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ぺんこさんのブログ一覧

2026年09月29日 イイね!

170,000km達成

170,000km達成やっぱり半年10,000kmペース。

過去に乗っていたBL5は9年160,000kmで手放したので、現在のVM4は自己所有のクルマでは最長のライフとなります。

仕事が少し早く終わったので洗車機に通した後、メーターを見たらもうすぐだったのでちょっと遠回りして到達したところを見計らってキリ番をパシャリ📸

170,000kmは地球を4周と1/4周った距離に相当。また、日本の本土東西のそれぞれの端である北海道の納沙布岬〜長崎県の神崎鼻(直線距離約1,500km)を約56回往復した距離に相当する、らしいです。

この半年10,000kmの間で後輪ハブベアリングからの異音とA/Cコンプレッサーの故障、最近ではバッテリー上がりとここにきて漸くトラブルらしいトラブルが立て続けにやってきましたが、まだ乗り換えを考えるレベルにはありません。



某SNSで埼玉県警のVAG覆面パトが現役で485,000kmのODOを刻んでいる画像を見ました。きちんとメンテナンスされているのは当然としてパワートレーンの修理交換履歴は不明ですが、SUBARUのターボでそこまで持つのかと驚愕しました。それに比べりゃ私のVM4はまだまだヒヨっ子ですがせめてその半分走れたらいいなと思います。

Posted at 2026/09/29 20:44:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月26日 イイね!

レヴォーグはレガシィの後継なのか?

レヴォーグはレガシィの後継なのか?・・・という話題がSNSで議論となり盛り上がっていました。


すごく今更感のある議論ですが、スバルに限らず日本の自動車モデルの伝統だとか系譜というものは実は有って無いようなものであると最近思うこともあって興味深く見ていました。もちろん、私もレガシィ(BL5)からレヴォーグ(VM4)に乗り換えたクチだというのもあります。


現存するブランドで最も息の長いビッグネーム「クラウン」はかつては保守的なモデルだという認識が一般的で、ひと目でクラウンだと判るその見た目が特徴でしたが、実は伝統と革新の間で揺れ続けていたクルマでした。そしたら今はデザインも質感もメカニズムもコンセプトもターゲットユーザーもまったく違うものに変わり、クラウンでなくてもいいようなクルマになっています。これが良いのか悪いのかわかりません。センチュリーにもSUVモデルが登場し、最早セダンである必要はないのでしょう。


また乗用と貨物の両方を取り揃えていたワンボックスも今はミニバンの普及で貨物メインの展開だとか、同一名称でありながら車体形状や駆動方式などパッケージングがまるっと変わってしまっているクルマもあります。新型プレリュードは元々プレリュードとしての企画ではなく、名前は後からなんて話も聞きました。どこもそういった流れなので各メーカーにあった歴史の長いブランド(車名)はどんどん消えていったのでしょうね。


他メーカーでもラインナップの統廃合による後継モデルの思わぬ変化について似たような事例は多くありますが、思い入れの強いスバリストはたぶんそういうのは許さないのでしょう。おそらくレックスもジャスティも到底許せないはずです。時代の流れなどという言葉では割り切れない想いってのがあるのは理解できます。時代や市場に合わせて都合良くブランドに対しての解釈を変えてくるメーカーに戸惑うのだと思います。


皆様ご存知の通り「LEVORG」の名前の意味は「LEGACY」が含まれているし、2014年の初代レヴォーグ登場前のティザー広告では「25年目のフルモデルチェンジ」と1989年の初代レガシィ発売年から数えて銘打ったキャッチフレーズが使われていました。これが後継と誤認される理由の一つです。


とは言うものの、そもそもがグローバル性を重視して肥大化したレガシィに代わり日本国内のニーズに合わせたジャストサイズのステーションワゴンを出すという企画なので、実物はインプレッサベース、インテリアデザインもその類似形、造り込みはフラッグシップには程遠く、セダン版となればインプレッサの発展形であるWRXで、製品としてはレガシィ系列ではありません。このことから現在の今更なこの議論はもともとはスバルが生み出した矛盾なのだと私は思っています。それはメーカーの中の人の世代交代がこういった形でレガシー(伝承)と解釈の変化が現れているのでしょう。長年ブレないクルマづくりってのはユーザーの幻想なのかもしれません。ましてや電動化が推進される最中とあっては変わらないことのほうが難しいと思うのです。



