Mかアルピナか?
今やBMWのハイエンド、スーパーパフォーマンスラインには、
選択肢があるのですね。
今年は幸いにもアルピナを乗り回すことができたので、
世界を垣間見ることができました。
メルセデスベンツはAMGのみ、
43、45、63、65それぞれのエンジンでキャラクターを確定。
さてアルピナ、、、
思ったより過激のイメージでした。
アイドリングは元気よく、
走りも古き良き時代の自然吸気?と思えるほど、
滑らかに回る直列6気筒!
ギンギンではなくBMWの真骨頂である、
シルキーシックスを強調しているな〜と感じました。
20インチの足は比較的硬く、、、、
全体的に濃い〜BMW!なんですね。
見た目よりスポーティだし、
マフラーも4本出てました〜
一方の雄
Mモデル!
M2は乗りやすく速い〜
私もそう思いましたがM3の迫力はやっぱりいい
M3は何度か乗りましたが、
どこまでもトンガっているキャラクター
常にシャカリキになってぶっ飛ばす!
3リッター直列6気筒の限界チューニング
みたいなカリカリのクルマですね。
ただエンジン音がどうもな?
と思っていたのですが、
日曜日に解ったのですが、、、、
実はスピーカーから出ている合成音だそうですね。
ちょっと驚きました。
ハイパワー化は成功している反動か、
ターボラグを感じる方も少なくないそうですね。
突き抜けるような回転の上がりは雨天試乗のため、
次回にお預けです。
最近スーパーカーに乗る機会が多いですが、
なれというのは恐ろしいですね、、、、
だんだん物足りなくなってきました(汗)
大排気量で自然吸気エンジンこそ
気持ちがいい!と思います。
がしかし時代に逆行、、、、、
私なら極上の500Eを求めたいです。
この時代のクルマがじわじわ上がってきていますね。
最近のハイパフォーマンスカーの価格と走りを体験すると、
そいうムーブメントも理解できます。
Posted at 2017/10/03 07:43:31 | |
トラックバック(0) |
カーオブザイヤー | クルマ