
昨日荷物待ちをしている時に掃除していたら、
懐かしいCDが目に入りました。

アメリカ横断ウルトラクイズ オリジナルサウンドトラック

曲順

最後の曲は歌詞付きだけどどこで流れてるのだろう?

チーフプロデューサー 高橋 靖
アメリカ横断ウルトラクイズとは、
1992年(平成4年)の第16回を最後に終了となった伝説のクイズ番組。
1998年(平成10年)日本テレビ開局45年記念番組
『ネッツトヨタスペシャル 今世紀最後!!
史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズ』
として一度限りの復活を果たした。
現在では考えられない壮大なスケールで行われてました。
番組終了後も、各方面にもたらした影響はすさまじく、
「〇×どろんこクイズ」(パネルに飛び込む形式)などのクイズ形式や、
全体をパロディ化した番組も多数存在します。
代表的なのは、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』などで、
多数のクイズ番組の基礎となっている物もあります。
また、大学の「クイズ研究会」が多数発足された要因でもあります。
参加者は18歳以上
(第11回までは45歳以下・第12回から第16回までは50歳以下、
“今世紀最後”は上限なし)
パスポートを所持していれば、
オーディションなしで誰でも番組に参加可能であった
(高校生は不可。高専生は4年生から可)
特に参加要望の多かったのが高校生。
その要望に応えて開催されたのが、
「全国高等学校クイズ選手権」(高校生クイズ)
福留功男さんが、『史上最大の敗者復活戦』の、
ノウハウを生かした高校生限定の大型クイズ番組を提案したのが始まりです。
つまり「ウルトラクイズ」の弟分なのです。
MCも「ウルトラクイズ」と同じで、現在も開催されてます。
*福留功男さんが初期のプロデューサーも兼務してます。
過去の参加者の中には、元欅坂46 長濱ねるさんがいます。
何と長崎県(出身地)の決勝戦まで残ったそうです。
他にも多数参加者がいますね。

メインMC 福澤 朗(二代目)
決まりセリフは「ニューヨークへジャストミート!!」
ちなみに、高校生クイズでの話だが、
彼本来のキャッチフレーズは「ジャストミート」。
しかし番組の冠スポンサーであるライオンのライバル企業・花王が、
「ジャスト」という衣料用洗剤を販売していたため、
ライオンに配慮する形で最初の収録前に掛け声を変更した。
*「ファイヤー!!」「みんな、(青春の炎は)燃えているか!!」
『ウルトラクイズ』では、
放送枠の『木曜スペシャル』提供に花王が入っていたため、
本来の「ジャストミート」を使用した。
個人的にMCは福留功男さんのイメージが強いです。
一時的な復活の時も福留さんでした。
「みんな! ニューヨークへ行きたいかーっ!!」
「どんなことをしても、ニューヨークへ行きたいか!!」
「罰ゲームは怖くないかーっ!!」
このフレーズは今でも「ウルトラクイズ」の代表的な名詞的言葉となってます。
さすが「Mr.ウルトラクイズ」
これを後楽園球場で子供ながらに言いたかった!
徳光和夫さん(後任は渡辺正行)が、
敗者からピコピコハンマーで叩かれ、
スタンドから福留さんに敗者復活を提案したり、
成田では敗者と共にブラックジョーク交えてのシュプレヒコール。
例として、
「お前たちは日本の恥部だ!」「俺達の青春を返せ!」
「日本テレビはもう見ないぞ!」「NHKでやれ!」
などのほか、
「今日から三週間は、天中殺だぞ!」(第3回。天中殺ブーム)
「対日感情は良くないぞ!」(第4回。日米貿易摩擦)
「お前たちが泊まるホテルにはスプリンクラーが付いてない!」
「おまえらの泊まるホテルの社長は蝶ネクタイだぞ!」
(第6回。ホテルニュージャパン火災)
「舳先は今サハリンに向かったぞ!」
(第7回。大韓航空機撃墜事件。グァム出発日のわずか3日前に発生)
「涅槃で待ってろ!」(第7回。沖雅也の遺書)
「お前たちの機内食は辛子蓮根だ!」(第8回。辛子蓮根食中毒事件)
「ジャンケンで勝ったお前達は、疑惑の勝利者だ!」
「お前達の帰り道は、フルハムロードだぞ!」
(第8回。疑惑の銃弾・ロス疑惑)
「アメリカはエイズの国だ!」(第9回。エイズウイルス発見)
今の時代では許されるのだろうか?
放送枠はかつての「木曜スペシャル」枠(約2時間)
高島忠夫・石川牧子コンビで4週に分けて放送されてました。
高島「勝てば天国」石川「負ければ地獄」
高島「知力・体力」石川「時の運」
*実際に「二次予選」は成田空港でのじゃんけんだった。
学生が夏休みになったから高校生クイズかな~
なんて思ってたら「兄貴分」が今年復活!
年末年始大型特番(放送日未定)で、MCは櫻井翔
福留功男さん(トメさん)がよかったなぁ~
初期は、素人さんの解答者の素のままが放送されてて面白かったが、
回を追うごとに「クイズ研究会出身」の解答者が増えだして、
面白さが徐々に萎んでしまった。
番組側も、第14回以降の○×クイズでは4問目・7問目・9問目辺りに、
「クイズ研殺し」という問題を出すようにしたが効果なく・・・
結果、番組終了要因の一つとなったらしい・・・
総合司会の福留功男・敗者の味方 徳光和夫。
スタジオで盛り上げる、故 高島忠夫・石川牧子。(敬称略)
この方々が全員揃ってウルトラクイズは成り立ってたから・・・
櫻井翔が素人相手にどこまで出来るのか?
まさかこの番組が紅白の裏番組?
紅白の裏番組は「ガキの使い」の復活を期待してます!
この番組以外では勝負にならない!
今ならもしかして勝てるかもしれない・・・
Posted at 2026/07/19 20:57:26 | |
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