リアゲートドアのデッドニング
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
長いことかかってましたラゲッジルームのデッドニングですが、ラストのリアゲートが出来上がり、ようやく完成となりました🙆
こちらも隙間時間での施工になりましたので、結局、トータル5回のパネルの取り外しを繰り返すことになりました。
まずは、
【使用材料】
制振材
オーディオテクニカ AquieT
①バイブレーションコントローラー
AT-AQ450(青いやつ)〜約0.5枚
②アルミガラスクロステープ
AT-AQ495
吸音材
オーディオテクニカ AquieT
①ヒートシールドラグ(遮熱・断熱)
AT-AQ420 〜6枚
3M
②シンサレート
1520㎜x1000㎜x13㎜〜 2/3枚
※結果的に、足りませんでした。
※AquieTの各部材の詳細は、メーカーの
ホームページを参照ください。
※作業手順や貼付け箇所等、私の場合
ですので、あくまでも参考としてで、
自己責任でお願いいたします🙇
2
先ずは、上側(1)から、ガラスとの隙間に指先を突っ込んで、手前に引くように外していきました。(クリップ位置はNo.3参照)
バキバキっと良い音して、最初のうちはビビりますが、躊躇わずにぐっとくる瞬間に一時的に力を入れながら外していくと、クリップも破損しなくて済みます。
順に(2)、(3)とパネルを外していきます。(クリップ位置はNo.4参照)
3
上部側パネルは、2個の白クリップと4ヶ所の爪嵌合で嵌ってました。
4
両サイドの窓枠パネル(2)、(3)は、オレンジの◯印2ヶ所で止まっているだけなので、手前に引くように外していきます。(写真は助手席側)
※◯印の色は、次の写真(No.5)と
繋がっています。
5
両サイドの窓枠パネルを外した後、赤◯印のクリップをプラスドライバーで、クリップを引き抜けるようになるまで回し続けて外します。
クリップは、先っぽが四方に開いた状態になってると思いますので、次に差し込みやすくするため、指先で閉じるように押してやり、開きグセを直しておくと後で差し込みやすいです。
あと、ここは、最後にパネルを戻していく際に、うっかり取付けを忘れないように注意です。
6
一番大きなメインのパネル外しです。
まずは、隠れているネジを2ヶ所外します。
No.6は、マイナスドライバーで蓋を開けるとネジが出てきます。
パワーリアゲートのスイッチは、内張り剥がしを、横から差し込んで、台座カバー毎外してから少し引っ張り出し、コネクタを抜きました。
最初の2回は、先にパネルを外していたので、余計な力がスイッチ部にかかってしまい勝手にカバーから抜けてしまいました。
ただ、スイッチを外しておかないと、何かしらで触れた時に、ドアが動いてしまうことがあったので、最初に外すことにしました。
この方が、復旧も楽でした。
7
もう1ヶ所のネジは、フックの裏に隠れていますので、フックを手前に出したら見えるネジをプラスドライバーで外します。
8
更に、コネクタを外していきます。
(これ以外にも、パネル側と繋がっているコネクタの外し忘れが無いかは、自己責任でご確認ください。)
※私の場合、社外品のラゲッジルームランプ
をR、Lに付けてますので、そのコネクタ
も外しました。
あとは、両サイドから内張り剥がしを差し込みながらパネルを手前に引いて外していきます。下面のクリップが上向きなので、最後に外しました。
9
ここから、ようやく作業開始です。
いつもルーティンで、先ずは、パーツクリーナーでリアゲートのアウター側を脱脂します。
そして、定例のコンコン、コンコン。
パワーリアゲートですが、なるべくドアが重くなるのを避けたかったので制振材①は少なめに貼りました。
それから、私の定番、制振材②のテープで周りを補強貼りしていきました。
(一度の作業時間が短い為、ここまでで、
既に2日経過してました。)
10
日を改めて、続きを〜
今日は、吸音材①を貼付けるところから再開します。
この吸音材①は、断熱・遮熱効果もあるので、制振材①、②の上に重ねるように、アウターパネルの四方に貼れるだけ貼っていきました。
この時、穴がそんなに大きくないので、中に入れやすくするため、吸音材①をあらかじめ長手方向を10cm巾で切っておきました。
丸めたタオルを中に入れて、腕を目一杯奥まで入れて圧着していきました。
