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往年のキングオブSUV - ランドクルーザー100
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ttt6602
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トヨタ / ランドクルーザー100
バンVXリミテッド_4WD(AT_4.2ディーゼル) (2002年) -
- レビュー日:2024年6月22日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
乗り心地は車高の高いクラウン。
2000年初頭を感じさせず、飽きがこない紳士的で堂々としたデザイン。
大排気量4.2ℓ直6エンジンの迫力。
トヨタ全盛期の豪華装備。 - 不満な点
-
高額な車輌維持費。
フルサイズSUVの取り回しのしずらさ。 - 総評
- 現代車では味わうことのできない当時特有の乗り味とデザインを含めた所有満足度の高い車。
- デザイン
- 5
-
現代車種に見られるカクカクした四角ではなく、角が取れた丸みをおびたデザインがお気に入り。
フロントライトは後期型デザインが人気だが個人的には前、中期型のガラス製分割型のライトが良い。
テールライトも同様後期型LEDテールが人気だが中期型のデザインが当時のデザインにマッチして良い。
内装はさすがに古さを感じるが木目調パネル、半木目ハンドル、ゲート式シフトといった高級車装備満載で現代車で味わえない満足感がある。 - 走行性能
- 3
-
大排気量の4200cc直列6気筒エンジンなだけあり加速音やトルク感は圧巻。
超大型エンジンではあるが2.5t弱の車重も相まって加速時、車が重たいと結構感じてしまう。2000回転以上踏み込んで走れる方だとトルクが乗ってきてかなり力強く走れる。
ただ当時のブレーキは今の車に比べてかなり止まらないため気をつける必要がある。
5ATのトランスミッションは現代車に比べればシフトショックは大きいが当時ではかなり抑えられているほうだと思う。
- 乗り心地
- 4
-
乗り心地は車高の高いクラウン。
ラダーフレーム特有のプルプルとした微振動と突き上げは感じるが全体的に柔らかく、揺れが少ない。
アクティブサスとスカイフック機構により乗り心地は高級車そのもの。まさにクルーザーに乗っているような安定感と重厚感がある。
高い車高と柔らかいサスによりカーブでのロールがかなり強い印象。4段階あるモード切り替えでスポーツモード側にすると足周りを取り替えたかのように乗り味が変わる。
当時の車によく見られたふかふかのモケットシートも現代の本革シートより断然疲れずむしろ良い。
エンジン音は今の主流であるトヨタ製2800ccディーゼルエンジンと比べるとかなりうるさいが、室内での風切り音やロードノイズは驚異的に少なく当時の作り込みの高さが分かる。 - 積載性
- 5
-
1ナンバー貨物車のため3列目シートがない分積載性はバツグン。
スノーボードやミドルサイズのスキー板なら横積みが可能。
2列目シートを前に倒せば足を伸ばしてトランクスペースに寝ることができる。 - 燃費
- 2
-
ガソリンモデルと違いこの車重からして燃費はそこそこ良いと思う。現行のハイエースやプラドと比べても大きな差はないくらいには走る。
郊外〜夏10〜11km/冬9〜10km 市街〜夏8〜9km/冬7〜8km
※北海道地区 - 価格
- 3
-
年式は古いのに、やはりランクルというそこそこのプレミア価格ではあるがそれに見合った所有満足度を得られる。
昨今の大幅な新車価格高騰を考えればお買い得なのかもしれない。 - 故障経験
- 電装関連の故障がしばしば見られる。年式を考えて納得するしかない。
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