私はレヴォーグはレガシィの後継機ではなく育ってきた環境が近い従兄弟ぐらいの感覚で見ています。ある時期のレガシィはレヴォーグのコンセプトに非常に近いものもありますが、今後の見通しを含めてレガシィの偉大さを越えられるものは出てこないのではないでしょうか。レヴォーグはレガシィの後継ではなく受け皿の一つであると言うほうがしっくりきますが本質的なものはしっかり受け継がれていると思います。なんだかんだ言っても、わざわざ別な名前を与えながら水平対向エンジン+ターボ+AWDに国産車ではニッチなものとなってしまったステーションワゴンという形態が堅持されてるワケですからそれだけでありがたいことです。



そしてレガシィは2025年に消滅。アウトバックのみが独立して大型SUVとして米国で出てきました。クロスオーバーテイストは消えてレガシィの面影も無くラギッド感モリモリです。日本にも導入する予定があるとかないとか。これで乗用車ライクなレヴォーグやレイバックとの差別化がはっきりされました。



最近はレガシィとレヴォーグの両者が訴求していたグランドツーリング性能という点で今一番極まっているのはさらに派生のレイバック(特に1.8直噴ターボのほう)なのではないかなと密かに思っております。気になった方は実際に試乗して確かめていただきたいです。


これはストロングハイブリッドのほうですね。乗ったことがないのでいつか試乗してみたい一台。
Posted at 2026/09/26 23:36:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月18日 イイね!

バッテリーが上がった話

バッテリーが上がった話9月14日夕方、車に乗り込むために運転席ドアのアウターハンドルに手をかけたが解錠されずうんともすんとも言わない。アクセスキーからの操作でも同じく無反応。ウェルカムライティングも点かずドアロック解除できないくらいなのでかなり放電しているもよう。

「おーバッテリー上がってら…」

自分の車でバッテリーが上がるのはこれが初めてである。最後に乗ったのは一昨日のこと。心当たりは無い。7月の車検入庫時には”良好”の診断結果をもらっていた。しかし今月に入ってからセルの回りが弱かったりアイドリングストップ可能のインジケータが出なかったりと予兆が偶に発生しているのは認識していた。翌日は片道3時間かけて同行者もいる出張で使わなければならない。そして現地の機械式タワーパーキングに停めて1泊なので出せなくなったらどうしようなんて不安がよぎり、まいったなぁと思いつつも自分は冷静であった(自分で言うかそれ)。

と言うのもだいぶ前に購入したジャンプスターターをやっと試す時が来たのでテンションが上がってメンタルはプラマイゼロ。バッテリーが上がってテンションも上がるとは何とも不謹慎(笑)



しかしそのジャンプスターターは車の中。とりあえずメカニカルキーでドアを開けねば。スバルオンラインショップで購入したアクセスキーカバーはドライバーで金具を回さないと中身を取り出すことができない。まぁ自宅だったからよかったけど、出先だと詰む可能性もある。別なカバーを考えるかメカニカルキーだけ別で携帯するとか対策を考えなきゃ。

メカニカルキーで運転席ドアを開ける。ジャンプスターターはラゲッジにある工具箱の中。リヤゲートは電磁式オープナーなので開けられない。後部座席ドアから取り出す。床下収納に入れていたらアクセスは面倒になるのでやっぱり工具箱に入れていてよかった。

満を持してジャンプスターターを使う。本体に専用端子を接続しエンジンフードを開けてバッテリーに接続する。その瞬間けたたましくスバルホーンが鳴った。バッテリーは上がっていたけど盗難警報装置はしっかりセットされたまま記憶されていた。そして警報の止め方は解っていてもテンパるもんだ。十数秒間ご近所さんに迷惑をかけてしまった。

無事にエンジン始動。ジャンプスターターの電池残量は100%→95%と一回の使用で5%しか消費されなかった。MADE IN CHINAながら優秀である。ルームランプ点けっぱなしとかは無かった。MFDの時計は遅れも無く現在時刻を表示していたし、パワーウィンドウの安全機構もリセットされておらず、完全放電まではいっていなかったようだ。

