
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やっちまいましたw ダダ漏れ垂れまくりんぐですww
この結晶塗装、塗布したときもそうなんですが、とにかく塗料の粘性が高い!しかも意外と隠ぺい力が弱い!その上、乾きが遅い!!
薄く均一に塗り進めていったつもりでしたが、垂れまくりです。どうせ結晶化させて表面が縮むので、塗装ダレも隠れるかなーと思いましたが、甘い考えでした。。。 

今思えば、ヘラのようなものである程度こそいで均してしまえばよかったかも?垂れてしまった大きな段差より、ヘラで均した小さな段差なら、まだ目立ちにくかったかもしれません。
結晶塗装は、塗装後、10~40分以内に焼き付けを行う必要がありますので、あらかじめ焼き付けの準備をしてから塗装を始めたほうが良いと思います。

焼き付けには「60℃以上で120℃を超えないなるべく高い温度で」、とあるのですが、ウチにはこれしかないので、、、、
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ででん!ファンヒータとダンボールです。某車両整備系ユーチューバー(ま~○ん)がこの方法でやっていたので、これで行けると思います。
が。ここまでヒーターの全面をダンボールで被せてしまうと、本体の温度が熱くなりすぎてエラーが出て止まってしまいました。一旦本体を冷やし、段ボールは少しヒーターから離して、再稼働しました。ただ、基本的にはこの方法、やはり問題があります。他の方法としては石油ストーブの上に載せて加熱する、というのがありますが、こちらの方が簡単でしょうね。(持ってないのでできませんが)

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焼き付けの経過はこんなかんじ。開始直後はヌルテカですが、10分ほどで表面にチジミが出始めます。ヒーターでの加熱はトータルで40分、その後、余熱で自然冷却するまで30分ほど放置しました。きれいに結晶化できてますが、、、タレたところは酷いことになっています。ここまで来るとリカバーできそうにないので、今回はこれで妥協します。

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ロゴ部分の塗料をスクレーパー+水研ぎで削って、アルミの素地を出します。裏面はこんな感じで結構きれいにできましたが、隅の方はオイル焼けが残ったまま。カバー裏の隠れている部分はラビリンスのようになってるみたいですが、なるべくエアブローでオイル焼けを飛ばしてやります。

これでようやくエンジンに組付けられます。パッキンをカバー側に組み付けて、、、
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カム軸の半円部分でパッキンの角(凸)部に液ガスを塗布します。面で合わせる部分はボルトを締め付ければシールが良くなりますが、ボルトと直角方向に近い半円部分は締め付けてもシールが強くならないためか、液ガス塗布が必要なようです。(詳しい説明はなかったのですが、そんな理由かなー?って思いました。)
 
液ガス塗布して軽く硬化するまでしばらく放置。その間にエンジン側のシール面の再清掃をしておきます。そしてもう一つ。
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ブローバイガス用ホースが熱効果でカッチカチになってて、まったく弾力がのこってません。無理に曲げるとポキッと折れてしまいそう。タペットを外す時に、ホースがなかなか外れなくて困りましたが、新しいホースを買うの忘れてました。とりあえず再利用するため、ホースクリップの部分までナイフで切りこみを入れて、組み付け易くしました。

ブローバイガスのラインについては、エアクリーナーを交換したときにオイルキャッチタンクを付けたいなーと思いましたので、今後、オイルキャッチタンクを増設する際にホース類も一新したいと思います。

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タペットカバーの固定は6本のボルトですが、おいらのサンバーバンは全てのボルトが同じ長さでした。パッキンをあらかじめエンジンオイルを塗布して、タペットカバーの溝部分にはめ込んでおきます。ボルトの締結は外す時の逆、中から外へ締めていきます。もちろん、一度に締めきるのではなく、上の順番で少しづつ締めるようにね。

ボルトの締付トルクは 7N・mですが、20N・m以下のトルクレンチを持ってないので、手ルクレンチで。以前トルクを測ったことがあるんですが、燃料キャップがだいたい10~15N・mくらいのラチェットトルクなので、レンチではなく、早回しのスクリューハンドルで締め付けるくらいの感覚で締めて行きます。

Oリングがあるのでいつまでも締めこんで行けそうな感覚だったんですが、最終的にはそれ以上回せないくらいのところまで締め込みました。まあ、しばらく走ってみて、緩んだりしてないか、点検する必要がありますね。

アース線等を結線して、プラグコードを差し込んだら完成です。
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ヒャッハーー!!カッコいい!!!これはいい!!!!
オイルキャップ、プラグコードも清掃したので、ぐっと見栄えがよくなりました。これで30%の出力アップ間違い無しです!(赤帽改めシ○ア専用)

液ガスが硬化するまでしばらく待って試走しましたが、オイル漏れとかもなく、良好です。ただ、結晶塗装が完全に硬化していないのか、走行後はすこし樹脂が焼けたような匂いがしました。塗料の説明では、熱が加われば塗料の硬化が進み、耐熱性が高くなるみたいなことが記載されていたので、しばらくは焼けた匂いが続くかも。

それにしても冴えない外観がこれでグッと良くなりました。あとは写真には写ってませんが、排気系のカバー類の錆や汚れが目立つようになったので、こちらもメンテして行きたいと思います。

それではまた!!

