K13ノーマルバンパーの取り付け(リア編vol.1)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
先週届いたK13ノーマルマーチ用のリアバンパーに交換する作業です。
最近の車ってボディー側への固定が、爪での引っ掛けクリップ留めが主になっているので、あまり手順を意識せず、行き当たりばったりで作業しながら学習するパターンです。
作業の前に、後ろ回りだけシャンプー洗車しました。
ここ数週間、エンブレムの脱着とかで毎週、前後だけシャンプー洗車している気が(爆)
マーチ君納車後に、テールランプユニット内のウインカーバルブをステルスバルブに交換した際に、テールランプユニットを外しました。
その時に、リアバンパーを固定しているバンパーボルトを確認していましたので、まずはテールランプユニットを引き抜きます。
テールランプユニットは片側につき、10mmのボルト2本をソケットで外してから、引き抜きます。
ユニットを引き抜く際は、あまり片側だけ強引に引き抜くと、ユニットのプラエッジ部分を割ってしまいますので、できるだけ左右均等に引き抜く意識が重要です。
2
結構、挿し込みクリップが頑丈なので、バコッとデカい音がしますし、勢いよく抜けて来ますので、後ろに転倒しないように!
それぐらい力を入れてやっちゃうと、勢い余ってハーネスをぶった切りますんでじんわりと力を加減しましょう。
で、テールランプユニットが抜けたら、ハーネスのカプラーを抜きますがこの爪というか押す部分が結構固いです。
自分の爪だと辛いのですが、ドライバーやラジオペンチを使うとカプラーを壊しかねないので、プラ製の内装外しの先で押しながら抜きました。
3
両側のテールランプユニットを外しました。
テールランプユニットを外すと、バンパーボルトが顔を出します。
4
流石は9年目のマーチ君。。。
錆びだらけのバンパーボルトです(汗)
このボルトを10mmソケットで外します。
このボルトは、前後バンパーのフェンダー部分とを固定しているタッピングボルトと同じパーツです。
流石に交換したいよな~と製品番号を調べたら『01466-00261』というのはわかりましたが、Amazonだと1本280円もします。
日産部品販売だとどのぐらいで買えるんだろうか。。。
10本ぐらい欲しいよな~
フェンダー部分との固定部のグロメットなんて馬鹿になっているので、グロメットも10個ぐらいあってもいいし。
たぶんAmazonで買うと、セットで10個ほど買うと5千円ぐらいになりそうな予感(滝汗)
5
さてと、リアバンパー下部から覗き込んで、取り外すプッシュリベットやバンパーボルト類の位置を確認します。
まずは、リアフェンダー裏のバンパーボルト(画像赤丸)の位置を確認しました。
6
上の画像の左側にも写っていますが、その2個のプッシュリベットで固定しているプラ製のブラケットが、リアバンパーと1個のプッシュリベットで固定されていますので、私はここのプッシュリベットを取り外しました。
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そして、私のマーチ君固有の問題であった、HKSのワンオフマフラーの出口位置調整をしていたタイラップとアイボルトを取り外します。
そうそう、画像のマフラー上部にプッシュリベット(画像赤丸)が見えます。
これも両側にそれぞれ1個ずつありますので、このプッシュリベットを外さないとリアバンパーは外れません。
私はここに気付かず外そうとしたので、リアバンパーの両サイドが跳ね上がり、ボディーに傷が入りました(涙)
画像青丸のプッシュリベット2個がNISMO専用リアバンパーを固定する、プラ製のブラケットを留めている物です。
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そうそう、リアフォグのバルブソケットも外しちゃいます。
私には必要ないし。。。
ここの切り欠きからかなりの汚れがリアバンパー内に跳ね上がっていたんだなというのが後で分かりました。
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下に敷いたシートの緑色が反射しているので、緑がかった画像ですが、スマホカメラが故障した訳ではありません(笑)
下から覗き込んで分かったのですが、この画像赤丸内の爪でボディー側にバンパー下部からボディーへの下回りを引っ掛けているんだなと。
なので、爪を外しながらバンパーを後方に引っ張ります。
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合計4つの爪がありました。
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忘れてならないのが、ナンバープレートを取り付ける可動フレームがプッシュリベットでボディー側のステーに固定されていることです。
このプッシュリベットを外さないとバンパーは外れません。
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画像はリアバンパーが外れてますが。。。
両サイドに巻き込んでいる部分は、フロントバンパー同様、爪で固定されているだけですので、両サイドに引っ張って外すだけです。
※マフラー上部、その反対側のプッシュリベットを外すのを忘れずに!
でも、リアバンパーを取り外して驚きました。
かな~り泥汚れというかが酷いです。
恐らく、リアフォグ部分の切り欠きからの浸入なんでしょうね~
流石に9.5万キロ走破してますので、こんなもんなんでしょうな。
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リアバンパーを取り外す行程上、このブラケットは外しませんでしたが、このブラケットってNIMO専用リアバンパーを固定するための専用ブラケットなんですね。
なので、ノーマルマーチのリアバンパーはこのブラケットを外さないと取付できないことが分かりました。
結局、ブラケット上部のプッシュリベット2個を外して、左右のブラケットも外しました。
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今回、中古で購入したノーマルマーチのリアバンパーですが、左側だけ泥除けが取付けされていました。
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画像にはありませんが、リアフォグのソケットとハーネスは途中のコネクターから外しました。
そのコネクターはハーネステープで頑丈に養生し、ぶらつかないようタイラップでハーネスに共締めしました。
また、NISMO専用リアバンパーに戻す際に復活し易いようにしておきました。
ノーマルマーチのリアバンパーですが、左右の爪とバンパーボルト4箇所のみでの固定です。
あれ?なんか物足りない固定だな~と思いましたし、リアバンパーからボディー側の下回りがスカスカと空洞となってしまい、これで良かったっけ???
とも思いましたが、どうにもやることが多く、先に先に作業を進めてしまいました。
いずれにせよ、イメージどおりなんですよね~。。。自己満足ですが、かっちょいい!
NISMO仕様は純正でノーマルマーチより3cm程度車高が低いので、ルックスでそこそこのローダウン効果を味わえます。
ノーマルマーチの前後バンパーって結構ボリューム感があるので、ローダウンすることで非常に迫力が増してくれます。
そしてNISMO専用バンパーのような押し出し感が強い印象ではなく柔らかくボリューミーな可愛さを演出してくれるので、私はノーマルの前後バンパーが好みなんです。
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リアバンパーを交換したら、ナンバー灯も灯具毎移設する必要があります。
私が購入した中古リアバンパーには、灯具が付いていませんでした。
ハーネスとソケットは灯具から抜いていたので、取り付けするだけです。
灯具自体も嵌め込むだけですので、簡単に取り付けできます。
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さてと、取り外したNISMO専用リアバンパーです。
これはこれでかっこいいんですけどね。。。
これを車庫の上に収納しなきゃ(汗)
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