(15cm✕50cmのシートを約5枚使用)
11
ドア内のラスト工程になります。
吸音材②/シンサレートを左右両サイドの中に入れていきました。
が、材料が足りなくなってしまい、高さ方向はちょうどいいんですが、前後方向にはスカスカになってしまいました。
(機会があれば、もう少し追加したいと
思っています。そのうち忘れるような…)
中央のロック機構部分には、シンサレートが引っ掛かったりしないようにするため、意図的に入れませんでした。
12
気休め!?に、リアゲートの内側にも、数箇所ほど制振材①、②を貼りました。
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次は、リアゲートの室内側パネルです
こちらは、純正の吸音材が真ん中に付いてましたので、無いところに、吸音材①を貼っていきました。
(これも気休めレベルかと思います。)
本当は、シンサレートを貼りたかったのですが、既に材料切れのため…
14
残すは、左右と上側のパネルです。
上部側は、脱脂後に、制振材①を5ヶ所貼りまして、上から制振材②のテープを貼っていきました。
制振材①が無い場所もテープだけ貼りました。
15
続いて、吸音材①を貼付けていきます。
吸音材は、次の窓枠も共通ですが、パネルの強度リブ?の間に収まるサイズにカットしてます。
自分の性格の問題ですが、角まで当たるようにする為、剥離紙を少しづつ剥がしながら貼っていきました。
(余計に時間がかかった理由です。)
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窓枠パネルも同じ要領で、吸音材①をR面に沿って貼っていきました。
本当は、制振材①を貼りたったのですが、うっかり忘れたままL側に吸音材①を貼ってしまいました。
R側は、制振材①を諦め、②のテープだけ貼ってから、吸音材①を貼りました。
(有無の差に気付くのは不可能だろうと…)
あと、吸音材は破線のところ位までで良かったかもしれません。少し浮いてしまいました。
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最後に、リアゲートの上部にも3ヶ所ほど制振材①、②を貼りました。
迷った挙げ句、穴は塞ぎませんでした。
これで、ようやく完成としました!!
ここまで、ほんと、長かった〜
でも、夢中で楽しかったですよw
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いよいよ、ラストのパネルを戻す作業に入ります。
だいたいの位置決めをしてから、先ずは青〇のクリップの部分を、下面から叩き上げるように嵌めていきました。
残りの黄緑〇のクリップは、正面から叩いて嵌めました。
私は、初回パネルを外した際に、一番最後に外れた右下の水色のクリップが、パネルの重みもあってこじるような外れ方をしてしまい破損しました。
一人作業の場合は、パネルがバランスを崩して落とさないようにご注意ください。
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(1)下部側パネルを嵌めます。
①上のNo.18の通り嵌めていきます。
②ネジを2ヶ所留めます。
(No.6、7 参照)
③コネクタ類を嵌めていきます。
(No.6、8 参照)
④No.5 のクリップを差し込み、
プラスドライバーで固定します。
(2)両サイドの窓枠パネルを嵌めます。
(No.5 参照)
(3)最後に上側を叩いて嵌めます。
(No.3 参照)
最後のパネルを嵌め終えた時は、めちゃくちゃ嬉しかった〜
私にとっては、すごい達成感でした。
ド素人が無知なままスタートしたので、ここまでかなりの時間を要しましたが、神奈川変態除電倶楽部の皆様のおかげで、無事に完成までたどり着くことができました。
本当に、感謝しております。
深〜い沼にも、背中をポンと一押しでハメられちゃいましたけどね〜w
また、整備手帳を参考にさせて頂きました諸先輩方にも感謝いたします。
これから、しばらくの間、下道や高速を走りながら、ラゲッジルーム、リアゲート、リアシート下、リアマットのデッドニングとガーニーフラップの効果を確認していきたいと思います。
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