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2022年01月31日 イイね!

Z4Mクーペ・・・ありがとう



1月30日、BMW Z4Mクーペを買取していただいた店に引き渡す日がやってきました。


何だかもう乗らないと言う実感が湧かない・・・。



それでももう見ることができないと言う気持ちもあり、

持っていく直前に最後に庭に出して写真撮影しておきました。


























擦り切れたシフトノブが長くともに過ごしたことを物語ります。










子供たちもこのとんでもない加速をする車が大好きで、

最後に一緒に写真を撮りたいと言ってくれました。






当然この車に子供たち3人同時に乗ることはできません。

誰か1人だけ乗せると必ず喧嘩になります・・・

そのため移動はもっぱらFJクルーザーで、

Z4Mクーペには滅多に乗せてあげることができませんでしたけどね(・д・;)




















名残惜しむ子供たちを説得し、僕はその足で買取をしてくれたC社まで

最後のドライブ・・・。





わずか10分の最後のドライブはある意味いつもと変わらない。

甲高い排気音とエンジンから聞こえてくる心地よいノイズ、吸気音

相変わらず調子が良くて、12年間何も変わることはありませんでした。





車はいつもと変わらない・・・いつもと違うのは僕の気持ち。

流石にここまでくると少しづつ実感が湧いてくるわけです。











「到着して降りたらもう乗れないのだ」











「相棒を置き去りにしないといけない」







そういうネガティブな感情が湧いてきます。










そうこう考えているうちにあっという間に到着、



店の人も出迎えてくれて、このまま乗っていたい気持ちを抑え降りなくてはなりませんでした。


















いろいろ説明を聞いて契約書に印鑑を押しました。








帰る前に、後ろ髪ひかれながら最後にもう一度写真を撮りました。













最終走行距離は120294km








高速道路走行中にオルタネーターが故障してバッテリーが上がると言う

恐ろしい故障を一度だけ経験しましたが、その他輸入車あるあるな故障はなく、

本当によく動いてくれました。






この車に乗るまでGT-R一筋だった僕の認識を変えてくれた車、

スポーツカーはパワーはそこそこでよい、

パワーを上げなくてもこれだけ楽しい世界があること、

GT-Rにはない、ハイチューンNAのエンジンの気持ちよさ、

様々なことを教えてくれました。



ピュアスポーツな素性をより磨くように、軽量化、足回りのリジットカラーなど

見えない部分にかなり手を入れましたが、打っただけ響いてくれました。


本当に感謝しています。


そして、今まで手放した車で一番寂しい気持ちです。

僕の車好きの原点、子供の頃から憧れて、

9万キロ乗った32GTーRとの別れより寂しく感じます。










Z4Mクーペ、ありがとう!






もし次のオーナーになった方がこのページを見ることがあったら、

よろしかったら連絡ください。

この子の元気な姿を知ることができたらとても嬉しいです(^^♪


今後も何か思い出すことがあればこの車について書きたいです。









Z4M最後の動画、数日前に撮影をしたS54エンジンの音とレスポンス。





12万キロを超えても色褪せることがありませんでした。


この音とフィーリングが恋しくなりそうです(・д・;)








僕の車に対する嗜好は以前にも書いたことがありますが、

ブランド主義は一切ありません。


たまたまBMWを乗り継ぎましたが、BMWでないといけないこともないし、

日産でないといけないこともないし、

その時自分にとって輝いて見える車が良い車です。








Z4Mクーペが教えてくれたように、知ってみないとわからない

車の楽しさがまだまだあるはずです。

まだ見ぬ新たな価値観を知るために・・・







そして伝説へ・・・




じゃなかった・・・




そして新たなステージへ・・・














Posted at 2022/01/31 23:24:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | Z4 Mクーペ (E86) | クルマ
2022年01月31日 イイね!

