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Chip@SnakeOilDevの愛車 [ホンダ ビート]

整備手帳

作業日:2026年4月17日

SnakeOilDev ポリウレタン ドアウェッジ + スタビライザー

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 12時間以上
1
ポリウレタン製のドアウェッジとスタビライザーです。
もともとはウェッジのみを作る予定でしたが、購入していただいた方からスタビライザーも作ってほしいという依頼があり、スタビライザーも作ってみました。
2
・うちのビートにはもともと社外の硬めウェッジが付いていましたが、車両の経年劣化により、低回転時のアイドリングや段差を越えたとき、急加速時などにガタ音が出るようになりました。
・そこで考え方を変え、ポリウレタンを採用しました。ポリウレタンは純正ゴムより硬いですが、まだ弾力性があります。このウェッジは形状を少し変更し、ドアを閉めた際にポリウレタンの弾力でウェッジが変形し、受け側の金具に密着するようにしています。(純正より少し大きく、面が斜めになってます)
・これにより、ドアと車体は常に密着しつつ、走行中のボディの歪みによる衝撃がドアや車体に直接伝わりにくくなります。
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次にスタビライザーです。
こちらは少し複雑になります。車体ごとにドアの閉まり具合が異なり、うちのビートでも左右で約3mmの差がありました。
4
どのビートにも共通しているのがドアストライカーです。このストライカーとドア側のスロット形状を利用し、ドアを閉めた際にスロットで位置決め・固定されるようにしました。
5
横方向の締まりについては、もともとドア側と車体側にゴムストッパーがあるため、その厚みに合わせて設計しています。
6
ボディの変形の影響を軽減するため、後部に受け部を追加しました。
7
こういういわゆるオカルトっぽいパーツはそこまで効果を期待していませんでしたが、今まで作った中でも一番出来がいいと言えます。
低回転時のアイドリングや段差通過時、急加速時の振動やガタ音はほぼなくなりました。
これは錯覚ですが、気になる異音がなくなったことで、エンジンがよりスムーズに回るように感じます。

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