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「こんなに綺麗な車見たことない」と職場で言われて大満足。 - ジェイド
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Perorist
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ホンダ / ジェイド
RS Honda SENSING (2019年) -
- レビュー日:2021年9月6日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
やはり見た目の美しさです。
ラックススエードとプライムスムースのシート。
後部座席の肘置き、ドリンクホルダー、テーブル、エアコン吹出口などの快適装備。
前後カメラによる運転サポート。
そして何より外見に違わない走行性能と優れたステアリングフィール。 - 不満な点
-
ボンネットガーニッシュがバカでかく、白化しそうな樹脂パーツ。
インテリアデザインのセンスが色々酷い。
ヘッドライトがステアリングに対応していない。
Honda SENSINGの機能が残念。
兄のBRレガシィのアイサイトをイメージしていたが、ACCも含めて乱暴な制御でびっくり!
挙げ句カメラの取付位置が馬鹿。
エンジンの設定が残念。
ステップワゴンと同率ワースト。
CR-Vと同じ設定にして欲しかった。
電子パーキングでは無く足踏み式。
後席用USBの標準設定が、されていない。
ラゲッジルームにアクセサリーソケットが無い。
ラゲッジカバーが標準装備ではなく、オプションにもロール式を用意していない。
エアコンが左右独立じゃない。
ステアリングヒーターどころか、シートヒーターが前席にすら用意していない。
ツィーターやスピーカーの数が少なく、設置位置もイマイチで、オーディオ性能は同価格帯ではダメ。
ワイパーの悪評は真実です。
ジェイド板で紹介されていたBELLOFのブレードへの交換がオススメです。
純正タイヤSPORTMAXXは結構煩い上に固めです。
雨の日に滑るような感覚が、僅かに有ります。 - 総評
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スポーツワゴンの走行性能と、プレミアムワゴンの様な快適な後部座席が自慢。
先行販売していた中国では2列シートが販売の大半を占めており、3列シートも用意しているが、プレミアムワゴン的な仕様こそがジェイドの最大のウリだったはずなのに経営の失敗で活かせなかった。
ステーションワゴンは一般的にはレジャーで遠出することを想定しているはずなのに、同セグメントのセダンであるFC1にエンジン性能で劣り、どういう用途で使用する車なのか不明確で、結果としてホンダにも想定の出来ていない用途不明な車になってしまっていると感じた。
そこらへんがエアロデッキとアヴァンシアの後継車種と言われる所以だろう。
サブコンでエンジン出力アップとワイパーブレード交換は必須です。
販売面では大失敗のジェイドだが、優れた走行性能と品の良い穏やかな外観は、現在でも同価格帯では代わるものは無い上質なものなので、マーケット分析をきちんとして、11代目シビックをベースに今度こそは丁寧に細部まで造り込んで販売して欲しいと熱烈に希望します。
- デザイン
- 4
-
フィット3に似たデザインなのに、ローワイドなおかげでスポーティーさと美しさを兼ね備え、惚れ惚れとします。
購入比較になるレヴォーグやシビックに対して、スポーティーさや力強さでは負けますが、上品で優雅な感じがします。
無駄に広いボンネットガーニッシュの安っぽさに不満が有りますが、エクステリアは概ね満足。
問題はインテリアです。
シフトレバーにブーツがつかない、安っぽいシルバー装飾、傷つきやすいピアノブラック樹脂、スポーティーな印象と真逆なデジタルメーターとメーターフードの出っ張り、ツィーター取付位置など不満の大半はインテリアに有ります。
でも、イイんです。
車外に出て素晴らしいエクステリアを見れば不満など吹き飛びます。 - 走行性能
- 4
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ロングホイールベースのおかげで直進安定性は抜群。
9代目のFBシビックベースながら、カーブでは10代目シビック以上と評価される優れたステアリング性能を発揮してくれます。
ただし、馬力トルク共にL15Bのturboエンジンでは最低の為、物足りない。
RaceChipGTS装着で193馬力、パワーウエイトレシオも7.4になり、爽快な走行性能を手に入れましたので、もはや弱点は有りません。 - 乗り心地
- 4
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運転席のシートが全体的に小さく、サポートが弱い為、山間部を6時間程連続走行した時は腰が痛くなりましたが、後部座席の親からは快適と言われました。
ロードノイズは大きいです。
純正タイヤのSPORTMAXXからUltraContactUC6に換え、フロアマット下に静音シートを敷いて解決しました。
バイパスや高速道路のように綺麗な路面では快適ですが、荒れた路面では、路面の影響をもろに受けやすい印象です。 - 積載性
- 4
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ラゲッジの広さはFK7とほぼ同サイズで外見より狭い印象を受けた。
また、後部座席を倒しても7cm程の段差が出来てタイヤを4本積む時は不便です。
ラゲッジカバーが純正は評判の悪い板の為、中華製のロール式を取寄せDIYしたので、外から荷物が丸見えにならずバッチリです。 - 燃費
- 4
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RaceChipGTS装着でハイオク仕様になったのですが、通勤ではバイパスメインで15〜17km/L
買い物で街中だと6〜9km/L
高速で16〜19km/L
レジャーの遠出で18〜21/L
ガソリンターボ仕様としては満足のいく数値です。
以前乗っていたGFインプレッサやSFフォレスターに比べると良いのですが、モビリオに比べると高速以外は負けますね。 - 価格
- 4
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色々オプションをつけたら350万位になってしまった。
値引きは総額で25万円程でした。
先進安全装備も付いているので妥当な価格です。 - 故障経験
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購入1ヶ月でセンシングユニット故障で載せ換え。
半年で三菱製インターナビがブラックアウトで交換。
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