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ぺんこさんのブログ一覧

2026年05月10日 イイね!

甘い匂い

スーパーの駐車場で車から降りた瞬間、クーラントの匂いに気が付いた。

だいぶ熱が入っている強い匂い。

最近VAB界隈ではラジエーターがパンクした話題がXで盛り上がっていたので、まさか?!と思って帰宅してからマイカーを確認したがラジエーター周り、エンジン本体ともに問題は無く、それは他の車から発せられていたものだったようだ。

熱量の大きいVABなら早期にラジエーターが逝く可能性が高いのはわかるが、VABとVAG/VM4/VMGのラジエーターは品番が一つ違うだけで互換性は無いが材質や作り込みに共通点があり、逝くタイミングに大きな差は無いようだ。



黒かったはずの樹脂製のアッパータンクがミリタリーな色へとだいぶ変わっていた。

次はココかな、と思いつつ今年は耐えてくれと祈る気持ちもある。

他にもやりたい所はあるが、夏には車検も控えており悩ましいところ。
Posted at 2026/05/10 20:13:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月09日 イイね!

SUBARU公式X




傘下の販売会社は不正改造車とグレーゾーンな車に厳しく「No」を突き付けているのに、親方の広報は道路運送車両法には無頓着らしい。

指定整備の現場で検査をしていた経験もあるので、メーカーがこの写真のような改造を容認している感じがするのはちょっと面白くない。

たかがユーザー車の画像1枚2枚なのだが、笑って済まされる時代でもないような気がするけど、どうなんだろう?
Posted at 2026/05/09 21:06:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月07日 イイね!

きたぞ!じどうしゃぜい

きたぞ!じどうしゃぜいGW明けの憂鬱とともに届いた水色の封書。

「大切なお知らせですので、必ずご覧ください。」

しかし頭の中ではわかっていても連休中の無駄遣いはやめられなかった…。いや、無駄ではなかった、、、はず…。

まぁいつかは納めなきゃいけないものですのでさっさと支払って忘れます。

かつて車検がある年は納税証明が必要でしたから銀行やコンビニに出向いて納税していましたが、今はイレギュラーな事態でない限り納税証明書は不要なのでスマホ決済でサクっと済ませます。手数料もかかりませんし、便利な世の中です♪

au PAYで払いましたが、残高不足+オートチャージで決済できませんでした。おそらく設定していたオートチャージ限度額/月を上回る金額だったからだと思います。予めチャージしておく必要がありました。スマホもau(povo)なので通信料合算でチャージ。Pontaポイントも少し使いました。貯めていたポイントを税金にも使えるのはいいですね。



義務は果たしましたが、翌月以降の請求書が怖いんすねー
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
Posted at 2026/05/07 19:49:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月05日 イイね!

尻下がりでもいいじゃない

尻下がりでもいいじゃないたまにYouTubeでレパードJフェリーについての解説動画がおすすめとして上がってくるのでついつい観てしまうのです。

デビュー当初からアメリカ発の尻下がりでとにかく丸っこいデザインは不評で、同時期のブルーバードSSSと並んでよくディスられていた記憶があります。私は当時小学生でしたが近所にJフェリーが1台いて、ブルーバードSSSは校長先生が乗っていて、余談だけどもJ30マキシマも近所にいたりして、それらは他の日産車と比べても異彩を放つ何故か気になる存在でした。私は子供の頃からクルマの尻フェチだったのかもしれません。



確かに尻下がりの度合いが強過ぎて全体的なバランスが崩れている印象は否定できませんが、尻下がりなら日本でも人気だったサーブ900や歴代のポルシェ911だってそうだし、やや尻下がりなものでも2代目シーマや初代センティア、古くはジャガーXJなどたくさんあるわけで、V6・V8の大排気量エンジンやイヤらしさの無いエレガントなインテリアなど高級車としての資質は十分持ち合わせている上にシーマやインフィニティQ45よりお買い得だったのに尻下がりだというだけでまったく売れなかったレパードJフェリーは実はアメリカでは大人気だったそうです。



