生まれ変わった伝説 - XSR900 (2022-)
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ツバメ殺法
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ヤマハ / XSR900 (2022-)
XSR900(2022-) (2022年) -
- レビュー日:2025年4月13日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
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軽い、トルクフル、超軽快なハンドリング、電子アシスト全種盛り。
鮮やかなゴロワーズブルー。

- 不満な点
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不満が無いのが不満です。
※走行距離1万キロ超えで車検が近づいてきても買い替え時期が分からない - 総評
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人生の中でこれほどコスパが高く、開発陣のロマンと情熱を感じたバイクは1台もありません。
(ロマンと情熱で○百万円オーバーは沢山ありますが)

トップの写真は80年代に活躍したGPライダーのクリスチャン・サロンご本人です。
愛車紹介のニックネーム『クリス』という名前もここから取っています。
齢70近くになって「伝説のゴロワーズブルー」を駆って自らプロモーションに参加されるその姿に、
心奪われた人は少なくないはずです。
バイク入門、ステップアップ、上がりバイクの全ての方にオススメです。
- デザイン
- 5
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もちろん特徴的なシートにインパクトは持っていかれますが
私はタンクとフレームを推したいです。
PVでは開発陣が『過去のGPマシン』を強くオマージュしたお話が展開されています。
普通ならフルカウル車を即リリースしてもおかしく無いはずです。
※2年後にXSR900GPが発売されますけど
でもこのXSR 900は、なぜか80年代のGPマシンに見えてくるんです。
アッパーカウルも無い、
アンダーカウルも無い、
ワンピースのタンデムシートに丸目1灯ライト。
ここには1つ1つのパーツ形状、位置関係が醸し出す演出が
ライダーを『その気』にさせているのだと個人的に思っています。

- 走行性能
- 5
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まず軽いことが何よりサイキョーかと。
トルクフルで街乗りも乗りやすいのにワインディングでも欲しい時にパワー感を体感できます。
クイックシフター、IMUなどにより乱暴に運転しても安全に駆け抜けることも最大の魅力ですね。 - 乗り心地
- 5
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硬すぎず、柔らかすぎず。
地面から反響してくる排気音も心地良いBGMです。 - 積載性
- 1
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ETCはなんとか入ります。
ヘルメットホルダー付いてるのはありがたいですね。 - 燃費
- 3
- 価格
- 5
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ズバリ、安すぎと感じます。
車両価格180万円程が競合車種らから比較すれば妥当と思っておりますが、ヤマハの戦略的な価格設定なのか。
本来『安かろう良かろう』は疑うべきですが
このXSR900はどなたでも買って後悔はないと思います。
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