Posted at 2020/01/05 21:29:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | サンバー | 日記
2020年01月03日 イイね!

ドラッグスター(15)_ハンドル交換とサイドスタンドメンテ



はいどうも。成人病のおじさんです。

 ドラッグスター、毎日通勤に使っていますが、ハンドルはフラットバーハンドルなんですが、ちょっとハンドルが遠くてポジションが厳しいです。長時間運転してるともう少しポジションが後ろだったらなあと思うことが多いので、ハンドルを交換しようと思います。

 ということで、ヤフオクでポチぽちっと。とりあえずノーマルのホースバックスタイルにしたいと思います。(フラットバーも純正みたいなんですけどねw)

 まずはハンドルポスト。フラットバーはポスト一体型なので。
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ホントはドラスタ1100用のメッキ品が欲しかったのですが、ちょっと高いので400用のアルミ製を入手。割とキズが多かったので研磨しました。艶消しの粗研磨してクリア塗装しようかと思いましたが、ガッツリ艶出し研磨しました。ここまで磨き上げると、メッキ品とそん色ない見栄えになりますね。

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んで、次は既存のハンドルを外すんですが、左側グリップを外すのが一苦労でした。写真の通りグリップとバーエンドは別体、独立してて、バーエンドはハンドル端に刺さっているだけなんだけど、これがまた外れないw ひっぱっても取れないので、ゴムバンド巻いて、プライヤーで無理やり回して外しました。グリップ部分は細長いマイナスドライバーでグリグリして、シリコンスプレーで外しました。

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新旧ハンドル比較。上がヤフオクで入手した純正ハンドル。下がもともとついていた純正のフラットバーハンドル。こう比べるとポスト位置からほとんどポジションが変わらないように見えます。もちょっと後ろに引いたハンドルが良かったけど、上下位置の調整が出来るようになっただけでも良いのかなと思います。

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純正のスロットルスリーブです。スロットルに直接バーエンドがねじ込みで付くし、グリップの滑り防止の為か、断続的にリブが入ってます。この時点で嫌な予感しかしませんw

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グリップ内径とスリーブ径を測ってみてみるとやっぱりアウト。グラインダーでリブを切り飛ばす作業に小一時間ほどかかりましたw あ、グリップはちょっと径の大きい社外の汎用グリップに交換します。最初は汎用のスロットルスリーブを買おうかとも思いましたが、組付かなくても困るし、どうせ専用のグリップに戻すつもりもないので、加工することにしました。

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いろいろめんどくさかったとこもありますが、取付完了。
まあ、もともと純正ハンドルなんで、違和感はないですよねw

んで、ハンドル交換した乗り味の変化ですが。。。

ポジションが少し楽になりました。ほとんど変わらないかと思いましたが、少しハンドル位置が後ろに、そして下にさげられるようになったので、腕の姿勢が楽になりました。そして不思議なことに取り回しも安定した感じがします。

わずかなポジションの変化でかわるもんだなあとちょっと感心。


そしてもういっちょ。 サイドスタンドの動きがちょっと渋くなってきたので、分解清掃、グリスアップしようと思います。

まずはスプリングを外したんですが、、、、
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スプリングをひっかける軸がかなり摩耗しています。スタンドベースに溶接されているので、ベースごと交換するしかないです。こんな時に溶接機があればなあ...
とりあえずグリスアップしときます。

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分解してみるとまあ、、、 汚れてますねw 摺動面もジャリが噛みこんだのか、同心円状にガリガリのキズが。しっかり掃除してグリスアップします。


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ほい完了。動きはスムーズになりましたが、スプリングの摺動部の摩耗はちょっと気がかり。機会があれば、程度のいい中古品を入手、交換したいところです。

それではまた!!

Posted at 2020/01/03 23:39:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラッグスター | 日記
2019年12月03日 イイね!

ドラッグスター(14)_電圧計を付けよう!


