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ぺんこさんのブログ一覧

2026年06月17日 イイね!

献血51回目

献血51回目前もって予定していたわけではありませんでしたが、ふと思い立ち今朝ラブラッドアプリから予約して400㎖献血をしてきました。ちょうど前回の献血から8週間明けたところでしたので、行けるうちに行っておこうかと。

場所はいつもの献血ルーム。今日の盛岡市は30℃超えの真夏日。喉渇いたな〜💦と思いながらもほぼ待ち時間ゼロで水分補給する間も無く問診〜検査〜採血と進みました。相変わらず血の出が良いらしく、担当してくれた看護師さんも驚くほどのスピードで終了。もうちょっとゆっくりしたいぺんこさんなのでした。



3日過ぎましたが6月14日は世界献血者デーだったそうで、ステッカーを貰いました。

健康なうちはできるだけやりたいと思いますし、これで誰かの救いになれば幸いです。
Posted at 2026/06/17 18:36:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年06月15日 イイね!

SUBARU Care Passport

SUBARU Care Passport2026年6月より始まったSUBARUの新メンテナンスパック商品「SUBARU Care Passport」。


今夏に車検を控え、車検時加入プランをSUBARU公式ウェブサイトでチェックしてみましたが、ディーラーに出向いて見積書にて計算してもらわないとお得感がよくわからない…。


必要な整備はしっかりやりたいが車検費用は抑えたい小市民のぺんこさんにとって求めるのはお得かどうか、ただそれだけ。
(ユーザー車検受ければってのはナシで。指定整備記録簿を毎回作成してもらうことがクルマへの愛ってもんですねん)


基本点検料が通常料金より安く、車検代行手数料も浮くので加入はしますが、この商品は自身で部品材料を調達できていろいろメンテナンスできる人には不要だと思われるでしょうね。


従来の「点検パック」のようなシンプルプランがあってもいいんじゃないかなと思います。





この付帯サービスの利用には前回実施からの時間や走行距離で条件がある
Posted at 2026/06/15 22:19:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月10日 イイね!

休日の早朝に…

休日の早朝に……こんなクルマでワインディングを駆ってみたい!
独身不良中年の夢を具現化しているかのようなマシンだね。


エスコートは元々小型大衆車でフォーカスの前身なんだけど、
↑はスペックと価格がイカレてる(笑)


Posted at 2026/06/10 20:25:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月07日 イイね!

ASCENT? EVOLTIS?

ASCENT? EVOLTIS?SUBARU公式ニュースリリースより↓
SUBARU 米国生産 3列SUVの日本市場導入を検討

検討していますってだけで、決まりではないんだけれども正式発表するんですね。でもまぁ各メディアで報じられているあたりほぼ決定事項なんでしょうが今回のプレスリリースは異例だと思います。



7人乗れるでっかいフォレスターと言ってしまえば少々雑な言い方ですが、以前から欲しいって方は一定数いましたし、価格帯とパワートレーンが団子状態の現状の国内ラインナップでSUBARUのフラッグシップとして置くのはアリだと思います。名称も日本でおなじみ「アセント」でいくのか「エヴォルティス」でいくのか現時点では不明です。「アセント」は大人用紙おむつの商品名と似ているからNGかななんて話を昔聞いた記憶がありますが…。

2005年にB9トライベッカの生産が始まった時に日本国内への導入も検討されましたが、円安基調で採算性が悪いことや国内ディーラーで対応できるサービス工場が少ない(リフトに入らない)などの理由で見送られましたが、現在でもディーラーの整備は大して進んでいないんじゃないかなぁと思いながらも米国大統領への忖度でトヨタもホンダも日産も現地生産のビッグSUVを国内に導入する方向で動いているので、メーカーとしては政治や外圧に翻弄されてご苦労様なわけですがこんなことになるならもっと早くから導入してればよかったかもしれません。



仕様としてはおそらく左ハンドルのままでしょうし、日本の法規に合わせるために仕様変更もするでしょうからその分価格に上乗せされるでしょうし、国内生産車と比べると品質は少し落ちるでしょう。それに現行車はモデル末期です。車両重量2t越えのクルマがどれだけ売れるかは未知数ですがそれでも大きなSUVに人々は憧れを持つようですのでそんな方々には有効な選択肢になることは間違いありません。

またレガシィの系譜から解き放たれこれまたデカくなって北米市場に投入された新型アウトバック(こちらは群馬の矢島工場で生産)の国内販売へ向けての観測気球的な役割を担い需要を汲み取っていくんじゃないかなと推測しますが、皆様はどう思われるでしょうか?

