エンジン載せ替え回想録 (序章)
1
え~全国1000万の『自爆王』ファンのみなさま!
ご無沙汰しております
諸般の事情により、
人目をはばかって生活しておりました(^^;
再開します
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いやな予兆は、去年の3月ころよりありました
普段から、お口の優しい仲間から
「オメーの車はクーラントくせーんだよ」
っと言われつづけ
ふーんそーだね
ってきとーに聞き流していたら、
いつしかラジエーターホースより噴水(爆)
まぁ社外品でパイ数合わせただけの流用モンだし
これはこれでホース交換で直ればOK
2
ところが、しばらくすると今度は、、、、、
チョィとブン回す(5000オーバー) して
2~3分くらい走り込むと
クーラントのリザーバータンクから
オーバーフローの症状がっ!
3
やべっ!
こりゃオーバーヒート120℃くらい超えたかなと、、、
汗汗~
ところが、水温計に目を移すと
85℃~90℃でいたって普通
第一
そんなに長時間ブン回したわけでもないのにぃ~
????????
4
そんな繰り返しが2,3ヶ月続く
ひとつ判ってきたのが、、、
リザーバーがオーバーフローするときは、
必ずクーラントが不足するって事!
とりあえず様子を見ながらクーラントを補充
5
ともかく原因はどうでもいーから、
とりあえず症状を抑えたくって
ネットで強力な水漏れ止め剤を探して
ホルツの「ラドウエルド・プラス」というのを投入~
効果はあるにはあったけど、長持ちはしなかった
(っていうか、ぶん回しちゃうと結局オーバーフローは留まらなかった)
結果、無駄に終わる
6
手詰まり感が漂うなか、
これまでの事を頭のなかで整理する
・オーバーヒートが一番に考えられるけど、水温は常に普通
・ホースやラジエーターコアの水漏れを疑うも、そのような痕跡はどこにも見当たらない
・判っていることは、クーラントが常に不足するって事
なんだか相反する症状だらけだけど、、、、、
いやいや、、、、
チョッとまてよ、、、
発想を変えてみると、、、
クーラントが不足してるんじゃなくって、
実は冷却水路にエアが混入しているって事?
しかも一定量じゃなくって、回転が上がることによって常にエアが増えていくなら、今回の症状と辻褄があうんじゃないのかなと!
7
冷却水路にエアが混入する可能性としては、、、
■水路の凹凸により「空気溜まり」ができる場合
→ホースの凸凹で「エアが噛む」のなら
この2~3ヶ月の間でクーラントを継ぎ足す回数があまりにが多い
たぶん継ぎ足しで2~3Lくらいはいったと思う
■ウォーターポンプ故障によるキャビテーションの異常発生
→ウォーターポンプの故障であれば、
必ず水温が上がってしまうし、
ポンプからの異音が出るはず!
原因としての可能性は捨てきれないけど、、、
一応ペンディングかな
そして、、、、↓
8
■ヘッドガスケット抜け
これが一番怖い!
仮説を立ててみる
①回転が上昇して、ヘッドガスケットから燃焼ガスが漏れる
②漏れたガスが冷却水経路に混入
③クーラントより比重が軽いガスは、ラジエーターキャップ周辺に集まる
回転上昇に伴って、増え続けるガス圧が1.3㎏/c㎡を越えると、ラジエーターキャップの加圧弁が開放
④リザーバータンクにガスが混入
⑤リザーバータンク内の圧力も高まって、タンク上部の大気開放の穴からクーラントがオーバーフローで噴出す!
この仮説が今回の症状に対して一番辻褄が合う
でも、仮説を裏付ける為の確認する方法が、、、、
つづく
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