最後の直6NA Mモデル(車レビュー)

最後の直6NA Mモデル(車レビュー)ドレスアップが中心の輸入車カスタムと方向性が違い、私はピュアスポーツとしての性能を磨くためのカスタムをしていました。シートを2脚フルバケにするだけでおよそ40kgの軽量化、ホイールをインチキープして鍛造ホイールを入れるとさらに20kgの軽量化、この時点で動きがかなりクイックになり、車高調も走る性能を考えてチョイス、ブッシュにカラーを入れると万人向けにマイルドにされている部分が目立たなくなり、非常に気持ちが良いスポーツカーになります。一方、パワーを上げるようなエンジンチューンはおろか、エアクリーナすら純正のままでしたが、エンジンのパワー、レスポンス、フィーリング、サウンド、全て素晴らしく、何もいじる必要がありません。軽量化して足回りアライメントも含めてきちんとセットアップするだけでとても気持ちよく走れる車です。車そのものもアナログ的な部分が多く、人間が操る車の感覚が残されている世代の車です。スポーツカーが本気で好きならきっと大好きになる車だと思います。

一生ともにいたいくらい好きな車でしたが、走行距離も12万キロを超え、大金をかけリフレッシュするか手放すか数年悩みました。レアモデルゆえに今後の部品の調達やコストに常に不安があり、2022年1月30日に手放しました。今まで手放した車で一番さみしく心残りです。


直6NAを積んだ最後のMモデルとしての存在価値、日本に70台ほどしか入ってきていない希少車としての価値、非常に価値がある車だと思います。これがこの値段で買えるなら今から買うのもアリだと思います。
Posted at 2022/01/31 00:53:39 | コメント(0) | クルマレビュー
2022年01月27日 イイね!

一括査定サイトを使用して売却戦略



今回Z4Mクーペを売却するにあたり一括査定サイトを初めて利用しました。

その使用感、査定を上げるために行った交渉の流れを紹介したいと思います。









「車 一括査定」





などと検索すると一括査定サイトのお勧めなどたくさん出てきます。

僕がこのたび参考にした一括査定サイトまとめはこちら





一括査定サイトを利用するメリットは複数の業者から短期間に見積もりを取れることと、

業者同士を競争させると見積もりのアップが期待できることです。

これは人気車種あるいは利幅が大きい車種ほどその傾向が出ると思います。



もちろんその両方を狙って利用しましたが、

1番の理由はZ4Mクーペがあまりに希少車であることです。


なんと日本に70台くらいしか入っていないとか・・・



どこの業者も業者オークション相場で買取価格を決めているので、

希少すぎてオークション履歴があまりないと値段が出しにくいんですよね。

ですからオーナーである僕にも相場が分かりにくく、複数見積もりを取ることで

大体の相場を知ろうということです。








まず登録したのは






カービュー一括査定サイト



地域によって同時見積もりできる業者数が異なり、

僕が住んでいる地域では2社しかありませんでした・・・。


これでは少ないと思い次に追加登録したのは








カーセンサー一括査定サイト



ここでは4社が同時見積もりできました。




これとは別に地元で時々お世話になるK社大阪のG社に個別に相談し、

合計8社から見積もりを取ることにしました。



一括査定に登録するデメリットとして、電話ラッシュがあるとか書いてありましたが、

僕のケースは至って穏やか・・・(・д・;)





パラパラと連絡があり、電話だけの対応の業者もあれば、

LINEの専用サイトに登録して車の内外装の写真、車検証の写真など送る業者もあり、

登録から2日目までくらいは業者からリクエストがあった写真を撮っては送るの

繰り返しで割と忙しかったです。

大体の業者が欲しがる写真は内外装数点、走行距離がわかる写真、車検証の写真、

目立つ傷がある場合はその写真です。

あらかじめ用意してから登録する方がバタバタしないで済むかもしれません。




ちなみにこの場合の写真に芸術性は不要です(笑)

背景のボケなど不必要で、僕のような写真が趣味の人間でも

この場合は全てスマホで撮ります。

その方が車全体にピントが合い分かりやすいと思います。

作品撮りとは逆に、説明的な写真が良いということですね♪





最初に連絡があったのは全国区R社・・・・

予想通りの回答が・・・・





「う〜ん・・・オークション履歴がほとんどなく値段が出しにくいですね・・200万くらいじゃないでしょうか?」







という素っ気無いもの( ̄□ ̄;)

もし他が超えなかったら連絡しますと伝え、ほぼ断った状態に。







次に連絡があったのは全国区のG社

こちらは電話とLINEでの写真送信で250万との回答でした。






次は西日本大手のC社・・・こちらは店舗がすぐ近くにあり、

2日後に現車確認に来てからの値段出しに。





ほぼ同時期に岡山の輸入スポーツカーが得意なH社から現車確認希望があったので、

C社と同時刻にぶつけようとしましたが、オートサロンの影響で人がいなくて

同日に来れないとのこと・・・残念。





2日後、C社が現車確認に来てくださり、280万円!

