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リアブレーキの仕組みについて
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あと判ったことがあるのは、なかなかピストンが戻ってくれないことがあるのは押しながらピストンをツールで回してない時か、ピストンの尻がブーツが嚙んでる時もあります。なかなかピストンが戻らない時は焦りますよね?一度反時計回りでブーツの噛みをリセットすれば効くときが有ります。
更にもう一つ、ハンドブレーキのユニットやピストンに右勝手、左勝手、いわゆるRH、LHなどありません。両方ともに正ネジであり、ピストン運動がネジの回転運動とは関係ないことが逆説的に裏付けられます。
では自分が中古キャリパーに交換してハンドブレーキのユニットがバカになってるから元々のキャリパーの物を差し替えましたと説明しましたが、、それはネジシャフトの突出量が違うのです。
私の6RCZEはブルーGT2015年式ですが、中古キャリパーは6RCAVは2010年式GTIでこの間に少しのハンドブレーキレバーの引き動作でネジシャフトの突出量が大きく、小さな動作で大きなブレーキ効果が出るようなユニットに改善というか設定変更があるようですね。決してバカになってたわけではなく、、でもいまいち使えない物ではありましたがね。そういうことです。
構造に対する理解の助けになれば幸いです。長文で失礼致しました。
- 1: リアブレーキを交換する ...
- 2:ならば何のためのネジのス ...
- 3:これはピストンを嵌合させ ...
カテゴリ : 足廻り > ブレーキ関連 >
調整・点検・清掃
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2024年05月23日
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