確かに当時はトヨタにはセルシオ、クラウンマジェスタ、アリストといった好敵手がいて、同じ日産の中でもセド・グロやシーマが既にいて積極的に売りたいものではなかったかもしれません。そもそもレパードというブランドが初代から末代までブレブレな企画でしたから。不人気故に中古車市場では安く流通し、一時はUSDMカスタムのベースとして人気となったりしましたが、私の目から見れば昔も今もエレガントなクルマという印象は変わらず20インチくらいのピカピカホイールはやっぱり似合わないなぁとは思います。ヤン車やVIP系のイメージも強かったセドグロシーマに対しても、お洒落で本物志向のオトナが乗る上級サルーンとして相応しい仕上がりでありました。



後に出てくるセダン達が軒並みクーペルックになってきて、明確なリヤデッキが無くなってきたのを見るにあたり、レパードJフェリーは20年~30年早いデザインだったのかもしれず、当時の日本のユーザーの審美眼や先見性はまだ拙いものだったのかもしれません。今見るとより一層素敵に見えますから、最早ディスるのは酷なのではないかと思います。もし現代のグローバルサイズ・Eセグメント以上のJフェリーを創ろうとすれば魅力的でカッコ良いクルマが出来上がった可能性は十分考えられます。カーデザインというのは難しいものです。

それあなたの感想ですよね? ハイそうです。
Posted at 2026/05/05 18:39:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月04日 イイね!

SUBAROAD「スバスタとめぐる関東旅 ムラサキのゆかりに触れる紫峰筑波へ爽快ドライブ」を走る

SUBAROAD「スバスタとめぐる関東旅 ムラサキのゆかりに触れる紫峰筑波へ爽快ドライブ」を走る1年ぶりのSUBAROAD活動です。いつもギリギリまで連休の日程がわからない職場なので旅行の計画や宿の予約もできず、毎年弾丸車中泊で遠征しています。

今回はSUBAROADのコースの中で最も新しい茨城県内のコースを走りました。こちらのコースはSUBARUの広報活動や恵比寿のショールームでアテンドしている「スバルスターズ」のお姉さん方が特別にナビゲートしてくれています。


過去投稿記事「SUBAROADアプリ






自宅から三陸道→仙台東部道路→常磐道→圏央道と南下し、道中のSAで車中泊して早朝に利根川沿い、千葉と茨城の県境近くのスタート地点「道の駅 発酵の里 こうざき」に到着。出発時は道中の雨や強風を懸念していましたが、現地はとても良いお天気で日中は初夏の陽気でした。

実はぺんこさん、これまで茨城県は東北新幹線で一瞬通過するだけで今回初めて足を踏み入れました。やっと関東1都6県コンプリートです。











まるで海と勘違いしそうな霞ヶ浦を眺め、広大な平野部をこれまた広い空の下でクルマを走らせ、いくつかの観光スポットを巡りながら日本百名山の中で最も低いけども紛れもない名山である筑波山を目指します。ゴールは「筑波山神社」です。



今回ゲットしたリワードバッジ

田んぼの中から市街地からヒルクライムのワインディングまで、未知の土地ながらも東北の盆地や平野部にも似た雰囲気を感じつつ、パワースポット巡りが好きな方にもお薦めな旅でありました。霞ヶ浦周辺や筑波山を上る道はロードバイク勢が多く走っているので走行にはご注意を。


リベンジで再走したコースもあるので走行距離は多い。3000km走破すれば「伝説のスバリスト」のリワードバッジを貰える。
関連情報URL : https://x.com/subaroad
Posted at 2026/05/04 23:47:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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ぺんこと申します。 どうぞよろしくお願いいたします。 私のクルマに対しての趣向はどうやら保守的らしいです。 正しい情報をお伝えするために、おこ...
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