私個人の感想としてはBEV含めSUVタイプばかりで正直なところ辟易していますが、今年のSUBARUは攻めのムーブであることは間違いないのでその中から次期愛車候補が出てくれば嬉しいかなと思います(まだ乗り換え予定はありません)。
Posted at 2026/06/07 17:03:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月04日 イイね!

「ツーリングワゴン」の新解釈なのか?

レイバックのストロングハイブリッド(S:HEV)が情報解禁されました。正式発表は来月です。私は以前従来型の直噴ターボ(DIT)のレイバックには試乗したことがありその洗練された乗り味はとても良かったのですが、如何せん売れておりませんでしたので待望のテコ入れに期待が膨らみます。



トピックスはたくさんあり詳細は割愛させていただきますがその中でちょっと気になったのが、このS:HEV仕様は従来モデルから車高が20㎜下げられていること。そこで思い出されるのはBP型アウトバックのモデル末期にスバル50周年特別仕様車として発売された「2.5XT」(BPH)です。標準車に対し車高を25㎜抑えて減衰力やバネ定数などに専用チューニングを施したものとなっていましたが見た目のアンバランスさや否めませんでした。対してS:HEVレイバックは写真を見る限りではあまり違和感を感じません。



機械式駐車場に入るようにということらしいですが、実際のところは100kgの重量増に対して開発陣が納得のいく操縦安定性が得られなかったんじゃないのかとも邪推してしまいます。サスペンションストロークも変わりあの乗り味がまた違うものになっているのでしょうか。その車高は1550㎜。昔のクルマを引っ張り出せばフォレスタークロススポーツ(SG5)と一緒で、こちらは「都市型クロスオーバーSUV」として企画されたものです。ちなみにBPHは1520㎜でSUVじゃないけどR2(RC1/RC2)と同じなのです( ゚Д゚)



そして従来のDITレイバックは「SUV」にカテゴライズされていたところを、S:HEVレイバックは「ワゴン」としています。その心は謎でスバルとしてはどのように定義しているのか気になる所ですが、車高や最低地上高で決めているなら先述したフォレスターやアウトバックの過去の例とは矛盾してしまいますね。フェンダーの無塗装樹脂モールもタイヤサイズも従来型を踏襲していてSUVのイメージを残しており、本流ワゴンのレヴォーグともキャラが違いますから棲み分けは問題ないでしょう。公式サイトを見る限りではレオーネから続く「ツーリングワゴン」の伝統を現代においてはこのS:HEVレイバックに当てはめようとしていると解釈もできます。

私が以前レイバックに試乗した時のクルマレビューで、長距離ツアラーとしての使い方ならレヴォーグよりもレイバックのほうが良さそうと書きましたが、まさにその思惑に当てはまりそうなクルマにまた仕上がっているのではないでしょうか。

そうは言ってもワゴンもSUVも車検証上はどっちも「ステーションワゴン」です。クロスオーバーしているものをいちいち定義付けるのは野暮なのかもしれません。

【参考】 最低地上高
レイバック(S:HEV) :180㎜
アウトバック2.5XT(BPH):180㎜
フォレスタークロススポーツ(SG5):170㎜

レヴォーグ(VN5):140〜145㎜
レガシィツーリングワゴン(BP5):150㎜
Posted at 2026/06/04 23:04:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「自然給気口から何やら音がすると思ったら・・・
侵入者が城を作ってマシタ😱」
何シテル?   06/20 22:48
ぺんこと申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 私のクルマに対しての趣向はどうやら保守的らしいです。 正しい情報をお伝えするために、おこ...
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