マツダ ロードスター

ユーザー評価: 4.61

マツダ

ロードスター

ロードスターの車買取相場を調べる

愛され続けている理由、分かりました - ロードスター

マイカー

愛され続けている理由、分かりました

おすすめ度: 5

満足している点
デザインの素晴らしさをはじめとして、オープン時の解放感、FRの操作性、BOSEオーディオ、純正マフラーの乾いた音等、諸々と相まって走るのが楽しく気持ちいいです。
不満な点
エターナルブルーマイカを買うつもりでいたが直前で廃色に。マツダ車全般に当て嵌まりますが有彩色のラインナップが乏しいです。青、緑、黄色はロードスターには欲しいです。

所有してしまったが最後、思考の1割を常にロードスターに占拠されてしまいます。
総評
v(・∀・)yaeh!

v(・∀・)yaeh!

v(・∀・)yaeh!
デザイン
5
魂動デザインはどの角度から見ても惚れ惚れしちゃいます。子供たちからの反応も好評です。積極的にオープンで走っていることもあって休憩中やドライブスルーでいろいろと話しかけられるようになりました。

ロングノーズで一見運転が難しそうに思われがちですが、車体サイズがデミオと僅差で取り回しがよく、室内から左右に盛り上がったフェンダーが見えるため、車幅感覚が非常に分かりやすいです。

ボディカラーがスノーフレイクホワイトのみの設定で、ダークチェリーの幌にシートとフロアカーペットがバーガンディの100周年車にプラス15万でパネル類もバーガンディにしましたが、ホワイトセレクションのディープクリスタルブルーにプラス20万でレッドトップに交換という案もありました。最終的に前者を選びましたがどちらを選んでも非常に満足していたと思います。
走行性能
5
テレスコピックも付いているのでベストなポジションに設定できます。

FFやFFベースの4WDにしか乗ったことが無く、今までコーナリング時に真っすぐ進もうとするボディを無理矢理ねじ曲げている感覚がどの車種からも伝わってきましたが、ロードスターはまるでコーナリング中が基本姿勢であるかの如くノンストレスで曲がっていくためワインディングでは常にアヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャなテンションにされてしまいます。
リアスタビライザーの装着されているグレードの為か街乗りでは特段ロールが過剰でもなく、ロール中も非常に安定していて恐怖感が一切ありません。またコーナー終盤に車から伝わる『さぁアクセル踏み込もう!』と言わんばかりの挙動に従いアクセルを踏み込むと純正のトルセンLSDの影響もあってか後足で蹴り上げるように駆け抜けるため運転が上手くなったかのように錯覚させてくれます。

1.5Lのエンジンは必要十分のパワーで、マフラーのサウンドも相まって回すのがとても気持ちいいです。発進時のトルクが太くクラッチの繋がる感覚が足裏を通して非常に分かりやすいためマニュアル車の場合初心者でもエンスト知らずになりそうです。NA車なのでブーストを効かせて高いギアで無理やり走るようなことは出来ないため、登り坂や再加速でシフトダウンを怠るとみるみる失速していきます。横着が一切効かないため回転数を意識し適切なギアを選ぶマニュアルの基本的な楽しさを再確認させてくれます。
軽量フライホイールが純正採用されており、鋭い拭け上がりに加えエンジンブレーキもしっかり効くので下り坂を安心して走行できます。

ミッションはクロスレシオのショートストロークで手首の返しでコクコクと入りシフト操作が楽しいです。振動がダイレクトにレバーに伝わりプルプル震えているのでFRを感じさせてくれます。
納車当初特に1速2速のシフトの入りが渋く力ずくで操作する場面もありましたが1,500kmほど走行すると馴染み出し、現在では指二本で飲み込まれるように入っていきます。

エアコンやハザードスイッチは腕を伸ばし切らない位置にあるためブラインドでの操作も可能です。ライトは自動で対向車を避けてハイビームになり夜間非常に安心出来ますしワイパーは車速と雨量に応じてインターバルがオートになるので一切操作しなくていいのはとても便利です。

クローズ時の斜め後方の視界は悪いですが、BSMによるサポートで死角に車がいることを知らせてくれます。
後方視界の悪さは後退時の目視でも実感するため、オプションのバックカメラがあると非常に便利です。
乗り心地
5
アルトワークスと比較すると突き上げは非常に少ないです。
フロントにダブルウィッシュボーン、リアにマルチリンクを採用しており柔らかさの中にも芯があるアルデンテな乗り味で程よい柔らかさと程よい硬さにより市街地や山道を気持ちよく走れます。

ナッパレザーのシートがフカフカで気持ちいいです。シートヒーターも装備されており、肌寒い時期もポカポカにしてくれるので特に冬のオープン走行において重宝しています。

BOSEのサウンドシステム、オープンとクローズそれぞれにチューニングが設定されており開閉によって切り替わるため常に最適な音質を提供してくれます。ヘッドレストにスピーカーが内蔵されている為オープン状態でもかき消されることはなく、走行音と自然に調和されます。また車から50cm強離れるだけでスピーカーの音がほとんど聞こえなくなるのでオープンでも気兼ねなく音楽を再生できます。ボーズシステムは約8万ですが、同レベルの音質まで後付けで持っていこうとすると10万は優に超えそうなので破格だと思います。

静粛性がクローズ状態でも幌にインシュレーターが装着されている為か軽自動車+αくらいに静かです。基本オープンなので途中で閉めると驚くほど静かに感じます。
トンネルは、歩道のあるような大きいトンネルですとオープンでも問題無く走行できますが、2車線だけの狭くて長いトンネルで対向がトラックの場合は\(^o^)/オワタ ってなります。鼓膜が死にかけます。
積載性
5
基本荷物はほとんど載せませんが、トランクにキャリーバッグが2つ載るので必要十分です。
燃費
4
瞬間的に高回転でエンジンや純正マフラーを楽しみつつの燃費走行でメーター表示で17~18km/Lです。燃料がハイオクなのが財布に痛いですがスポーツカーとしては低燃費なので維持費が極端に嵩むことは無さそうです。
価格
3
決して安くはないです。ですがデミオでも200万する時代であることと、アルミ多用で走りを追い求めた専用部品だらけの台数出ない車であることを加味すると際立って割高であるとは感じません。

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)