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ハイブリットは素晴らしいが、ロードノイズと警告装置に難有り!! - ハリアー
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tki********
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トヨタ / ハリアー
不明 (2022年) -
- レビュー日:2025年5月1日
- 乗車人数:2人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 4
- 満足している点
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前車の量産初期CX-60のミッションのギクシャクと低速での乗り心地の極端な悪さには最後まで悩まされた。これらはマイナーチェンジで解消されたが、シフトフィーリングは本格ハイブリッドには及ず、ハリアーのスムーサが際立つ。
ナビのタッチによる操作性はCX-60より劣るが、様々な機能がありその点は大変良い。ただ指紋がかなり付くのは気になる。
ビルトインのETCは良い。
ヒーターとクーラーの設定温度によっては、CX-60ではエンジンが始動し燃費を悪くするが、ハリアーは電動でそんなことはなく、ドライバーだけへの送風機能の燃費への配慮は良い。但し助手席ドアを開けただけで解除される。座ったら解除すべき。
パノラミックビューモニターは見易く大変便利。 - 不満な点
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他社のSUV含め何回か試乗してコスパの高いハリアー4WD(前車のCX-60も4WD)を選択した。ハリアー試乗時はいずれの回もロードノイズはそれほど気にならず、低速の乗り心地も良かったが、粗い路面でのロードノイズやコツコツとした乗り心地は意外。どうも装着されているトーヨーのタイヤが原因のようだ。2台前のCX-5はトーヨーで悪い印象だった。後で調べたら試乗車はダンロップだった。ユーザーはタイヤを選べず非常に残念。
試乗時は全く気にしていなかったが、乗り込む時頭が当たるのが気になる。また意外と車内がタイト(フロントウインドが近い)なのに気が付いた。CX-60は全くそんなことはなく、広々していた。
室内の照明灯は暗すぎてマニュアルが読めず実用性に欠く。CX-60は明るかった。
フロントドアの閉まり音がバタンと安っぽい。リアドアは少しはソフトで良い。CX-60では問題無しだった。また気になったのがドアパネルの隙間の大きさ、計ったら5mmで、他のトヨタ車と同じだが、角が丸いせいか大きく見える。ちなみにマツダ車は4mmですっきり見える。
ナビの地図の色合いが曖昧過ぎる。また画面が2分割できないのは不便。ワイドな画面を有効活用していないのはもったいない。分割/分割無しの選択にすれば言うこと無し。CX-60は操作性含めてその点良かった。特に地図縮尺の切り替えがダイヤルでできるのは非常に便利。
シフトストロークは大きすぎる。またシフノブの皮カバーは時代遅れの感じ。レクサスのようにすべき。センターコンソールももう少し豪華にデザインできたはず。その点CX-60は素晴らしい。
説明書の記述が非常に分かりにくい。特にメーター部分で、セールスに聞いても要領を得なかった。試行錯誤の結果現在は何とか設定ができるようになった。
CX-60ではオーディオ用USB端子が2つあり、ソースに合わせて分けて使えたが、一つしかなく記憶容量を上げてまとめなければならなかった。充電用が2つ要るとは思えない。
CX-60にはワイパーに雪が凍り付かないよう、ウインドシールド下部にヒーターが付いていたが、ワイパー凍結防止ヒーターが標準装備でなく、寒冷地オプションだったのに気づかなかったのは残念。
100V電源がオプションなのはケチり過ぎ、1500kwも要らないが、CX-60のように標準にすべき。
安全装置の機能の内、納車直後から普通に走っているのにハンドルが時々ブルブル震えて不快、何を警告しているのか全く意味が分からない。ハンドルアシストを使用しているのに握っていても警告が出て、大変不快。サービスに聞いたら、レーンキープ機能の感度が高すぎるのでは、ということだが感度を設定以上に落とせないのでオフにした。結果ブルブル振動は出なくなった。代わりにたまに小さな警告音が出るが気になるレベルではなく不満は解消と思ったら、オートクルーズにすると自動的にレーンキープ機能が働いてかなりの頻度で警告音がする。これはさすがに煩わしく高速以外では手動で切っている。
- 総評
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いくつか不満点はあるが、CX-60よりはるかにスムースで雑音が少ないところは良くかなり満足。粗い路面でのゴロゴロしたロードノイズと、低速でのコツコツした乗り心地が良かったら言うことなし。
