フレックスZ 車高調整 5-冬支度2
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今季の冬支度として、11/19のリヤ車高上げに引き続き、フロントの車高を上げた。
作業を進めていたら、前輪左側のブラケットロックが弛んで車高が5㎜程下がっていた。
いつ頃弛んだのか、走っていて気が付かなかった。
確実にレンチでトルク管理していたのに、 アッ!! という感じ。
TEINのブラケットロックには弛み止めのスプリングワッシャーが付いているのに。
それでも弛んでしまったか。
2
前輪の車高をスプリングシート(プリロード)で 5㎜ 上げた。
ライドハイト値 355㎜ → 360㎜。
規定値でトルク管理。
3
これでライドハイト値は、前後とも純正値で
フロント360㎜
リヤ 365㎜
ブラケットでの調整幅が少なく、スプリングシートでの調整の方が早いので、今回はそうした。
4
以前使用の車高調はブラケットロックにスプリングワッシャーなど付いていなく、数回弛んで、一度はブラケットからサスペンションユニットが完全に抜けた事が有った。
惨事にはならなかったが危険な事は確かだ。
それでブラケットのロックナットを1個増やし、ダブルナットでブラケットロックした。
それ以降は弛まなくなった。
当時、その車高調メーカーに問い合わせたところ、ブラケットロックの弛みはスバル車に多いとの事だった。
自分なりに原因を推察したが、BG5型、GC8型頃のスバル車は他メーカーに比べ前輪のキャスター角が立ち気味なので、ハンドルを回した時に弛み方向に力が掛かり易かったのかと…。
車高調は便利ですが装着後の管理が重要。
使用状況に合わせ周期的に点検が必要です。
皆さん、ご安全に。
5
もうすぐ冬が来る。
この冬は、この車高で走る。
そして雪道を楽しむ。
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