1時間近くアイドリングして充電させて、その後運転して買い物に出かけた。それだけで再始動も問題無く元気に回ったし、アイドリングストップも使用できる状態に戻った。おそるべしGS YUASA ECO.R Revolutionのクイックチャージ性能である。できればまだ交換したくない。2年しか使ってないから。近所のオートバックスを覗いたらPBでもやっぱり躊躇する価格であった。買うならやっぱりネットか。



翌日早朝1発目の始動も元気良く回り、出張もトラブルなく無事乗り切ることができた。オルタネーターも電圧を監視している限りでは正常であった。一体何が原因だったのだろうか?単にバッテリー単体が原因か、何か電装品の暗電流過剰だとか、ドアロックアクチュエーターに電流が流れ続けたとか、コントロールユニットのリレーが切れなかったとか、まぁ車齢10年近く過走行だからあらゆる可能性も排除できない。上がった日から今日まで毎日動かしていたからいいけど、また数日置いたら上がっているかもしれない。とりあえず近日ディーラーに用があるので併せてバッテリーを診断してもらおう。

良かったこともあって、STIアンチグレアドアミラーのウィンカー鏡面LED点灯不良があったのだけどこのことがあってからなぜか直っていた。






「バッテリーが上がる」の語源は、漢字の「電池(電気を溜める池)」になぞらえ、池の水が無くなる状態を「干上がる(ひあがる)」と呼んだこと等に由来する、らしい(諸説あり)
Posted at 2026/09/18 22:37:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月04日 イイね!

「caos」と一緒に考える 理想のバッテリーとは?

Q1. バッテリー選びで重視するポイントは?

 スタミナがあって、消耗品として購入しやすい価格であること。


Q2. 今使っているバッテリーを選んだ理由や、愛車の装備・電装品へのこだわりを教えてください。

 前車から引き継いで使っていたQ-85バッテリーが8年半持ったので、同ブランドの互換品をリピートしました。始動など大電流放電後の回復性能(クイックチャージ性能)が良いことも決め手でした。
 ウィンカー以外の灯火・照明はLEDにしています。
 あまり消費電力の大きいものは使用しないようにしています。




Q3. 愛車の使い方や装備を踏まえて、caosに期待すること、または実際に使って良かったポイントを教えてください。
※caos未使用の方は期待したいこと、caos使用中・使用経験のある方は使って感じた魅力を教えてください。

 冬はまぁまぁ寒い所に住んでいて、充電制御が漏れなく付いているクルマに乗っていてアイドリングストップも気にせず使っているのでバッテリーには過酷だと思います。寒冷地でちょい乗りが多くても粘り強い性能を長く維持できることを期待します。10年前に中古のcaosを取り付けたことがありましたが、劣化でアイドリングストップこそ途中でできなくなったものの最後までスターターは力強く回っていたと記憶しています。 


Q4.バッテリーを取付け予定のクルマと型式を教えてください。

 スバル レヴォーグ 2017年 DBA-VM4
Posted at 2026/09/04 22:19:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2026年08月26日 イイね!

飽きるどころかますます好きになる

飽きるどころかますます好きになる9年目記念投稿

一昨年、昨年とレビューを投稿しているのでだいたい語り尽くしてしまいましたが、興味ある方はそちらも読んでいただきたいです。

クルマを「操っている」感覚と「乗せられている」感覚がほぼイーブンなところが平成最後期のクルマらしいなと感じます。

クルマを1台しか所有できない環境下で趣味と実用の両方をバッチリ叶えてくれるのはやっぱりステーションワゴンですね。

9年17万km使っても衰えを感じさせず意外にもタフなクルマで、個人的にはまだまだ乗りたいと思っています。

Posted at 2026/08/26 22:58:47 | コメント(0) | クルマレビュー

プロフィール

「灯油がレギュラーガソリン並みの価格なんて…😱」
何シテル?   10/18 22:53
ぺんこと申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 私のクルマに対しての趣向はどうやら保守的らしいです。 正しい情報をお伝えするために、おこ...
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