すでに最初のR社より80万円も高いです(・д・;)


G社に280の見積もりを伝えると、250以上出せないと・・・この時点で断りました。




翌日、岡山のH社が現車確認に来て、カスタム内容など高く評価、

走行距離以外は全く問題なく、私が欲しいくらいとコメントを残して帰りました。






300オーバーも期待できるかΨ(`∀´#)





翌日電話があり、残念ながら300超えはならず、285万円の査定・・・。






「よそがまだ高いようなら連絡ください〜」








と言うのでここで釘を刺す・・・。












僕「いや、それはなしにしましょうよ。

どこもそう言う風に言うので、

それしてたらいつまでも

終わらないんですよ。

どこかが高くなるたびに何社も連絡して

次に数字が出るまで待ってまた全部連絡

してしてると終わらないでしょ?

一発の値段で売却先を決めるので

いけるんならその値段を初めから

出してください。

ほんとうに285でいいんですね?」













と強めに言うと。














店「・・・じゃ・・285で・・・はい」









と、おそらく値段をあげる権限がなかったのか、さらに上は引き出せませんでした。

この店はオークション業者ではなく、店舗販売もしているところなので、

おそらくもう少しいけるんだと思います。

ここまでがだいぶ時間がかかっていたので僕も少しイライラしてましたからね・・

強めに言いましたが、値段を決める権限がある人になら効果的かもしれませんね。





ここからはまた時間がかかりました・・・

名古屋の輸入車が得意なJ社、東京の輸入スポーツカーが得意なR2社

他の業者が値段が出てから出ないと出せないとのこと。

同じくオークション相場がないので値段がわからないそうです。



そしてR2社はやたらとオークション代行、販売代行を勧めてきます。

これは店舗で販売して売れたら手数料を引いてオーナーに入金する、

売れなかったらオークションに出品して同じく入金するというシステムです。

これは僕は嫌で、買取での査定をお願いしましたが、

代行のメリットを語るばかりで話を聞いてくれません。




代行販売だと車だけ持っていかれてしばらくお金が入らないということになります。

お金はそこまで急がないものの、スッキリしないですよね・・・。

車が手元にないのになかなか終わらないわけで、

決着がつくまで関わり続けないといけないわけです。

それに、ちゃんとした業者ならいいですが、いくらで売れたのかなど、

ちゃんとオーナーに真実を伝えるシステムがあるのか、不安もありました。

簡単にいうと騙されることもあり得るのではないかと。


買取での査定しか希望しないと強く伝えると、

社長に相談しますと言ったきり連絡が来ない・・・。



名古屋のJ社は遠方のためAISの検査員を派遣してきました。

簡単にいうと、遠方の業者がオーナーの地元に事故歴など含めて

現車確認の外注をするものです。

その報告書や写真で業者が見積もりを出しました、結果280万。

この時点で断りました。




連絡がこない東京のR2社にLINE、そろそろ決めたいので本日中に数字をくださいと。





「承知しました〜上と相談します」



と前回と同じような返事が来たものの翌日午後になっても連絡なし・・・






この時点で舐めてますよね(・д・)チッ






プロなら「いついつまでに返事します」と期限を決めて返信しないと。





翌日こちらから電話・・・怒りたいくらいですが、

こっちも早く縁を切りたいので長引かせないことに。

数字は買取だと280以上は出せないとのこと。

この時点で断りました。







一括査定とは別に連絡した大阪のG社は今以上の値段は出せないと脱落・・。

最後の地元の馴染みのK社に連絡すると285なんて考えられない・・・と脱落。



この時点で最高額は岡山のH社の285、まだ断っていないのは

最初に現車確認に来て280を出した西日本大手のC社の2社に絞り込まれました。


ダメもとでC社H社の285を伝えると翌日返事をもらえることに・・・。



翌日電話がありました。







C社「H社と同じ285までは出します!でもそれ以上はどうやっても無理なんです。同じ値段でうちに決めてもらえませんか?」







