もち / mochi*の"高海千car (プレオコウハイ)" [
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ETC車載器の装着・再セットアップ
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ここで店員さんから注意事項・告知事項を受けたので共有。
主な内容は、
『当車載器は、2030年頃までに行う″セキュリティ規格の変更″に対応していない機種ですよ〜』
というもの。
具体的にどういった事なのか、ざっと説明。
2021年12月2日、NEXCO東日本がウェブサイトで
『ETCセキュリティ規格の変更について』
と題したお知らせとチラシの画面を掲示し、次のように説明されています。
「ETCにおいてお客さまの決済情報を将来にわたり安全に保護するため、セキュリティ規格の変更を最長で2030年頃までに行う予定です。
将来実施されるセキュリティ規格の変更に対応した新セキュリティ対応車載器が既に販売されております。
車載器管理番号および識別マーク等により、現在お使いのETC車載器が新セキュリティ規格に対応しているかご確認下さい。」
同社によると、現在発売しているETCの機種は全て『新セキュリティ対応車載器』だそうですが、旧規格に基づく古い機種は規格変更により使えなくなるといいます。
2030年としてもあと7年ですが、具体的に規格変更がいつ実施されるかは新セキュリティ対応車載器の普及状況を見ながら判断していくことになるので、前倒しになる可能性もあります。
以前は、2022年12月1日をもって、一部のETC車載器が使用できなくなるともアナウンスされていましたが、それはETCの規格変更とは別の話で、
『2007(平成19)年以前の技術基準適合証明・工事設計認証(旧スプリアス認証)を受け、製造されたETC車載器』
が対象でした。
ですが、当車載器は新スプリアス認証なので問題ありません。
ちなみに″スプリアス″とは、
《無線設備から発射される不要電波の一種》で、法令により発射強度の許容値が規定されています。
現行の許容値は 2007年12月に全面適用となっていますが、旧規格で認証を受けた無線設備も2022年11月末まで延長利用できるという特例が設けられていました。
このため、2022年12月以降に使用すると電波法違反となるところだったのですが、2021年8月に国土交通省や高速道路会社から《電波関連法令の改正》により新スプリアス規格への移行期限が「当分の間」に改正されたと発表があり、こちらは解決したといえます。
- 1:運転席のスイッチパネルを ...
- 2:ポケット内にあるETCへ ...
- 3:アンテナはこちらに装着し ...
- 4:電源は足元から見上げた位 ...
- 5:ETCの再セットアップは ...
- 6:ミニマイナスドライバー等 ...
- 7:肝心の車載器情報ですが、 ...
- 8:仕事終わりに、最寄りの超 ...
- 9:ここで店員さんから注意事 ...
- 10:しかし今回新たに新セキ ...
- 11:店員さんの手続きにより ...
- 12:ETC車載器セットアッ ...
- 13:【再セットアップ完了日 ...
- 14:後日、動作確認も兼ねて ...
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | ショップ作業 |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2022年09月22日
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