mid015の愛車 [
スバル フォレスター]

コンロッドメタル交換
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取り出したメタルです。
この写真は4番のメタルです。
新品のメタルは内側が灰色をしていて、オイル含有性が高い金属が溶着されていますが、取り出したものはその金属部分が完全になくなっていて、こすれて焼きが入って茶色に変色しています。表面は若干ザラザラしていました・・(汗)
3番メタルも同じような感じでした。
幸いな事に、メタルが完全に粉砕して無くなっていたわけではないので、コンロッドの方には影響は無かったです。クランクシャフトのほうは触った感じではザラザラ感は無く、柔らかいメタルのほうが削れ度合いが大きかったようです。
ここで重大な問題が・・・・
時間がない!!!
午後からは娘の合唱コンクールです!絶対に行かないと妻から何を言われるか・・!(恐)
本来ならプラスチゲージでオイルクリアランスをチェックしたりしなくてはなりません。でも・・・どうせクランクのほうも擦り減っているんでクリアランスはメチャクチャなんでしょうが。
それに、2番ジャーナルをやる時間がない!
ここで仕方なく、4番・3番を終えたところで元に戻しました。多分ひどいと思われる後ろ側だけをやれば大丈夫だろうと祈りながら・・・。
エンジンを始動すると・・・
おっ!?
アイドリングではカラカラ音が消えている?
ヤッター!!!
でもゆっくりと走り始めると・・・やっぱりわずかに音が残っています。おそらく前側もやらないとダメでしょう。といってもこの方法では2番までしかできないですが。
エンジン回転もスムーズです。3000以下しか回していませんが、よく分かります。カラカラ音も非常に小さくなったんで、精神衛生上はとても満足です。
来週もう一回開けてみて、2番ジャーナルも同じ作業を行ってみると同時に、3番・4番も一応プラスチゲージでクリアランス測定をしてみます。
これはあくまで簡易的な延命処置です。
1番は絶対にできないですしね。1番は症状が軽い事を祈るしかありません。
次のエンジンを買う?作る?・・・・それとも・・?
・・・まではこのエンジンで持たせなくてはなりません。
勝負は冬のボーナスがでてからと言う事になりそうです。
(ボーナス出るかどうか・・?)
サーキット復活への道のりは遠い・・・。
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- 3:次に・・エンジンオイル! ...
- 4:フラッシングオイル。 オ ...
- 5:オイルパンです。 画像が ...
- 6:オイルパンを外します。 ...
- 7:ストレーナーとバッフルプ ...
- 8:取り出したメタルです。 ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
オーバーホール
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★★ |
|---|
| 作業時間 | 6時間以内 |
作業日 : 2008年08月17日
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