2010年09月20日
ようやく、初秋になりましたね!
朝の気温も20℃を切るぐらいになると、エンジンの軽やかさも全然違っています。
キャブのジェッティングも変更しました。
MJのみですが、175→180に。
キャブの押しレバーの開度同調とパイロットスクリューも調整して、アクセルのツキも軽やかです。
加給器は良く分かりませんが、NAのキャブは、この軽やかなの変化が最高と思う瞬間であって、その為に調整しちゃうんですよね。
媚薬というか麻薬のようなものでしょう。<麻薬の経験は無いですが。。。(^▽^;)
いつものミーティング会場に行く時に無料なので京都縦貫道を走っていくのですが、その途中に数箇所トンネルがあります。
そこで5→4→3速にシフトダウンして加速すると前からも後ろからも吠える声がしてきます。
かなりやばいですね、4気筒とは違う6気筒の吸・排気音&トンネル内の反響音は。
エンジンオイル(LADO TAPIA 10W-50)が馴染んできたのでインプレを。
走行距離は150Km程度ですが、馴染んだ感じはします。
しかし、モチュール300Vやレッドラインの15W-50と大差を感じません。
静粛性も同じのような気がします。
強いていえば、10W-50なのでピックアップや始動性の違いは若干軍配があるように感じます。
モチュールやレッドラインも10W-50であれば同じような印象になるかもしれませんが、未経験なのでなんともいえません。
又、走行会やレースに使用していないので、本領発揮とはいえないかも知れませんが、ファストコンタクトのインプレはこのような感じです。
ちなみに私の車には、オイルクーラーは設置していません。
良くL型には15W-50でないと。。。みたいな事言われますが、エステル系の100%化学合成油であれば10W-50でも問題ないように感じます。
強化バルブでは、かじりの心配があるので当てはまらないかも。
あくまでも私の主観なので上記を参考にされる方は、自己責任でチャレンジして下さい。
Posted at 2010/09/20 21:08:28 | |
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ハコスカ | 日記