痛快スペチアーレ - 595 (ハッチバック)
-
どろとら
-
アバルト / 595 (ハッチバック)
アバルト595 コンペティツィオーネ_LHD(MT_1.4) (2018年) -
- レビュー日:2024年12月22日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
-
総じてとにかくワクワクさせてくれるところ。
この車の持つ様々な特徴が非日常で痛快。日常のしがらみから解き放ってくれ、いつもの景色や雰囲気をちょっとだけ違う世界に変えて特別にしてくれるところ。 - 不満な点
-
特にありません。
強いて言えば、よくこれで車検通るなっていうあの排気音。不満というか気を使うという感想。
2025.5.10追記
ブレーキ鳴き ブレンボのスポーツ性を考慮すると我慢出来るところはあるが、鳴らないに越した事はない。冷間時に15km/hあたりから停車まで出やすい傾向がある。特に冬場は酷かった。 - 総評
-
痛快スペチアーレ 自己評価満点星5つ。
おすすめ度4
他人にすすめるか?といったら薦めません。
なのでおすすめ度は4。
理由
車を移動手段として考える方には、お薦めしてもきっと理解されないだろう価格とスペース効率、趣味性の強さ。所有出来ることに感謝しながら愛でる車。
しかしながら、唯一無二の世界観で、まさに毒されてしまう魅力的な個性。細かいジャンル別評価は低めでも総合評価は星5つ!(になっちゃう!)
デザイン 5
こんなに小さいのに迫力とボリューム感がある不思議。デザインもまさにアバルトマジック。
走行性能 4
アクセルレスポンスはノーマルモードもっさり。
スポーツモードで納得。
操安性は路面の状態変化影響が大きい。
(ただし足回り社外品)
乗り心地 4
ドライバーですら荒れた路面の走行は辛い。車体の傷みが心配になる入力感。道路の舗装状態を選び、悪い道に入ってしまった場合には凹凸を避けて運転してしまう。
(ただし足回り社外品)
積載性 3
家族4人分の1週間の食材とペットボトルの段ボール1箱を2人で買いに行くと車内はまあまあパツパツ。ハシゴの買い物は荷物の大きさに気を使う。
価格 4
趣味や嗜好品として、良くも悪くも自己満足できるコストパフォーマンス。家族までの理解を得るのはかなりハードル高い。
その他
この排気音では住宅地の我が家の駐車場での暖気運転は出来ないと判断し、冬場でも2000rpmに抑えてコールド走行を実施。また、ウインドウの氷結防止のシートカバーを購入。冬場は毎日帰宅時に取り付け、毎朝取り外し。面倒だが何せ車が楽しいからこのくらい我慢できる。
車内にいると意外に静かに聴こえるレコモン排気音。駐車場時でドアを開けながら聴いた音の大きさのギャップに驚く。
ちょっとエゴがあるかもだか、それを差し引いても、先代ドイツ車よりも明らかに周囲の目線を感じる。
- デザイン
- 5
-
デザイン 5
こんなに小さいのに迫力とボリューム感がある不思議。デザインもまさにアバルトマジック。
写真だとだいぶカッコ悪くみえます。実物は写真の10倍カッコイイ!!
外装
寸法の諸元値と見た目のボリューム感が相違。
どの角度から見てもデザインに個性と意匠を感じる。
ちなみにこのグリジオピスタという色、当たる光の質によって、青みのあるグレーに見えたり、普通のグレーに見えたり表情を変える不思議なカラーです。フィアット500のテックハウスグレーと名前違いの同色みたいですね。この色、私が拘った大きなポイントです!