幅はCX-60より30mm狭いだけだが、キャビンの絞りがCX-60より大きいせいか、コンパクトに感じられる。大柄な感じのするCX-60では構えて運転する感じがあったが、ハリアーには取り回しの良さ感・リラックス感がある。ただシートはCX-60ほうがフィットし、センターコンソールの幅とデザイン・高級感はハリアーに優れる。
- デザイン
- 4
-
リアはなかなか良いと思う。但しウインカー位置はどうか?。ストップランプは小さ過ぎる。フロントは洗練されていない。CX-60が立派ではるかに良い。ただCX-60はフロントノーズが長過ぎ、洗車やワックスを塗る時など手が届かず辟易、ワイパーも立てられない。
メーターは3種から選べるが、不要な表示が多い。ウインドーのタコメーターはメーター内にすべき。色調も変えられるが、ノーマルを越えるものは無い。とにかく意味の無い表示が多すぎる。 - 走行性能
- 5
-
Ecoモードでもパワーは十分。ハンドルの重さも適度。回転半径がCX-60より大きので気になっていたが、駐車時やはり切れの悪さを感じるが致命的ではない。
CX-60では色々問題のあった、クルーズコントロールや安全装置の性能については特に問題は無し。非常に不快なのはハンドルのブルブル警告と、ハンドルを持て、との余計な警告メッセージ、これは最大の不満。 - 乗り心地
- 3
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うねりのある、地方道/国道/無料高速で上下動がやや気になる。CX-60はその点フラット感があった。サス形式と重量が影響している。初期のCX-60は低速で突き上げが酷かったが、マイナーで改善され全体として乗り心地は今のCX-60が優れる。
低速での乗り心地はやや気になる。マンホールの段差を結構拾う。粗い路面でのロードノイズや、高速でのロードノイズはCX-60並みで期待外れ。
そこでタイヤの履き替えを検討したが、冬タイヤのことを考えると、底上げが必要と考え、大枚をはたいてデッドニングをしてみた。粗い路面でのゴロゴロした音はマイルドになり、全体としてもそこそこ静かになった。これ自体のコスパは悪いが、レクサスとの価格差を考えれば問題無い。レクサスは絶対的静粛感が無いのに異常に高すぎるということだ。
更なる改善でタイヤを交換した。候補は、レグノ、アドバン、ビューロ、だったが、レグノは劣化が早いとのことで却下、価格の安いアドバンにした。ネットの評価は大げさで、粗さの酷い路面ではまだ気になるが改善は確か。総合的にはオリジナルの7点から8点に上がった感じでまずまず。コスパは悪いが、やらずに「うじうじする」よりはましだった。ただスポンジ入りのビューロの方が良かったかな、という思いはある。 - 積載性
- 4
- 容量は十分。バックドアの開口位置を自由に設定できるのは大変便利。ただCX-60にはあったサイドのポケットが無いのは残念。
- 燃費
- 4
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今のところデータが少ないので何とも言えないが、メーター燃費で、市街地15~16㎞/L、一般道+高速で21~22㎞/L、アップダウンの少ない高速道路ではかなり伸びて23~24㎞/Lの数字が出ている。実燃費はメーター燃費から平均-3%である。
4WDでオンロードでは発進時リアにも駆動力が伝わるがその後は2WDで燃費悪化は少ない。雪道でどうなるか冬シーズンが待たれる。
- 価格
- 5
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大変有利な条件で下取りをしてもらい、要求せずとも値引きがあり、コネクトの5年無料やJAFに1年無料のサービスがあり、大変満足している。
レクサスは確かに静かで安定性も良く高級感があるが、下取りは普通で値引きも無し、コスパを考えれば見えを張ってレクサスにする価値は低い。 - 故障経験
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オートクルーズとハンドルアシストを使用し、真っすぐな高速を走ると必ず「ハンドルを握ってない」の警告とアラームが出る。自らハンドルアシストしておきながら、操舵動作が無いと警告するとは自己矛盾、これはもう不具合レベル。申し立てても客相はまともに聞いてくれない。ディラーは確認させてくれ、というがトヨタの設計が、ハンドを握る圧力でなく、ステアリングのトルク無しで判定しているロジックだから、分かっているはず。確認するならトヨタの開発陣ですべきこと。
もう一つは納車時点ですぐ出た現象だが、レーンを踏んでもいないのに、ハンドルに「ジー」いうような細かなブルブル振動が出ること。レーン逸脱の警告だったが、サービスに聞いて振動から警告音に変更し少し煩わしさが緩和された。
市街地でオートクルーズを使っていて、交差点の信号で前車が既に止まっている時、自動ブレーキがかからず急ブレーキを踏まなくてはならない。何処まで近づいたら自動的にブレーキがかかるのか、試すのはとても恐ろしくてできない。これはレーダー式の問題で人間は目で瞬時に判断する。カメラも加えAIを取り入れるべき。
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