僕「いいですよ。じゃそれで持って帰ってください」





と返事をして最終的に最初に現車確認にきたC社に決まりました♪






同じ値段でなぜC社にしたのかと言うと、その人の人柄です。

担当者が休日なのを知らずに僕が電話してしまいましたが、

すぐに折り返してくれました。後ろでは小さい子供の声がしていました。

現車確認に来られた際の態度や親身な態度も良かったのでその人の人柄で決めました。

これは車を引き渡す時に本人にも伝えてあげようと思っています( ˘̴͈́ ॢ꒵ॢ ˘̴͈̀ )⋆.*


そのままH社には他にもっといい条件が出たのでと断りの電話を入れました。




最終的に285万、12万キロ走った16年落ちの車としては十分かなと思います。

でも複数見積もりで交渉をせず、最初の業者で決めてたら200万です。

85万円もの差が出るのは大きいですよね。




どこの業者もカスタム内容を高く評価してくれ、バリスのカーボン製ウイング、

前後ディフューザー、マフラー、RECAROのアルカンターラのRSーGなど

綺麗にカスタムしているとプラス査定してくれました。

その車の方向性に合ったカスタムであれば、昔のように改造車は

査定落ちると言うことはなさそうです。




交渉に必要なテクニックはいくつかあると思いますが、

業者はなるべく安く買いたい、売る方は高く売りたいと言う

全く逆の思考なわけですから、業者のペースに持っていかれると

高い値段は引き出せません。

なるべく安く言ってきて、抜かれたらちょこっと増やすと言う手法で来ると思います。

Z4Mクーペのような超希少車では難しいですが、

どこもオークション相場で値段を出しており、本当の限界の値段は

業者は当然分かりますが、それはいきなり出てきません。

値段を決めれる権限がある人に僕が言ったような







「一発の値段で絞り込むから真の数字を出してください。抜かれたらそちらに売ります」






とはっきり言って、小出しにするのを防ぐのは効果がある気がします。

それでも業者は利幅をとってマージンを確保するはずなので、

抜かれたら連絡してみるといくらかアップするかもしれません。



それから何となく相場が分かるまでは下手に希望金額を言わない、

相場がわかってきたらちょっと無理目に伝えるのもおすすめです。

業者は初回コンタクトから希望売却価格を訊いてきますが、

それは相場を見てから伝えると返答を先送りにしました。

誤って低い数値を言うと高い査定は出てこなくなります。

僕の場合は数社の数字が出た時点で希望売却価格300万と伝えました。





もう一点、理屈上はオークション会社よりは自前で店舗販売している店の方が

余裕があるはずです。



例えば、僕のZ4Mクーペを350万で販売するとしましょう。

自前で販売する店は320で買い取っても利益がでるでしょうけど、

オークション専門会社は全てオークションに出品してその差額で利益を得ています。

落札する業者も利幅がいるので、320で落札したとすると、

その一つ前のオークション業社はそれより安い価格でしか買取できないはずです。

間に一社余分に入っているため買取は安い傾向になるのではないでしょうか?

僕の予想であり真実はわかりませんが、それが普通ですよね・・・。



実は今回売却先になったC社はオークション会社です。

ですからかなり頑張ってくれたのかなと♪

逆に自前販売できる他の業者は希少車かつ、買う人を選ぶ2シーター、

MT、過走行と言う要素に守りに入ったのだと考えています。


それから今回のケースは遠方の業者が多く実現できませんでしたが、

複数の業者を同時に現車確認に来させガチンコさせる戦術で、

これは初めから高い査定を引き出しつつ早期決着に確実に有効だと思います。



これが今回の売却に利用した一括査定の流れでした。

僕の場合は車が特殊で値段が出しにくいため時間がかかりましたが、

多くの車の場合はもっとスピーディーに最高査定を引き出せる可能性があると思います。





どなたかの参考になれば幸いです♪


Posted at 2022/01/28 01:38:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | Z4 Mクーペ (E86) | クルマ
2022年01月25日 イイね!