内装
価格に対して質感は低め。見える部分にコストを掛ける考えではなさそう。逆に触れる場所や走りを良くする部品にコストを掛けている印象。良くも悪くもメリハリがある。
サベルトシート、リヤシート共に表皮の質感は私の期待をいい意味で裏切りけっこう高いと感じる。ステアリングのアルカンターラは手汗をかきやすい私には不要かな。握る場所に気を使ってしまいます。 - 走行性能
- 4
-
走行性能 4
ノーマルモード
出だしモッサリ。2000rpm以上でアクセルワークに対して徐々にトルクが追従してくる感じが増え、3000rpm以上ではレスポンスも良好に。ステアリングは手応え薄く、接地感、操舵感は低い。
スポーツモード
低回転からレスポンス良い。それでも3000rpm以上のトルクの盛り上がりを体感すると現代には希少になったややピーキーなどっかんターボ車なんだと改めて認識。ステアリングは重くなり手応えも改善。しかし轍や路面からのキックバックが強く、ノーマルモードの感覚でステアリングを握っているとハンドルを取られるので注意が必要。
いずれにしても楽しいのは間違いなし! - 乗り心地
- 3
-
乗り心地 4
少なくともゆったりとか快適とかコンフォートといった言葉とは無縁。運転を愉しみたい人には最低限許容は出来る。
操縦安定性
KW車高調整ダンパーとホイール、タイヤが変更となっている条件(購入時に既に装着済み)
良路走行なら、高められたダンパー減衰力、バネレート、重心低下の効果でステアリング操舵に対する応答良く、ヨーもリニアに立ち上がり、違和感なく自然な旋回挙動。気持ちよく曲がってくれる。
路面の荒れの大きさに比例し、タイヤの接地感、ステアリングの手応えが減少していき不安感も増していく。ステアリングを握る手に自然と力が入る。
ノーマルサスはこうでは無いのかもしれないが、少なくとも私の仕様に関して言えば、操縦安定性においては改めてドイツ車の完成度、品質の高さに感服する。長距離移動の疲れはアバルトの方が大きいと思う。
なお、操安性の感想はこれまでに試乗、所有したドイツ車とのあくまて相対比較であり、私にとってアバルトの魅力を損なうものではない。
2025.5.10追記
乗り心地はタイヤ空気圧で少しずつ調整。
フロント220kPa、リヤ210kPaでそこそこ改善。
(ピレリP-Zero Neo 205/40R17にて)
2025.7.6追記
納車から約8ヶ月。平日に日々15kmほどの通勤使用を繰り返し、ダンパーに馴染みが入ったのか以前のような悪路でのキツイバネ上への入力感が薄れた。やはりドイツ系のダンパーは馴染み完了にそこそこの入力を要するようだ。入力のいなしが出て接地感も向上したと感じる。 - 積載性
- 3
-
積載性 3
家族4人分の1週間の食材とペットボトルの段ボール1箱を2人で買いに行くと車内はまあまあパツパツ。ハシゴの買い物は荷物の大きさに気を使う。 - 燃費
- 3
-
通勤で毎日約8kmの距離を走行。
踏切1箇所、信号14箇所の道のり
11.2km/l
- 価格
- 4
-
価格 4
趣味や嗜好品として、あくまで自己満足領域のコストパフォーマンス。家族までの理解を得るのはかなりハードル高い。
決して安い価格ではなかっだが、車両の仕様がドストライクだったことやたくさんのオプションパーツが付属していたためお買い得だった。 - 故障経験
-
納車から約3ヶ月。今のところ異常無し。
納車から約半年。無故障継続中。
-
212.2万円
-
コンペティツィオーネ後期 AppleCarPlay ハーフ ...
179.9万円
-
コンペティツィオーネレコモン Sabeltシート ブレンボ ...
264.8万円
-
262.4万円

マイページでカーライフを便利に楽しく!!
最近見た車
あなたにオススメの中古車
-
アバルト 595 認定中古車保証 ETC 2DINナビ(愛知県)
212.2万円(税込)
-
ホンダ N-VAN 届出済み未使用車 キーレス(和歌山県)
129.9万円(税込)
-
ローバー ミニ ディーラー車 マーク1仕様 10インチア(愛知県)
125.0万円(税込)
-
アウディ Q8 コンフォートアシスタンスPKG(神奈川県)
722.5万円(税込)
注目タグ
ニュース
Q&A
あなたの愛車、今いくら?
複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!


















