レーダー探知機の配線を目隠し。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
レーザーも探知できるユピテルの
SUPER CAT A350Alphaを
取り付けて見ましたが、配線は
手抜きでナビのカバーからハザードボタンの
横を通って、シガーソケットに
挿し込んでいると言う、とりあえず配線。
ちょっと、手抜き感が酷いので
内部配線に変更作業を実施。
ナビのフロント枠?をニッパーで
チョンチョンと切り欠きを作って
そこに電源が通るように加工。
配線は、エアコン操作パネルの裏から
ハザードボタンの裏を通して
ヒューズBOXの近くまで伸ばして
余ったケーブルは、テープでグルグル巻き。
2
次に、シガーソケットを内部に
増設し、そこから電源を供給。
エーモンのプラグロック電源ソケット [2309]を使用。
振動で抜けないように、ロックが出来る物を
使いました。そして、このソケットは
利点がもう1つあります。
3
プラスの電源ラインが、分岐しており
他の12V機器をギボシ端子で
増設するのが簡単であります!
自分で、分岐作ればいいだけなんですが
なんか、いちいちケーブル加工して
作るのが面倒になったので
最初から、増設可能なものを選択。
4
ACC電源は、ヒューズBOXから
取り出しました。これもいちいちACCラインを
分岐させて給電するのが面倒になったから。
使うなら、エーモンの【2835】番
フリータイプヒューズ電源(ミニ平型)が
お勧めです。
5
他の商品と違い、純正で挿し込まれて
いる15Aのヒューズが、そのまま使用できます。
安い商品なんかは、15Aのヒューズに
配線を取り付けて電源ラインを分岐させてる
物がありますが、これ15Aのヒューズが
飛んだら、分岐ラインも再利用できず
まるごと交換になります。
このエーモンのは、ヒューズが飛んでも
ケーブルにあるヒューズコネクタに
15Aヒューズを挿し変えれば
配線は触らずに復帰させれますし
使用機器の過電流でヒューズに
過大な電流が掛る前に、5Aの管ヒューズが
先に飛ぶので、ACCが全滅する危険が
少ないです。管ヒューズも交換可能。
何より、ヒューズBOXに挿し込む
ミニ平型のコネクタがストレート形状で
奥までしっかり差し込める点がステキ!
6
コペンのヒューズBOXは、グローブBOXを
外した裏側にありますが、ヒューズ同士の
間隔が狭くて、ドライブレコーダーの
オプション品で購入した常時電源に
付属していたヒューズBOX用の
コネクタは、L字型の物だったので
奥までしっかり差し込めず、電源の
供給ができなかったから、
このエーモンの電源取り出しヒューズを
買いに走った事例があり(;´Д`)
いつもは、シガーソケットの電源ラインから
分岐させて12VのACCを給電に使いましたが
エアコン操作パネルを外したり
シフトの部分を外したりと、作業が
面倒なので、見えないなら楽しても
いいんじゃね?とヒューズBOXからの
分岐で対応しました。
30分掛らずに終わったのでヨシ!
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