車を手放します・・・







非常〜にご無沙汰しておりますが、人も車も元気ですΨ(`∀´#)





GTーRは今や宝の持ち腐れとも言える使い方しかできておらず、

フルブーストになるのは年に数えることくらいしかない乗り方しかしておりません。

エンジンをかけるのですら月に一度あるかないかですね。































昨年夏の車検時に再びガラスコーティングをしてもらい、

綺麗なボディーに生まれ変わっています♪



ただ・・・この数年GTーRの維持に関しては悩み続けてきました。





R32GT-Rに子供の頃に憧れ、当時中学生だった僕の家には32GT-Rがありました。

この時から僕の車好き人生は本格的にスタートし、今の34GTーRに乗ってから

20年が経過、GTーRは自分の人生そのものとも言える存在です。

情熱がなくなったわけではありません。

ただ、現実的に今置かれている環境、立場・・・子供も増えてどんどん大きくなり、

仕事面でも365日急に仕事になるかもしれない、携帯電話に出れない環境に

いることもできない、せいぜい30分くらいで帰れるところにしか出ることが

できない、こういう生活をしているとサーキットなんて夢のまた夢です。

みんなで集まってGT-R集団で岡国を走っていた頃が

一番楽しい車遊びをしている時間でした。







GTーRを維持する上で他にもいくつかハードルがあります。


今の仕様はサーキットでこそ本領を発揮できるコテコテの正統派チューニングカーです。

いくらV-cam proが入っているとはいえ、T88-34Dの中でも最も大きい

タービンであるこの仕様だと街乗りではブーストがかかることは稀です。

街乗りしてもやはり楽しいとは言えません。





その他、昨今の世の中の情勢・・・マフラーの規制はどんどん厳しくなり、

世の中の車は歩行者に危険なくらい静かな車ばかりになってしまいました。

スポーツカーも静かで速いのが当たり前、爆音車はほとんど見かけない中、

他人の目が気にならないというと嘘になります。

ハードな車に街乗りすることに疲れてきているという表現がいいかもしれません。



それから近年のGT-Rの相場の異常高騰・・・

これもオーナーとしては盗難リスクが上がるだけで素直に喜べません。

やはりGT-Rは走ってなんぼ、投資家やバイヤーが商売のため買いあさって

ストックし、海外に流出していくであろう未来を予想するのも悲しいものがあります。

個人的には何千万も払ってコレクションする車ではないと感じます。





新車からずっと世話してもらって今の仕様を作った店が

僕の引っ越しによって遠くなってしまったのも大きいですね。

何かあってもすぐに相談に行けないし、今の地元では車検も含めて

任せられる店がありません。







最後に部品の調達が今後コストを含めて難しくなるというのも気になります。


GT-Rに関しては思い切って手放すか、あるいはツインターボ仕様に戻して

ストリート仕様へ変更するか、この2択で悩んでいます。

ツインターボ仕様にするならかなりお金がかかりますね。

当時のアウトレットパイプやサクションなど全て引越しの時に捨ててしまいましたから( ;゚;ж;゚;)

今しばらく結論が出ないこの悩みは続きそうです。





次に・・・











FJクルーザー♪








この車も最近買ったような気がしていましたが、

気づけば今年で9年、80,000キロオーバーです( ̄□ ̄;)

我が家の車はどれもご老体ばかりになってしまいましたが、

この車は家族の移動車であり、買い物した時に荷物が詰める車として

最も活躍しています。

子供が大きくなるとリアシートが狭いので厳しいですが、

もう少し乗るでしょう。









最後に・・・・今やますます希少車、










BMW Z4Mクーペ








この車も気づけば12年も乗っています。

いまだに乗ると楽しく飽きません♪




























現在12万キロオーバー( ̄□ ̄;)

