マグネットスイッチによる開閉連動のラゲッジランプを取り付けてみた!
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ラゲッジランプ用にアストロプロダクツ製の作業用ランプをつけていたのは良かったものの、どうも左右で明るさに偏りが出てしまう…。
そこで、今回おたさんに御協力頂き、余った水色LEDテープを使ったラゲッジランプを取り付ける事にしました!
では、早速作業していきます!
今回はルームランプから電源を拝借する事にしたので、ルームランプを取り外します。
はじめにルームランプのカバーを捻って外し、本体を留めているネジを外すと配線にアクセスできます。
(⚠️万が一のショートを防ぐため、必ずスイッチが電源レバーをOFF(真ん中) にしておきます。)
ルームランプ側の配線を接続するのは、最後にルームランプを戻す直前に行います。
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続いて、ルームランプの取り付け穴から後ろに配線を通します。
配線に使用するのは、プラス線とマイナス線がまとめて1本の線になっている『ダブルコード(0.5スケア)』です。
(おたさんからのアドバイスを聞いて以降、とても配線の取り回しが楽でいつも愛用しています。)
配線を通すのには距離があるので、今回もエーモン『配線ガイド / 1161』に配線をくくりつけて内張りの中を通します。
代用品として、伸ばした針金ハンガーの先に輪っかの紐を取り付けた物が使えます。
(輪っかの耐久性の関係上、あまりオススメは出来ません。)
【 エーモン『配線ガイド / 1161』パーツレビュー】
http://minkara.carview.co.jp/userid/3046310/car/2673477/10133355/parts.aspx
後ろまで通したら、内張りを少し捲ってコードを出し、プラス線とマイナス線にギボシ(メス)をかしめて取り付けます。
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ルームランプ連動で光らせる方法もありますが、RSグレードなどで標準装備のジワーっと消えるタイプのルームランプ(純正リレーを使った制御配線)という事もあり、万が一の事を考えてスイッチは別制御にする事に。
そこで、夏の愛知遠征の際にアップガレージで投げ売りされていた、エーモン 『マグネットスイッチ(0.25A) / 1585』を使って制御することにしました!
0.25Aまで対応という事なので、リレー無しで単体装着だとLED製品ひとつが限界かもしれないですね。ギリギリセーフ!!
このマグネットスイッチは、
「離れるとON、近づくとOFF」
「近づくとON、離れるとOFF」
の2パターンを接続する配線で切り替える事ができます。
今回は、水色矢印がある方の
「離れるとON、近づくとOFF」
の配線方法を使用します。
取り外しても何時でも使えるように、ギボシ(メス)を取り付けておきます。
【 マグネットスイッチ(0.25A) / 1585 パーツレビュー】
http://minkara.carview.co.jp/userid/3046310/car/2673477/10080960/parts.aspx 4
スイッチ&ランプ側の配線を行います。
配線は、以下の通り。
(内張りに通したルームランプ配線から順)
《プラス配線》
ルームランプ配線(プラス)
↓
ヒューズホルダー配線(電源側)
↓
【ヒューズホルダー】
↓
ヒューズホルダー配線(電装品側)
↓
マグネットスイッチ配線(赤)
↓
【マグネットスイッチ】
↓
マグネットスイッチ配線(白)
※近づけるとON・離すとOFFの挙動にしたい場合は黄色線に繋ぐ
↓
LEDテープ(プラス)
《マイナス配線》
ルームランプ配線(マイナス)
↓
LEDテープ(マイナス)
ルームランプ電源を直接分岐して頂くので、ショートした際の保護先があるヒューズ電源やナビ裏から引く電源とは異なり、危険性が増します。
そのため、ショートした際の保護の為に許容電流に合わせたヒューズホルダーを必ずつけておく必要があります。
今回、おたさんから余ったヒューズホルダーを譲って頂けたので感謝です!!
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配線は内張りの中に隠しておきます。
マグネットスイッチ(配線側)は、内張りのクリップに固定しました。粘着力を強化するため、強力な両面テープで補強してあります。
マグネットスイッチの配線は見えて見栄えが悪かったり、クリップを固定の際に邪魔になってしまいます。
そこで、クリップを差し込む穴に少し切り込みを入れ、配線を綺麗に整えました。
LEDテープは内張りに直接貼り付けました。こちらも、強力な両面テープで補強してあります。
ちなみに、今回使用するLEDテープは、後部座席フットランプに使用したアップガレージのLEDテープ(水色)を半分に分けた余りの片方を使用しています。
【 AQUA CLAZE / LED テープライト 60cm 24連タイプ(ライトブルー) 《パーツレビュー》】
http://minkara.carview.co.jp/userid/3046310/car/2673477/10087034/parts.aspx 6
ラゲッジランプとスイッチの固定が出来たら、次はルームランプ側の配線を行います。
(⚠️万が一のショートを防ぐため、必ずスイッチが電源レバーをOFF(真ん中) になっているのを確認すること。)
プレオ(RA/RV)のルームランプからの電源取りはタコメーター装着時と同様、年式やグレードによってカプラーの中身や仕組みが異なってくるので、必ずしも情報ばかりを鵜呑みにしてはいけない作業となります。
まず、検電テスターを使って『ルームランプON/常時点灯(常時電源)』の配線をコネクターから探します。
ドア開閉連動は今回使用しないので、ドアの開閉に連動して反応している部分ではなく、常に電流に反応している部分を見つけます。
戻したら、常時電源の配線を分岐させて、ラゲッジランプの配線(プラス)と接続します。
次に、アース(マイナス線)を取ります。
ルームランプ本体のアースは、L字の金属板がついている部分からネジを介してボディアースを取っている模様です。(写真にて、青丸で印をつけたところ)
今回は、ルームランプ本体のアースと共締めしてアースを取ろうと思います。
ラゲッジランプの配線(マイナス)にクワ型端子を取り付けます。
あとは、ルームランプを戻す時に本体裏に一緒に挟みネジで固定すれば、アースが取れます。
本体を戻したら、蓋も戻してルームランプ側の作業は完了です。
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最後に、マグネットスイッチ(動く側)の取り付けを行います。
近づけたり遠ざけたりする分離している方のマグネットを、上手く動作する位置に調整します。
今回の場合、マグネットをハイマウントストップランプ(車内設置タイプ)の絶妙な位置で取り付けたところ、上手く動作してくれました。
写真のように、この距離なら少し離れていても磁石が反応して消灯してくれます。
リアゲートを開けると点灯・リアゲートを閉めると消灯の連動でスイッチ動作の確認がとれたので、ハイマウントストップランプに取り付けたマグネットの上からテープで補強しておきました。
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これで完成です!!\( 'ω')/バッ
マグネットスイッチを使ったリアゲート開閉連動ラゲッジランプはあまり例が無いので、このシステムを導入できたのが大きなポイントです。
また、LEDを中央に変えた事で明かりが全体的に照らしてくれるようになりました。
ちなみにラゲッジランプのカラーは、推しの渡辺 曜ちゃんカラーの水色なので大満足です!!!
推し要素が増えました!!ヨーソロー(*> ᴗ •*)ゞ
作業をしてくださった、おたさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!
ありがとうございました!!☺️
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