25年最後の連休公休日。
この後大みそかにつづき、年明け元日から4日までは出勤なので、
今年最後のブログになるかな。
25年の1月、カングーに向けて行った「妄想」「こうしたい、あーしたい」。
この時の妄想とその結果は以下の通り。
× 未実施 〇 実施 △50%実施
1)今のアバルトについている16年落ちのSR-3をカングーに ×
2)家に眠るルーテ3につけていた、SP-Gをアバルトに ×
3)家に眠る、R56用レカロのシートレールは、R55にもつかえるので、
SR-Sを新規購入してMINIに・・〇
4)MINI用と同じ、HALスプリングを組んだカングー用足回りを投入。。 ×
結局カングーに対しては全部未実施(汗)
計画外作業で実施したものは以下4つ。
1)
バックドアストッパー交換
2)
フロントLHインナーフェンダー交換
3)
LEDヘッドライトバルブ交換
4)
ラグボルト交換
走行距離は、記録がある範囲でチェックすると
24年12月30日時点 68,518㎞
25年12月23日時点 77,478㎞
差し引き8,960km (クラブマン 5,467㎞ アバルト 5,111㎞)
3台合わせて 19,538㎞。3台飼っていて、最も走行距離が伸びたのはカングー。
これは実感あり。早朝の都内遠征ドライブこそなくなりましたが、
駅への送迎や買い物、週3回は通った片道5㎞のドッグランなど、カングーの稼働率は高かった。
それ故か、メンテナンスの効果をより多く実感できたのもカングー。
エンジン、ミッション、クラッチ&ブレーキ、それぞれのオイルとフルードを定期的に交換してきた結果、納車してから12,000㎞ほど走った現在、とても調子はよいです。
特にクラッチ周りは、その切れ具合、つながり具合がとてもよくなり、
自己満足といえば自己満足ですが、本当に運転が楽になりました。
24年12月 68,518㎞(2,961㎞走行後)
25年5月 72,023㎞(3,505㎞走行後)
25年12月 77,184㎞(5,161km走行後)
3回とも(不覚にも)クラッチマスターまでフルードを抜いてしまったので、
手による「プッシュ&プル」クラッチにより、クラッチペダルの反力が戻るまでこの作業を続けた結果、現在はクラッチの切れもつながりもよいです。
以前、リス園メカから
「熱がかかる部位において、フルードの交換が不要って、ありえないでしょ?」
「INRレリーズのクルマって、レリーズ部分がケースの中に閉じ込められているんだから、熱にさらされたまま、冷却されてない。その環境ではフルードなんて劣化して当然だから、定期的な交換をしたほうが、クルマにはいいはず。」
そして冷静に考えると、同じTL4ミッションを積んだルーテシア3RSって、
サーキットを走らない車両ですら、クラッチトラブルが持病でありましたね。
自分もサーキットを走る「前」の1号車が交差点でギアが入らず往生したし、
そもそもこのTL4ミッションとクラッチが、フルードに対して厳しい構造なのかもしれません。って、別に今に始まったことではないけれど、より実感したなぁ。。。というのが正直なところ。
写真は1号車で経験した最初のクラッチレリーズトラブル時に
撮影された、取り外した部品と新品の写真。
外観からは全くわかりませんが、きっと内部は壊れかかっていたのかもしれません。
そんなこんなで来年のカングーはどうするか。
最優先というか、必須なのが「継続車検」
これをパスしないと、一般公道を走れません。
継続車検を迎えるにあたり、準備する項目は、通常の油脂類全交換以外に
1)エアクリーナの交換
2)エアコンフィルターの交換
3)プラグの交換(そろそろかなと)
4)12Vバッテリーの交換(どうかなぁ。。)
5)クーラントの交換(これは必須)
クラブマンも1)2)はおなじだから、一緒に手配するかな。
さ、今年の仕事もあと2日。
無事故で乗り切り、来年も
家族と、
3台のクルマたちと、
2匹のわんこたちと、
皆で楽しめる1年になりますように。
おしまい。
Posted at 2025/12/29 20:35:26 | |
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