アルファロメオ 159 (セダン)

ユーザー評価: 4.24

アルファロメオ

159 (セダン)

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普通なのに普通じゃない - 159 (セダン)

マイカー

普通なのに普通じゃない

おすすめ度: 4

満足している点
美しいサイドビュー 
いかついマスク 
センスの良いインテリア 
静かに回ることもできるし豊かな音場を造り出すこともできるエンジン 
思わず笑みがこぼれてしまうコーナリング 
遅すぎず速すぎない絶対速度
不満な点
丁寧にデザインされているのに大ざっぱな組み付け精度 
総評
普通のセダンなのにセンスも走りもなんか普通じゃない。 
普通に故障だと思えば嫌になってしまうが不思議と嫌にならない車は他には存在しないんじゃないかな。
走行性能
無評価
クリープ現象が全くないのでトルコンATしか知らない人は初めて運転するときに戸惑ってシフトインジケータを確認するでしょう。1速から2速へのシフトはもたつくが、その後はスムーズに加速していく。スタートダッシュは明らかに国産に負けるけど、追い越し加速は国産より速い(感じがする)。ツインスパークほどフィーリングにドラマ性はないが低回転では静かながら野太い低音を出し、高回転ではドライなビートを奏でるエンジンは、元は違えどやっぱりアルファロメオだなと思わせる。ストレートでは普通でもワインディングでは豹変した身のこなし。人馬一体を得意とする国内M社の車と乗り比べても楽しさは全然負けてなかった。


乗り心地
無評価
低速ではやや硬く轍にステアリングを取られる感じもあるが、80キロ以上になればフラットで至って快適になる。エンジン音もノイズに聞こえないので心地よくアクセルワークを丁寧に行えば助手席の人も不満はないと思う。
積載性
無評価
必要にして充分でしょう。
燃費
無評価
町乗りで7~8km 高速で12~13km ワインディングを楽しむと5kmくらいになってしまうのは割り切りましょう。
故障経験
配線劣化によるテールランプ点灯不良、燃料ポンプひび割れによる燃料漏れ、エンジンチェックランプ点灯、ミッションからの異音発生、オイルプレッシャースイッチ劣化によるオイル漏れが原因のセルモーターの不動などを経験し、燃料ポンプの交換、タイミングバリエーターの交換、タイミングチェーンの交換、ミッションのオーバーホール、セレスピードコンピューターの交換、ステアリングラックの交換、オイルプレッシャースイッチとセルモーターの交換などで今まで、もうすぐ3桁万円(奥さんに知れたらヤバい)費やしているけど嫌にならずに乗り続けてます。不思議ですね。


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