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本国のテイストを存分に楽しめる! - カングー
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ルノー / カングー
リミテッド ディーゼル MT_RHD(MT_1.5) (2021年) -
- レビュー日:2021年8月14日
- 乗車人数:5人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
カングー2(通称デカングー)の最終限定車として400台限定で国内販売されたディーゼルエンジンを搭載したカングーです。希少性と、ガソリン車との見分けが付きづらい外観の意匠から運転している時の満足感がとても強いクルマだと思います。

購入前の試乗で感じていたトルクの太さは、家族で荷物を満載にして出かける際に、特に巡航中の再加速で力を発揮します。 - 不満な点
-
ディーゼルエンジンという割には、1000rpm前後でのトルクは細く、ある程度の回転数を維持して走る事が求められます。そのせいか、街中で4速以上を使うことはほぼ無く、3〜4速で迷うケースが多い気がします。
恐らく4速は国道を法定速度で巡行する時にちょうど良いと思います。 - 総評
-
カングーのガソリン1.2L車からの乗り換えですが、カングーの魅力を損なうことはなく、むしろ本国仕様のエンジンを日本において右ハンドルで楽しめる贅沢さに満足しています。
アクティフからゼンになったことで装備された屋根の収納やオートライト、オートエアコン、オートワイパーはむしろ不要だと感じていますが、シートバックに備わるテーブルは息子が楽しく使っています。
- デザイン
- 5
- ホゲっ。とした優しい表情と、観音開きのバックドアを採用したことによるリアのデザインが気に入っています。
- 走行性能
- 4
-
走る、曲がる、止まるの性能はガソリンカングーに軍配が上がりそうです。
フロントに90kg余分なおもりを乗せていると思えば、十分以上な性能だと思います。
また、フロントヘビーな事が幸いして、フロントの安定感やドシっとした乗り心地は、ガソリンカングーでは感じられなかった"欧州車"の乗り味を高めています。 - 乗り心地
- 4
-
足回りの柔軟性はフランス車で表現される猫脚そのものだと思います。加えて静粛性は商用車とは思えないレベルで、国産の中堅乗用車と比べても優れているのではないかと思います。
ガソリン、ディーゼルで車体に施されている遮音材の質が違うこともこのような結果につながっているものと思います。 - 積載性
- 4
- 子育てカーとして活躍しており、ベビーカーやベビー&チャイルドシートを積載しても、それ以外に64Lサイズのリモワを2つ積載できるのはありがたいです。トノカバーの下に全て収納できるので、万が一の急ブレーキやロールオーバー時にも、搭乗者に荷物が当たる可能性が低い点も素晴らしいと思います。
- 燃費
- 3
- 燃費を気にしてはいけないクルマですが、ディーゼルエンジンなのでガソリン車と比べると燃費も良く、燃料費も安いです。年間の走行距離が少ないので、燃費向上による恩恵はほぼ有りません。
- 価格
- 無評価
- 車両価格約280万円という設定が、最近のクルマ、特に輸入車の中ではバーゲン価格に近いと思います。某並行輸入業車での販売価格は、400万円近かったことを考えると、正規輸入車を日本で乗れる機会を得たことは幸運だったと思います。
- 故障経験
- ガソリンカングーでは大きな故障はありませんでした。ディーゼルカングーではディーゼルエンジン特有のDPFやSCRなどの耐久性に不安があります。
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