ボルボ V60クロスカントリー

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実用性が高く、サイズの割に扱いやすい - V60クロスカントリー

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実用性が高く、サイズの割に扱いやすい

ボルボ V60クロスカントリー

おすすめ度: 5

満足している点
内外装ともに今時のボルボらしく高級感がある。
悪路でも安心できる車高、走行性能を確保しながらも高さの低い駐車場にも入れられる。
サイズの割に扱いやすく、狭い道でもあまり苦にならない。
長距離を走っても疲れにくい。
ステーションワゴンということもあり、荷物も多めに載せられる。
不満な点
燃費は良くない。走行モードをエコ重視にしても一般道のみだと平均燃費は10km/Lをほぼ下回る。
アイドリングストップが機能する状態だと慎重に減速して停止しようとしても速度表示が0kmになった時エンジンが止まってカックンブレーキのように止まる。また、アイドリングストップしなかったとしても、上記の停止方法で停止させようとしても完全に停止する寸前に少し前進することがある。(MTモードだと起こらないので、停止時に2速から1速に変速しているのだろうか?)
iPadのようなタッチパネルはナビは見やすいものの、扱いやすさは微妙な感じ。
総評
ボルボのステーションワゴンらしく、実用性に長けている一方で装備やデザインの高級感もドイツ車を中心としたライバル車と遜色ないぐらいになり、値段も装備内容を考えたらお買い得感がある。四輪駆動かつ、車高も高めに確保しているため、悪路も得意。
一方でボルボ車全般で見られるアイドリングストップ機能の作動タイミングは改善の余地がある。タッチパネルに関しては操作性こそ微妙ではあるものの、後々のアップデートに対応しやすくするための採用の可能性もあるので、今後に期待しようと思いました。
デザイン
5
所謂スカンジナビアンデザインと言われるだけあり、他メーカーには明らかに無い世界観ができている。高級感もライバル車と張り合えるぐらいにある。
走行性能
5
車高が高いので悪路も問題なく走れる一方で、SUV程の高さは無いので、コーナーでも傾きが少なく、安定性がある。走行モードも選べるので気分に合わせて変えられる。
乗り心地
4
足回りが安定しているためか、車酔いしにくい感じはする。その割には段差や凸凹等の足回りからくる衝撃はかなり緩和されている印象がある。このグレードの本革(ファインナッパレザー)シートはやや固めだが、サポート性があり、パワーシートなので細かく調整できるし、シートヒーターやベンチレーション、マッサージ機能もあるので快適で疲れにくい。
積載性
5
荷室は広く、大きめのバッグを4つ積んでもまだ余裕がある。テールゲートも電動なので利便性も高い。
燃費
3
マイルドハイブリッドでアイドリングストップ機能もあるものの、一般道のみだと10km/Lいくかいかないかというような印象。クルーズコントロールは装備されているので、長距離を走る場合は燃費は良くなるかもしれない。
価格
5
装備の内容から見るとお買い得感はあると思う。
サウンドシステムはグレード次第でハイパフォーマンスオーディオ、Harman Kardon、Bowers & Wilkinsの3種類が設定されているが、価格差が結構あるので、こだわりたい場合は聞き比べてから検討してみるのもありかもしれない。
故障経験
代車で短期間の使用であるため、故障はありませんでした。

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