調子が悪いところもなく、特にエンジンはいまだビンビンで、音もフィーリングも

とても気持ち良いです。

ボディー剛性もいまだにかなりしっかししており、

GTーRでは感じることができないほどボディーの頑丈さを感じます。

今の車みたいに電子制御の塊でないところも好きなところです。

人間が操る領域がたくさん残されており、アナログな感じです。







6年ほど前に9万キロを突破し、この時点で気づきました。

当時は高速道路で通勤しており、あっという間に走行距離が伸びてしまいました。

こんないい車このまま通勤なんかで乗りつぶしてはもったいないと・・・。

そこからは大体年間平均5000キロ程度に抑えて今に至ります。




この車の3.2Lで343馬力というパワーは街乗りではちょうどよく、

しっかり踏めて気持ち良いところが存分に味わえるパワーです。

走りを中心にカスタムして軽量やら色々気にして作り込んできましたが、

いまだにエンジンはエアクリに至るまでドノーマル。

少し軽量化して足やリンク類を見直すだけで十分です。

この車に乗ってから思ったのは、あまり弄らなくても満足できる車は色々楽だなと♪



これも今や貴重な直6NA最後のMモデルなんですよね。

直6、FRが有名なBMWですが、最近は生き残りをかけ

その伝統も薄れてきました。

同じ3.2L NAのNSXーR後期型よりもパワーもトルクも上、

こんなハイチューンなNAエンジンを積んでこの値段で買える車は

今後出てこないと思います。




今はMモデルもどれもターボになってしまい、

音を聴いただけですでに魅力を感じません。

BMW M2も欲しいと思ったことがありますが、

どうしてもこのエンジンと比べてしまうだろうと思い踏み切れませんでした。


ずっと所有していたい今でも飽きない大好きな車ですが、

これも色々障害があります・・・。









まずは2006年式で12万キロオーバーという走行距離・・・





今は調子絶好調ですが、輸入車あるあるがいつ起きてもおかしくありません。

例えば変な警告灯がつく、突然トラクションコントロールが効かなくなる、

そしてエンジンをかけ直したら元に戻るなど・・・

他にもサイドミラー突然落ちる、窓ガラスが落ちるなどなど、

過去にも他の車で色々経験しています。





そして一番気になってるのは消耗品の交換です。






一度もエンジンをO/Hしていない

一度もクラッチ交換していない

一度もブレーキローターを交換していない・・・





サーキットも何度か走ったし、スポーツパッドが入っているのに

特にクラッチやブレーキは車の性格からしてもよく持っていると思います。





エンジンはもし壊したら・・・今手に入るかすらわかりませんが、

当時現行モデルの時でさえエンジン単体のお値段・・・










300万円以上していました( ;゚;ж;゚;)







壊れるのが恐ろしすぎます(汗)

でも機械なんでこのままずっと調子が良いなんてないんですよね。




乗り続けるならかなりコストをかけてリフレッシュして、

部品が手に入りにくいなど障害を乗り越える気合いが必要です。

GTーRとともにずっと所有していたいと思い、今でもそう感じますが、

古い車を所有する悩み、覚悟は古くなってからでないとなかなかわからないものです。

毎日でも乗りたくらい飽きない車ですが、色々考えて手放すことにしました(o_ _)o



家族が乗れないこの車に大きなコストをかけるわけにはいかない、

悲しいですが、現実を考え決断しました。


以前にも書いたことがありますが、僕は車は生き物のように感じます。

分かれるのはかなり辛いですね・・・。

あと数日我が家にいるため、お別れドライブを楽しみたいです。


今回一括査定サイトなど使用して色々値段交渉もしたので、その経緯、

見積もりにどれくらい差があるかなど時間があれば書きたいと思います。




最後に、昔撮った直6NAマフラーサウンドを♪

静かな車が増えた今ではこの車の音もかなり爆音です。

特にcold startはかなりうるさい(;・д・)



直6NAが再び世に出てくることを望みます。


Posted at 2022/01/25 23:59:31 | コメント(8) | トラックバック(0) | Z4 Mクーペ (E86) | クルマ

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「それは奇遇ですね♪」
何シテル?   06/26 21:46
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