値段相応 - Ninja H2 SX SE +
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mtda
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カワサキ / Ninja H2 SX SE +
不明 (2019年) -
- レビュー日:2021年2月14日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
Kawasaki Electric Control Suspensionによる快適な乗り心地と路面追従性の高さ。
車重260kg超にも関わらず、軽快なハンドリングとコーナリング性能。
視認性の高いフルカラーモニター。
長距離移動の負担を軽減してくれるエレクトロニッククルーズコントロール。
エコ走行次第で意外と延びる燃費。 - 不満な点
-
260kg超の車重。
ガサツなエンジン音。
意外と暗いLEDライト。
そこそこのペースで流すと照射範囲が手前過ぎるコーナリングライト。
短すぎるシートレール。
1時間程度で手が痺れる振動。
クイックシフターのセッティング。
シート下の収納スペースの狭さ。
気分良く回すと急激に悪化する燃費。
夏場走行時、足を火傷しそうな熱風。
錆びやすい純正チェーン。
タイヤの減りの速さ。
※純正装着のBATTLAX HYPERSPORT S21が4,000km保たずご臨終になった。 - 総評
- エンジンやサスペンション、はたまたフロントブレーキの油圧にまで電子制御が及ぶハイテクマシーンですが、車両価格がそれ相応な価格なため、総評として、値段相応と言ったところです。
- デザイン
- 3
- 人それぞれ好き嫌いがありますが、個人的には顔もお尻も嫌い。
- 走行性能
- 5
- 加速、コーナリング性能は高く、一度走り出せば軽快なハンドリングにより200kg級のスーパースポーツに乗っているかの様な錯覚に陥ることがあり、260kg超の車重を忘れると、曲がれない止まらない事になりかねない。
- 乗り心地
- 5
-
Kawasaki Electric Control Suspensionによる快適な乗り心地を味わうと、機械式のサスペンションの車両には戻れない。
ただし、オーリンズほどの上質さはない。 - 積載性
- 4
- シートレールが短く、タンデムシートも14Rなどと比べると狭く感じ、大型のシートバックなどは積載し辛いが、オプションのパニアを搭載すればそれなりの荷物は積載可能。
- 燃費
- 3
-
ダウンサイジングターボに属すると思われ、エコ走行ではそこそこ延びるが、気分良く回すと急激に悪化する。
平均では16〜17km/ℓ。 - 価格
- 2
- 電子制御の塊と化し、仕方ないとは思うが高い。
- 故障経験
-
一年程度でバッテリーが弱くなった。
雨天時走行1回、水洗い洗車3回、シャッター付きの倉庫に乾燥状態で保管しているにも関わらず、リアアクスルシャフトとドライブチェーンに錆が発生。
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