ペガサスマヨ山の"幌車" [
スズキ ジムニー]
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ヤシマ化学の遅効性フラッシング剤を投入(失敗)
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【追記】
オイル交換後に渓流釣りに2日続けて行ったりしてからワタワタと広島へ遠征。
画像は地元に向かって走る前にラ・ムーの駐車場でオイルと冷却水のチェックをしているところ。
オイル交換からそこそこ走ってますが、ヤシマのカークールを投入した分増えたからなのか油量はレベルゲージの真ん中付近です。
確かオイル交換時に真ん中に合わせたような気がします。
もしそうならかなり前に投入したワコーズのEクリーンや前々回(?)に実施したフラッシング作業やシュアラスターのオイル添加剤などの積み重ねなんかでピストンのオイルホールの詰まりが軽減している可能性がありますね🤔
以前は1000km走ればハッキリわかるほど減っていましたし、ウッカリ2000km走ろうもんならアッパーレベルに揃えたオイルがゲージにかろうじて付着するくらいまで減ってました💧1リットル以上ですよねたぶん。
とりあえず愛媛県に5型バンを引き取りに行く時に500mlのペットボトルに安売りの10w-30を入れたやつが6割ほど残っていたので車に積んであったので、今の量でも問題はありませんが足しておきました。
油量はある程度は多い方が油温や汚れなんかに対して有利ですからね。
これでアッパーレベルのちょっと下になりました。本当にオイル消費が止まってくれれば最高なんですけどね。
まぁこの遅効性のフラッシングによってデカい汚れが剥がれ落ちてタービンのラインが詰まったりしないで欲しいものです💧
渓流釣りと広島の福山に到着した時点で規定の300kmは過ぎていますが、オイルの粘度も色も問題無さそうな範囲なのでそのまま使い続け、今回の広島遠征の走行距離だけでも900kmを超えました。
メーカーは推奨しないでしょうが、オイルの変質・劣化はあるにせよ、長く洗浄すればそれだけ落ちる汚れは増えるはず(勿論600km走れば300kmの2倍汚れが落ちるとかはないと思いますが)ですので、たまにオイルの状態を見ながらこのまま使ってみようと思います。オイルが真っ黒とかシャバシャバとかになったら距離に関係無くすぐに交換しますけど、問題無ければ3000kmくらいまで使ってみようかなと。
もしそれで問題が無いのなら4リットルの10w-40にこの洗浄剤を1本か半分投入したものをベースにモリドライブ等の添加剤を加えて普通に3000km程度でオイル交換を続ければ良好なコンディションを保てるのでは無いでしょうか?
あ、オイル減らなくなったらこのフラッシング剤はたまに入れるくらいで良いでしょうね。
ていうか、もしオイル減らなくなるようならわざわざOH用に予備のエンジンとか交換する新品部品とか揃えたのがわりと無駄な感じになってしまいますね💧
もう少し観察してみます。
- 1:最近ヤシマ化学の製品が気 ...
- 2:4Lに1缶らしいので、半 ...
- 3:入れてから初めてちゃんと ...
- 4:ついでに前にインジェクタ ...
- 5:それとエンジンルーム先端 ...
- 6:【追記】 オイル交換後に ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
エンジンオイル交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2022年02月26日
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