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カーマくんのブログ一覧

2016年07月19日 イイね!

80年代スポーツカー(セリカXX)

81年にデビューした、セリカの6気筒バージョンがこの「XX」です。



キャビン以降は、ショートセリカと共通していますが、いわゆる「ロングノーズ」で、ライトもリトラクタブルにして、いかにも80年代のスポーツカーっぽいいでたちです。

ドアミラーがまだ認可されてなかったので、本来ドアミラーがあるべきところに妙な段差が出来ているのが、スタイル的に惜しいところですが、素人目にも分かりやすいカッコよさでした。

アメリカでの名前は、日本よりも一足早く「スープラ」となっていましたが、これは、当時アメリカでポルノ映画の表記が「X」、それよりえっちぃのが「XX」だったため、相当エッチな意味合いになってしまうためだったとか。
そういえば、86の時代のスプリンターセダンのキャッチコピーが「セクシー・スプリンター」でしたが、この「セクシー」という言葉も、相当えっちぃ意味なんだそうです。

英語に疎いワタシの情報ですから、定かではありませんが。
Posted at 2020/01/10 20:41:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | いろんなクルマ | クルマ
2016年07月18日 イイね!

80年代スポーツカー(スカイライン)

いわゆる「ジャパン」のスカイラインは、ギリギリ80年代にかかっています。



80年にターボを搭載して、ようやくイメージ通りのスポーティーなクルマに復活しました。
当時、ウチの父は、一代ごとにスカイラインを乗り継いでいまして、ちょうどこの5代目は谷間で乗っていないモデルですが、なんとなく「細長い」イメージでした。
正直、あんまりカッコいいイメージはなかったんですが、「ターボ搭載」というのは、ちょっとインパクトがありました。

今にして思えば、この後、だんだんとスカイラインが、一般にイメージされるスポーティーなスカイラインになっていく起爆剤ですね。
Posted at 2020/01/10 20:39:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | いろんなクルマ | クルマ
2016年07月17日 イイね!

80年代スポーツカー(レガシィRS)


徳大寺センセーからのパクリで食いつなぐのはちょっと休憩して、また、雑誌からのパクリに切り換えてみます。

初代レガシィのデビューは89年なんですね。



「スポーツカー」というより、「スポーツワゴン」の印象が強いです。
日本で、いわゆるステーションワゴンが、ちょっと高級なイメージになって、商用バンとは違うという認識が出来てきたのは、このクルマの功績が大きい気がします。
それまで、「ワゴン」と名乗るクルマはあっても、一緒に商用バンも作ってたメーカーが多かったから、どうにも安っぽいイメージがつきまとっていたんですが、ワゴン専用のレガシィの登場で、イメージがだいぶ変わりました。
おかげで、今、ウチでもメガエスに乗ってますが、レガシィがなかったら、エステートになってたかどうか、ちょっと疑問です。

セダンもあるレガシィですが、開発時に、ワゴンのウエストラインとセダンのウエストラインが合わなくて、ワゴン優先にしたために、セダンのラインがズレちゃってるんだそうです。
ワゴンの時代が来ると読んだスバルのお手柄と言えましょうか。
Posted at 2020/01/10 20:38:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | いろんなクルマ | クルマ
2016年07月14日 イイね!

1989年 9

カムリ/ビスタ…広大な居住性を捨てトヨタ流に変身
セリカカムリという名前から独立して、86年に三代目となったカムリです。
先代は、居住空間が広いのが売りでしたが、ちょっとスタイルが垢抜けなくて、評判が今ひとつでした。
で、三代目は相当キレイにまとまった、6ライトのセダンとして登場します。
当時のトヨタのFFとしては、最大・最高峰でした。
ただし、ここでの「トヨタ流」は文脈からは否定的な書き方ですね。
V6なんか積んじゃうんですから、立派なものです。
ちなみに、「カムリ」は「冠(かんむり)」なワケで、ネーミングに冠を付けてきたトヨタにしてみると、これ以上ないくらいの究極の名前ですね。
「ラ・フェラーリ」みたい(爆)。

オースター/スタンザ…悪しき日産の最後のモデル
えらい言われようですが、85年デビューのT12オースターが出た時は、T11のスタイルに感動していたワタシはがく然としました。
カックカクのペッキペキになっちゃって、先代の流麗な、フランス車っぽいイメージは皆無でした。
ま、だからと言って「悪しき日産」とまではちょっと、ねえ。
そんなこんなで、翌年、オースター/スタンザは消えてしまいますが。

ブルーバード…4WDもいい 過不足のない出来だ
80年代スポーツカーの中で紹介した「910」ブルの次の次、8代目のブルーバードは、87年デビューです。
これも、なかなかスポーティーでカッコいいクルマですね。
R32GT−Rで有名なアテーサ4WDは、まずこのブルーバードに搭載されたようですが、このあたりのメカニズムはちょっと詳しくないのでよくわかりません。
「過不足のない」よりは、いいクルマだと思うんですけどね。
Posted at 2020/01/10 20:36:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | エッセイ | クルマ
2016年07月13日 イイね!

1989年 8

ジェミニ…トレンドからはずれていい味が出た
前に紹介した「街の遊撃手」のジェミニが85年に出ています。
89年にはモデル末期ですが、まだまだ頑張っていた頃です。
これが、トレンドから外れていたのかは定かではありませんが、確かに「主流」とは違ったところを目指していた気もします。
そう言えばジウジアーロのデザインなんだなあ。
スゴイなあ、ジウジアーロ。

カルタス…日本向けに作るのはたいへんだ
88年に二代目がデビューした、スズキのリッターカーですね。
ちなみに「オレ・タチ、カルタス」は初代です。
スズキのこのクラスというと今はスイフトになってるわけかな。
ところで、徳さんのコメントは、褒めてるのかけなしてるのか、ちょっと分かりづらいですね。
当時のカルタスも実際、褒めていいのかけなしていいのか、ちょっと分かりづらい存在でした。

いよいよ「ベーシックカー」のカテゴリから「小型乗用車」に移ります。

コロナ/カリーナ…目立たないのが美徳 日本人好みのクルマ
89年に走っていたコロナは、87年デビューの9代目です。
地味ですが良くまとまったスタイルで、しつこく(褒め言葉)5ドアも設定してます。
徳さんもおっしゃるように、消去法で選ぶと必ず残ってきますね。
ただ、あまり89年っぽくないなあ。
11代目まで続いて、プレミオに譲ることになりますが、名前が無くなるというのは、特に乗っていた人には残念ですね。
ちなみに、グーグルで「コロナ」と打ち込んでも、なかなか辿り着けません。
「トヨタ・コロナ」でないとダメです。
これもなんだか残念です。
Posted at 2020/01/10 20:34:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | エッセイ | クルマ

プロフィール

「マツコネvs.トヨコネ 3(遠征編) http://cvw.jp/b/370640/49010357/
何シテル?   04/01 17:48
ロータスエリーゼSTDに2年半、111Rに20年乗っていましたが、この度、ポルシェ718ボクスターに乗り換えましたが、あまりの高性能っぷりにワタシ自身がついてい...

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