はいどうも。血糖値正常化を目指すおじさんです。

やっと修理の終わったドラスタですが、交換したステータコイルも中古品なので、ちょっと不安もあります。この前は通勤途中、しかも週末に分かったので良かったのですが、遠征時だったらと思うとぞっとします。

そこで安心材料として、電圧計を追加したいと思います。故障防止にはなりませんが、異変があればすぐにわかりますからね。

ということでモノタロウで入手。
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2500円くらいだったかな?本当はメッキカバーのアナログメーターにしたかったけど、めっちゃ高いんで妥協しましたw

電源はイグニッションとボデーアースから取りますが、端子が付いてないので端子加工と本体の防水加工、ニューズから電源とるための端子付け加工をやります。
付属品には既存配線からの分岐クリップがありましたが、こういうのあまり好きじゃないので使いません。圧着も割と信用してないので、全てハンダ付けします。

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まずはヒューズの加工。上から少し端子がのぞいてますが、ちょっと奥まってるので、そのままハンダ付けはできませんし、すぐ取れてしまいそうです。そこで、端子がある程度露出するまで角の樹脂部分を削り取って、そこにハンダ付けし、ホットボンドで補強します。市販品で同じようなものもありますが、手持ちの予備ヒューズがあったので加工しました。(結構めんどくさいし、市販品もそんなに高くないので、市販品の方をお勧めしますw)

では本体側の加工を。
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プラス側は平端子、マイナス側はギボシ端子をつけ、さらにボデーアースの為にY端子を付けて延長しました。本当は延長しなくてもよかったんですが、端子のオスメスや、平端子とギボシを間違えたり、、、、何度もやり直した結果、短くて届かなくなってしまいましたw (2時間くらいずっと半田ごて持って格闘してましたw ちょっとだけ苦手w)

さて取付です。
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プラスはヒューズボックスから取りますが、中間ヒューズを増設してないので、ヒューズが切れたら電源が切れる側から取ります。

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メインハーネスに沿わせて、サスの付け根を通って、タンク下まで導きます。

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メータをトップブリッジに固定し、ネック部分のカバー下を通し、イグニッションまで導きます。ボデーアースは確実に取るため、イグニッションの取付ボルトに落とします。(近いところで、ホーンの取付ボルトから取ろうと思ったんですが、ちゃんと取れませんでした。)
余った配線は束ねておきます。

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本体はここに。アメリカンにデジタルメータはちょっと無粋だなーと思ったので、目立つとこにはつけたくなかったのですが、目に入る位置に付けないと意味ないし、平面部がここくらいしかないのでここにしました。配線長は余裕を持たせてるので、いずれはハンドルとかに移せたらなあと思います。

んで、キーOFFの状態で写真の「11.7V」ですが、アイドリングで「12.0V」、通常走行時で「13.0V」くらいの表示です。点検時にバッテリ直だとアイドル時で「13.6V」あったのですが、イグニッション経由だからなのか、計測器がちがうからなのか、ちょっと低目の表示になってます。ヒューズから取ったのが原因かも?

ただ、アクセルを吹かせば表示電圧もリアルタイムで上がるので、故障診断の目安にはなるかと思います。

ということで、苦手な配線加工も何とか頑張りました(正直疲れたw)。ステータコイルが壊れないのを祈るばかりです。

それではまた!!

Posted at 2019/12/03 21:16:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラッグスター | 日記
2019年12月01日 イイね!

タント(05)_あ、オイル交換しなきゃ。


はいどうも。成人病のおじさんです。

すっかり忘れてましたが、タントのオイル交換時期です。

前回、7月の車検時にオイルとオイルフィルターを交換しましたが、それからいい距離を走ったので、オイル交換したいと思います。

◆走行距離:52,222km

特に面白くもない絵なので写真は撮ってませんが、、、、オイルとジャッキアップについて、ちょっと考えました。

<オイルについて>
 タントの指定オイルは5W-30/SNですが、サンバー君は5W-30/SM。グレードはSNにすれば、同じオイルがつかえるので、モノタロウで20Lのペール缶を買おうかと思います。サンバー君は洗浄添加剤を使ってるので、指定グレード以上なら問題ないです。ペール缶で買えば、400円/Lくらいで買えるので、ホームセンターのセール品と同じくらい。保管場所がちょっと困りますが、猫部屋にでも置くようにしますかね。

<ジャッキアップについて>
 今回、コンクリブロックの上に乗り上げさせて交換しましたが、やっぱりフロアジャッキが欲しい。とはいっても、砂利敷きの青空駐車場での作業では、フロアジャッキはちょっとあぶない。コンパネとか敷いて作業すればいいのですが、そのコンパネ、どこに置くねん、って感じです。フロアジャッキ自体も置く場所ないし。
 オイル交換なら15cmも上がれば十分なので、組立式の安価なラダーがあればいいんですけどね、、、、もしくはダルマジャッキか。もうちょっと考えます。

 タント君、あまりメンテやカスタムのネタがありませんが、ドラレコは早めにつけたいなーと思います。サンバー君もね。

 それではまた!!

