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バブル期という時代がありました。 当時は開発費用も潤沢にあったのでしょう、各社とも非常にコストをかけた車を開発・販売していました。 時代の流れは、 - カプチーノ
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奔放屋。
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スズキ / カプチーノ
LIMITED2 (1994年) -
- レビュー日:2010年10月1日
おすすめ度: 2
- 満足している点
-
1 オープンカーであること。
2 維持費が安いこと。
(税金や車検が安上がり!)
3 ロングノーズ・ショートデッキの古典的スポーツスタイル。
4 車体重量700kgという、車体の軽さ。
(ボンネットやルーフなどにアルミ素材を利用している。)
5 思ったよりも実用的。
(オープンにしなければ、トランクが使える。)
6 特別仕様車であること。
(専用ボディカラー、専用スウェード調シート、パワーステアリング。)
7 飛ばさなくても、結構楽しいドライビング・フィール。
8 比較的低回転から出るターボパワーで、厚く感じるトルク感。
9 ソフトトップに比べ、防犯性&静粛性に優れる分割式ハードトップ。
10 今でも豊富なアフターパーツ。
(スズキスポーツからも製品供給あり。) - 不満な点
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1 さびやすいボディ。
2 雨漏りの不安があること。
(ある意味、オープンカーの宿命?)
3 修理・補修をするとなると、それなりの出費が必要になること。
(パーツによっては、かなり値段が上がっているものも・・・・) - 総評
-
バブル期という時代がありました。
当時は開発費用も潤沢にあったのでしょう、各社とも非常にコストをかけた車を開発・販売していました。
時代の流れは、軽自動車界にも影響を与えました。
カプチーノも、そんな時代に生まれた車です。
軽量化のため、車体にはアルミパーツが盛り込まれ、専用開発されたパーツも多かったこの車。
採算は度外視だったのでは?と思えるほどの造り。
上級車と比較すると、さすがに粗が目立ちますが・・・・
軽自動車の枠内で造られた車として考えると、その出来には驚かされるばかりです!
とは言いながら、最初は友人の試乗に同行し、一目惚れしたダイハツ・コペンにしようかと思っていたのです。
残念ながら、予算の都合で断念・・・・
次に目を付けたのが、初代ロードスター(NA型)でした。
程度に目を瞑れば、20~30万円程度で購入可能だったのですが・・・・
たまたま店頭で出会ったカプチーノに惚れて、そのまま契約することに!
いろいろありましたが、今ではすっかり手放せない宝物になりました。
古い車ゆえ劣化の影響が多く見受けられますが、手直しすれば全然問題ないと思っています。
「おすすめ度」のポイントが低めなのは、車の性格上万人向けとは言い難いからです。
乗ってみて、納得出来たら「買い」ですよ!
※ 以前、携帯から投稿したのですが、文字数制限(300文字まで)や機能制限(リンクなし、おすすめポイントなし、など・・・・)があったため、思いっきり記事を書けませんでした。
PC用サイトで、手直しして再投稿しました。
おすすめポイント
|
スタイル |
キュート、個性的、ドレスアップパーツが豊富 |
|---|---|
|
ドライビング |
スポーティ、運転が楽しい、キビキビ感がある、運転しやすい |
|
エコ |
燃費がよい |
-
150.0万円
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109.8万円
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155.0万円
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ベビーコブラベビーコブラ 40.27 生産台数30台 5MT
604.9万円

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