車速感応ドアロックユニット取付-④
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12月7日(土)実行のチャンスが再び。
前回と同様、バッテリーを外して、グローブボックス周辺を開いて、とするのですが、今回は、前回の教訓より、事前にガソリンを満タンにして、リッターあたりの燃費計算をして、距離計がリセットされても悔しくないようにしました。
(余り関係ありませんが、リッターあたり約7キロでした。)
前回の教訓で、一番のネックは明かりだと知ったので、事前に対策を。
①LED式の懐中電灯。
豆電球の光は、白と黄色の区別がつかなかったので登場。
これは、大手家電屋さんのカード会員に、もらえる品。
白い光&省電力は感激!(ボタン電池駆動)
ちなみに、ばね付きハンドルが付いていて、電池が切れても自家発電で点灯可能な優れもの。
でも、充電は出来ないのが残念。
②広範囲用照明。これは、100円均一(ダ○ソーではない)
単三電池4本。こちらは残念ながら、豆電球。
でも上をレンズ部を押すとスイッチが入る便利なもの。
でも、メイドイン・チャ○×製なので、つくりは雑でしたね。でも100円だから文句は言いません!
LEDに改造しようかなあ、、、。
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前回の続き。
ヒューズコネクタ横の配線から、茶&白色の配線を探します。
結構内側にあって、結構探すのに苦労しましたね。
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探し出した線にワンタッチコネクタを付けて、ユニットと接続します。
●車体側:茶白色(Pシフト信号) → ユニット側:黄色
これで、ひとまずは、グローブボックス側の配線はひと段落。
次は、運転席側です。
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さていろいろ苦労が多いとうわさの運転席側。
アクセルペダルの上部あたりですね。
皆さんの整備手帳を見ていると、かなり苦労されているのを聞いていますので、じっくり腰をすえて実行。
まずは、アクセルの上部を覗き込んでみる。
あったあった、茶色いコネクタが。やはり意外と小さい。
見た瞬間は、”意外と近い!”と思ったのですが、やはり、ペンチを入れる場所、コネクタが余り引っ張り出せない、等のことが分かり、この先の苦労が予想されました。(皆さんありがとうございます)
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やっぱり苦労しました。どんな姿勢でやれば良いかわからないですね、確かに。
姿勢①前席とダッシュボードの間の隙間に横になる。
→意外と腕に自由がない。
姿勢②運転席ドアを開けて、外側からアクセル前方に横向きな姿勢で、顔だけ上を向く。
→腕に首がつらく、腕に自由がない。
姿勢③運転席ドアを開けて、外側からアクセルの前方に顔を上に向けてブリッジするような姿。
→無理な姿勢で長時間は無理。台等を用意すればいいかな?
結局、覗き込んで、場所・形状を覚えておいて、手探りでやりました。
結果的に、間違って配線をきるようなことはなかったのですが、あまりお勧めしませんね。
このコネクタに接続させるユニットもあるようなので、そのパーツを手に入れられるのなら、そちらをお勧めします。千円程度らしいです。
そんなこんなの苦労の末、接続できました。
茶色いコネクタから出ている配線と、そこと分岐されている配線からワンタッチコネクタを取り付け分岐します。
●車体側:黄白色(IG信号) → ユニット側:赤線(赤線で延長)
●車体側:青黒色(車速パルス信号) → ユニット側:白色(黒線で延長)
ユニットについている線は、30センチくらいで当然届きませんので、2メートル程度の線を購入しました。分かりやすいように、赤は赤、白は黒線にて延長しました。
しかし、比べると、車内配線の線は細いなあ。
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運転席側からユニットに配線しなければならないので、このように配線しました。
赤と黒の線がその線です。
分かると思いますが、真ん中の下に見えるがブレーキです。
センターは、後ろ側に配線させることが出来ました。
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先ほどの赤と黒の2本の線をユニットにつなげます。
ギボシを使用して、ユニットからの配線と、延長の配線を接続しました。
ギボシは延長したほうをメス、ユニット側をオスに。
これ、常識みたいですね、どうしようか分からず調べてしまいました。
延長も2メートルだとあまるので、切ろうかと思ったのですが、”何かあったら!”と小心者なので、たわみを折り返して、インシュロックでまとめました。
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ユニットの拡大画像。
ギボシのあたりも見えますね。
で、ユニットを皆さんと同じように、BCMコネクタの横につけようとしても、DVD本体が着いていてあいてない!
ヒューズボックス横や、その上のコネクタの横辺りに両面テープでトライしたのですが、用意した両面テープの粘着力がイマイチ弱い!
結局、配線の束にインシュロックで固定してしまいました。少し不安。あんまりよくないでしょうね。
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