Posted at 2019/12/01 22:02:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | タント | 日記
2019年11月24日 イイね!

RG125ガンマ(09)_エンジン不調?とりあえずキャブメンテ


はいどうも。成人病のおじさんです。

忘れていませんよ、ガンマ君。引っ越ししたとき、実家に置きっぱなしにしてたのですが、基本整備も途中だったので、こちらも整備を進めなきゃと思い、引取りに行きました。

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その帰り、どうもエンジンの吹けが悪く、5000回転ぐらいでもたついてそれ以上回りません。以前は8000回転くらいでちょっと谷があって、その上がカキーーンっと回ってたんですが、その手前で頭打ちになる感じ。

むう、なんだろうなー。CDIは前のオーナーさんが交換したって聞いたので、CDIの可能性は低い。排気デバイスは真っ先にメンテしたし、考えられるのはやっぱりキャブかなあ。

ということで。alt
タンクとエアクリーナー外して、キャブにアクセスします。キャブを取り出すには、スロットルワイヤ、チョークワイヤ、燃料ホースを外せばいいはず。

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スロットルワイヤはキャブの上フタのネジを外し、ジェットニードルごと取り外します。ホントはここも全部ばらして掃除したかったんですが、夜中の作業だったので次回に回します。スロットルワイヤはそんなに渋くないですが、以前、クラッチワイヤがネバネバだったので、スロットル側もちゃんとメンテしたいです。

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チョークワイヤを外します。こっちも分解せず、外すだけにしておきます。

あとは燃料ホースを外せば取り出せると思ったのですが、、、、
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2stオイルの供給ラインがキャブにつながってました。KSRはゴム製のインティーク側についてましたが、ガンマはキャブ側になってるみたいですね。こちらも外して、ようやくキャブが外せます。
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ほい。まだつながってるホース類は、ガソリンのオーバーフローなどのドレンですね。3本あります。

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どうも、3本とも内外径が異なるみたい、、、 どうせドレンなんなら、全部同じホースにすればいいのにw

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フロート室を外してみました。特に堆積物や汚れとかもなく、思ったよりキレイかも。パッキンはまだ弾力性が残っててますが、ちょっとゴミがあったので、掃除して再利用します。

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フロートも外そうと思ったのですが、、、なんとフロート軸のピンがカシメられてて、簡単には外せそうにありません。この状態でもジェット類は外せるので、フロートはこのままにして、ジェット類を外して掃除します。

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ちょっと気になったのはこれ。燃料ホースラインですが、樹脂のニップルが埋め込まれています。気になって外してみましたが、メッシュフィルタでした。少し綿ゴミのようなものがあったのでこちらも掃除しました。

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組付ける前にエアクリーナーボックスをチェック。内外の掃除もそうですが、キャブとの接続ホースもチェックと掃除しておきます。ちょっと硬化していますが、柔軟性も残ってるのでまだまだ使えそうです。

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キャブを組付けます。

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おっと一つ忘れてた。キャブ本体とフロート室下部とをつなぐホースがありますが、これは取り外したときにポッキリ折れてしまいました。ゴムホースがポッキリと、、、ww

とりあえず、手持ちの燃料ホースを組付けますが、、、あまり耐久性のないホースなので、そのうちちゃんとした耐ガス性のホースに組み替えます。

キャブが組み付けれたので、エアクリーナボックスと燃料タンクも組付けますが、ここで痛恨の一撃が。タンクを固定する金属カラーとゴムブッシュが2セットあるのですが、金属カラーを1つ落として紛失してしまいました、、、、今日はカラーなしで組付けましたが、市販サイズのカラーを加工してリカバーしようと思います。

さて、試運転。暖気時点ではスムーズに吹け上がる感じはしましたが、実走してみてどうか、、、、、お?おおお?

回る!回るぞ!!8000回転以上、カキーーンと!!

いやあ、やっぱりキャブでした。よかったよかった♪

キャブも治ったことだし、車体整備も本格的に進めていきたいと思います。

でわでわ~

Posted at 2019/11/24 21:48:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #サンバー 122,834km:クーラント交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/2871924/car/2800753/8334301/note.aspx
何シテル?   08/15 22:41
ヤマハ:ドラスタ400に乗ってますが、オフロードとバイク整備を楽しみたくて、以前から欲しかったKSRⅡを中古購入。更にジャイロ(ミニカー改造済)、ガンマ125を...
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