w202エキスパンションバルブ交換(その1)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
w202c200のエアコンの修理の「真似事」です。自分の記録のためだけのものですから、どちら様も参考にしないでくださいませ。
この猛暑の最中、(←「さなか」も「もなか」も、同じ漢字になるんだな…どうでもいい話で申し訳ありません。m(__)m)
突然、エアコンから、ぬる〜い風しか出なくなり、この気候では熱中症で倒れてしまいます。
さりとて公共交通で仕事行くにも乗り継ぎだけでも耐え難く暑い。
緊急避難的に最短で修理するほかない、追われるような修理です。
これはもう趣味で楽しんでるんじゃなくて、辛いお仕事的な存在に成り果てています。。(-.-;)y-~~~
話はエアコンに戻って。
間違いもあろうが自分なりに考えて、エキスパンションバルブの不具合ではないかとあたりをつけたので交換したいと思います。
エキスパンションバルブじゃないかと思ったのは、素人診断ですが…
1 エアコンオンでコンプレッサー回る。→ガスはある。クラッチやリレーは故障していない。
※ボクシーでは、15,000kmあたりでリレーが故障した。
2 暖気後、エアコンオンで高温設定にすると、かなりの熱風になるが、低温にすると、普通の?熱風になる
→ヒーターバルブ故障ではなさげ
3 エンジン冷えてる時に、低温設定にした時の風の温度と水温が上がりってからの温度温度はほぼ同じ。
→ヒーターバルブ故障ではなさげ
4 高圧は14、低圧は2.5辺りなのねかで、コンプレッサー内部の漏れなねどもなさげ
5 低圧側が通常値であり、負圧までにはなってないのでエバポレーターやその他の致命的な詰まりなどなさげ。
6 コンプレッサーがすぐに切れるわけではないので、センサーの故障ではなさげ
(※まだ、この時はクライメートコントロールで、エバポなどの温度がわかるのをすっかり忘れていた。)
エキスパンションバルブが悪いかもとはいっても、長年経ったエアコン関係パーツ(エキスパンションバルブ、リキッドタンク、Oリング)は、必ず一式交換とシステム内を洗浄した方がいいだろうし、それが正しいものだと思います。
どこかの詰まりなどは、そこ一点であるはずがないので、機械的な故障じゃなくて、詰まりみたいな場合は一式綺麗にしないと、近いうちにまた詰まる可能性があるだろう。
だがしかし、今回の私の場合、連日の猛暑日の中で、短時間で治ってほしいのと、絶対的な作業時間が足らないため、毎度おなじみの緊急避難的作業&できればこのままズルズル数年もてばラッキー的な考えの結果にて、エキスパンションバルブの交換のみにとどめました。(≧∀≦)
フロンガスは別途回収してもらい作業開始。
先輩方の作業やらを参考に拝見すると、どうもワイパーユニット辺りを取っ払って、隔壁を取るとお出ましになるようだ。
では、まずボンネットを90度まで開けます。
(ベンツはココがいいところ。)
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ワイパーの根元のカバーを外し、
ワイパーの根元の六角を外して
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引っこ抜き、赤丸のスリットを外します。
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ここ外しと。
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以前、かなり手こずった爪をクイっと外して
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ワイパーユニット露出。
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ワイパーユニットを固定している樹脂を外す
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ワイパーユニット固定を外し
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ここも
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ワイパーの蓋を開けたついでに、そろそろ気になってたグリスアップをしておきます。
見てのとおり、適当なやっつけ仕事です。
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このパッチン金具も外す
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ブロア内観
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エキスパンションバルブ到着。
セントピアさんから購入。
梱包材は、中日新聞。^_^
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おフランス製🇫🇷
6,644円。
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隔離壁のゴムを外し
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隔離壁のボルト外し。
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ECUも外します。※15分程度以前にバッテリー端子を外します。
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保護カバーも外します。
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外した壁
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エキスパンションバルブお出まし
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拡大
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バルブに接続してあるパイプを外して
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六角2本外したら取れます。
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新しいのを取り付け。
新しいのは上部に動線が付いている⁈
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真空引きして翌日まで放置。
(続く)
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