もち / mochi*の"ようちかプレオ (プレオセンパイ)" [
スバル プレオ]
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オイルキャッチタンクのホース刷新と固定ステーの位置変更 ①
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試行錯誤して組み合わせていった結果、とりあえずこんな感じになりました!
新たに購入した小さめなL字ステーを取り付け、更にそのステーから手前側に向けた長めのL字ステーを固定し、タンクの位置に微調整するための短めのステーを2本固定した組み合わせです。
大きめのL字ステーは、これまで既にステーを固定する際に使用していたM6のL字ステーを再利用し、青色の汎用ステーの穴向きに合わせつつボディと固定しているL字ステーとの干渉を回避しました。
同時に問題になっていたのが、ボディ側に固定したボルトとL字ステーを固定をする際に使う上下で締めるボルトとナットが、フランジボルトとフランジナットだと干渉してしまう問題。
これは既にステーを固定する際に使用していた、頭の厚みが薄いM6の六角ボルトをそのまま転用する事で干渉は回避しました。
更に、再利用したL字ステーから青色の汎用ステーを固定しようとすると、青色ステーとタンクを固定しているフランジボルトが排油時に緩める事が出来なくなる問題。
先程の新たに購入したステーにて述べた通り、距離分を設けることにして解決しました。
まずは、ボンネットやタワーバー含めアッパーマウント等との干渉を回避しそうな位置を確認。
再利用したL字ステーから50~60mm程度離れている位置という事が分かったので、L字ステー固定位置から穴位置がズレないであろう縦20mm・横50mmのM6ステーを2本購入して固定しました。
ちなみに若干の高さのズレがありましたが、やや右肩上がりで角度を均等に合わせて青色ステーと固定する事でこれも解決しています。
付属していたM6×20mmのフランジボルト及びM6ナットは青色の汎用ステー側に、追加で購入したM6×20mmのフランジボルト及びM6ナットはL字ステー側に固定。
キャッチタンクを青色ステーと固定するM6フランジボルトはボックスレンチが入らない位置にあるので、小型のメガネラチェットを逆さ向きにして使うしかないのはデメリットです。
これは今回の妥協点です。
という訳で、新たなオイルキャッチタンクの固定ステーが完成しました!
- 1:クスコ製 オイルキャッチ ...
- 2:まずはいつも通りキャッチ ...
- 3:エンジン側とエアサージタ ...
- 4:以前、ABSが無いのであ ...
- 5:今回新たに購入したのがこ ...
- 6:試行錯誤して組み合わせて ...
- 7:続いて、新たなホース等を ...
- 8:まずはトヨリングホース( ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
その他
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★★ |
|---|
| 作業時間 | 6時間以内 |
作業日 : 2021年06月29日
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