不惑の"デミ助" [
マツダ デミオ]
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デミオ☆フラット形状ボンピン取り付け ~その1~
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もう一度デミオのボンネットをよく眺め回します。
社外品のカーボンボンネットになっていても,基本的にはノーマルから型をとっているので,ノーマルのデザインと変わりません。全体が大きくうねった複雑な形状から,このクルマを作ったマツダのデザイナーさん達の熱い情熱が伝わってきます。
しかし,ことフラット型のボンピンを装着しようとすると,これほど難しいボンネットも少ないでしょう。ボンネットを開けたり閉めたりしながらボンネット表面の形状と,エンジンルーム内の構造を見比べて小一時間悩みます。
すると...答えは一つしかないことに気がつきました。
ここ,つまりヘッドライトユニットの後,ここしかエアロキャッチを装着できそうな場所はありません。
しかしそこにはピンを立てられそうな構造物は存在しません。自分でステーか何かを作って,そこからピンを立てるしかありません。そんなこと素人にできるのか???
エアロキャッチをオークションに流してクスコのフラットボンピン(こちらの方が平面の面積が小さい)を買い直そうかとも思いましたが,その時,自分の心の中でDIY魂が燃え上がるのを感じました。
よーし! ステーを自作してやろうじゃん。その方がピンの位置や角度を調整しやすいかもしれん。
このカーボンボンネットは大きなダクトがついているため,前から走行風でボンネットを巻き上げようとする力は働きにくいでしょう。キャッチもしっかりしています。しかも競技車両規則では「可能な限り左右に離してボンピンをつけること」となってます。少なくともデミ助の場合はここに装着する方が好都合かも。
しかも,よく見るとここにステーを立てられそうな穴が開いてます。これを何とか利用できないかな。
- 1:みなさまご存知の通り,カ ...
- 2:最初は普通にみんながボン ...
- 3:もう一度デミオのボンネッ ...
- 4:しかしこのままですと穴が ...
- 5:とりあえずエーモンの汎用 ...
- 6:職場で使っているクリアフ ...
- 7:そのままだとピンを立てた ...
- 8:クリアファイルのスケッチ ...
カテゴリ : 外装 > エアロパーツ >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2012年11月23日
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