リアウィング固定基部の補強
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
さて、無事にリアウィングが装着されたXplayですが!
ESQUELETO STYLEのリアウィングを取り付けてるローブで
ウィングが下がってきて、左右の落ち込んでる部分がボディと接触していると言う
情報を見ていたので、付属ワッシャーでは小さいのでM8の大きめなワッシャーを
ホムセンで購入して、取り付けて貰いましたが、やはりトランクが樹脂製で
金属ではないのが気になるし、重量が4カ所のボルトに集中するので
これは良くないのではと思ったので、ボディが接触した人が対策として
裏からステーで補強していたので、うちもステーで応力を分散してみた。
本来は、黒いボルトとワッシャーが付属品。こんな小さくて大丈夫か?と
評判の付属品!(´・ω・`)
そこに、シルバーの大きめなM8のワッシャーを追加で取付けていました。
2
でも、やっぱり心配なので、ホムセンでL字のステーを買ってきてワッシャーと交換
ステーにはブチルゴムの両面テープを貼って、密着と振動防止
3
これを前方固定ネジに設置し
4
後方も、同じようにブチルで固定し、ナットを締めて固定。
ローブの人は、後方が下がっていたみたいだそうなので
ステーの角度は、前方と違い後ろに長くしてみた。
5
しかし、右後方のネジだけは着脱しにくい!指先しか入らないし工具も
首振りできるラチェット機構のレンチしか使えないし・・・
自分で取付けすることも考えて、事前に工具は買っておいたけど
揃えて置いて良かったは。レンチ1本2000円したけどな!(´;ω;`)
ちなみに、ボルト(ナット)を落とすと・・・コロコロコロ~ってトランクの中を
走り去って、運転席方向に逃げていきますw
取り出すには、ルーフオープンしてトランクを逆向きに展開すると
コロコロコロ~って手前まで戻ってくるので、磁石で捕まえる必要があります。
ショップの人も、1回コロコロコロって逃げられたそうですw
ステーで補強したから、何もしないよりマシにはなったはず。
ローブは、後方部分が湾曲しているトランクの形状なので
真っ平らのXplayは、ここだけは裏からステーが有効な形状かな?(;´Д`)
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