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たれほんだのブログ一覧

2016年12月07日 イイね!

第11回かなんクロスカントリー大会

12月4日(日)、第11回かなんクロスカントリー大会に参加してきました。晴れて風も弱く、気温も適度。絶好のレース日和でした。

11月のいしのまき復興マラソン以降、体調を崩してしまい、思うようなトレーニングができませんでした。回復優先の緩いトレーニング、もしくは休養日を増やしていたんですが、ゆっくりな速度でも心拍が高めだったり、遅い速度でもきつく感じる絶不調。

当日朝、ゆっくりとコースを下見。去年、一昨年はぬかるみが数カ所あったんですが、今回はナシ。気候と合わせて条件は良かったです。

レース50分前にウォーミングアップをしましたが、どうにも体が重く感じられ速度が出ません。暗雲が…。

今回は、僕もこれまで参加してきた人気の「カッパハーフマラソン」とかぶった為か、少ない参加者がさらに減り、エントリーしていたオッサン(壮年男子)の部のエントリはわずか7名。しかも、当日スタートラインに立ったのはたった4人でした…。

ゆっくり走っても入賞決定の寂しい人数でしたが、今回はラン歴の浅い、中学の後輩A君との激しい戦いの予感がしていました。今年急成長したA君、直接対決した松島ハーフ、いしのまき復興マラソン10kmは辛くも勝ちましたが、10kmシーズンベストは負けています。A君は他の大会でも好タイムを連発、大きなプレッシャーでした。去年は競り合う相手もなく、恥ずかしいタイムでの優勝でしたが、同じ状態だと負けそうでした。

コースは序盤は下り、中盤のパークゴルフ場周囲はフラット。終盤は上り。オッサンの部は2周(4.6km)となります。作戦は1周目は飛ばして、A君との差を広げ、2周目はペースをコントロール。


午前11時25分、高校・一般男子の部と同時スタート。軽いアップダウンを過ぎ、下りながらパークゴルフエリアへ。最初の1kmラップは3分半/kmを切るロケットスタートでした。中盤も力を抜かず、後半の上りも攻めました。


初めの一周はオッサンの部トップ、一般の部でも5位の好位置だったんですが、すぐ後ろにA君がぴったりと張り付いていました。A君の速さは本物で、引き離す事ができませんでした。

全く力を抜く事ができなくなり、2周目の中盤、フラットエリアでついにA君に抜かれてしまいました。初めて見るA君の背中、フォームに力が入っていない軽快な走りに見えました。一方、自分はギリギリ限界のレッドゾーン。ランウォッチのラップや速度を見る余裕はありません。

そしてフラットエリアの終盤、じわりと差を広げ始められ、負けるかも…と一瞬思いましたが、気持ちを切らさずに攻めました。

ここから、悪路を一気に下って、そこからはずっと上りの終盤です。下り坂で離されかけた距離が一気に縮まりました。上りでは抜けそうな感触がありましたが、足元も悪く、道幅もないので後ろに張り付きました。

悪路を抜けて、少しだけあるフラットゾーンで真横に並び、最後の上り坂手前で再び前に出ました。そこからは、このコースを想定した上り坂トレーニングを思い出し、全力で逃げました。坂の終盤、後ろを見ると、A君は少し離れていました。

坂を上がると、間もなくゴール。最後まで攻めてトップでゴールしました。さすがに、立っているのもキツイ状態だったので、大の字で倒れこみました。ゴールしたA君も同じ状態です。

出し切りました。タイムは19分11秒、去年より1分速い、今回はそんなに恥ずかしくないパーソナルベストのタイムで優勝です。A君は19分23秒で2位、なんと、この短い距離で去年より1分半も縮めてきました。

レジェンド級のランナーが不在で今回も優勝できましたが、余力を残っていた去年とは全く違う苦しいレースでした。やはり、身近なライバルと呼べる存在がいると、タイムに表れてきます。不調だったのが嘘のような結果は、気持ちにスイッチを入れてくれたA君のおかげです。


表彰式が始まった直後、娘が突如乱入(^^; 役員さんの好意で、去年に続き親子で表彰を受けました。


トロフィーを持ってご満悦の娘…かわいい♡



去年に続き、一般の部にエントリーした同級生、「兄さん」は7位と、惜しくも入賞を逃しましたが、ケガと戦いながら、相変わらずのタフな内容でレースに挑んでいました。やっぱり凄い…。

最高の戦いをしてくれたA君、応援してくれて皆さん、大会スタッフの皆さん、ありがとうございました。
Posted at 2016/12/07 22:19:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | ランニング | 日記
2016年11月09日 イイね!

第2回いしのまき復興マラソン

平成28年11月6日(日)第2回いしのまき復興マラソンに参加しました。種目は一般男子10kmです。

去年は6月開催で、ハーフにエントリー。ウルトラマラソンのダメージがあったのでゆっくり走った大会でした。去年の大会運営の不備で酷評されてしまったのと、他にも大会がたくさんあるマラソンシーズンに重なった為に、参加者は大幅に減りました。今回はベスト狙いだったので、人は少ない方が好都合でした。

トレーニングはこれまでにないくらい、距離もスピードも攻めた内容でした。40分切り、これまでに何度も越えられなかった大きな壁です。少し調子が悪くてもこの壁を打ち破るトレーニングはできた。そう思っていました。

大会当日、低気温と強風。気温に関しては走ってしまえばちょうどいい感じでした。


大事な時に必ず足が痙攣してしまっていたので、今回は新兵器。芍薬甘草湯をレース前に飲みました。


10時15分、5kmの部と同時スタート(多種目と同時スタートは止めてほしい)。前の方からスタートしたので、混雑に飲まれず、先頭集団のすぐ後ろにつくことができました。

想定速度は3分50秒~55秒/km。


初めの1kmはちょっと速かったので、2kmまでは少しだけ抑えました。2kmくらいから、地味な上りに向かい風、ちょっとガマンが必要で、3kmのラップは落ちましたが、ここまでは想定ペースに入っていました。ところが3km過ぎ、地味なアップダウンと風のせいか、思うようにペースが上がりません。5km過ぎの折り返し、向かい風になりさらにペースダウン。厳しい戦いになりました。

アップダウンがなくなり、風の影響が少なくなった終盤はペースアップできましたが、それでも想定ペースに戻せませんでした。


最後のスパートをする力はありましたが、タイムは惨敗の41分45秒でした。


なぜ惨敗したかを考えました。

1番はそれまでの器がなかった事です。絶対的な速度不足ですね。

2番は、追い込みすぎて初期のオーバーワーク症候群のような状態だったことです。オクトーバーランが終わってから、レースまでの5日間で疲労を抜くメニューにしていたんですが、体の重い感覚が抜けませんでした。コンディショニングで失敗です。

3番目はルーティンのさくさくパンダをレース前に食べなかったことですかね(^^;


マラソンってシンプルな競技ですが、気候、体調、コース、様々な要因で結果が大きく変わってしまう奥深い競技です。今後も悪あがきをしてタイム更新は狙いたいと思います。


今回の収穫、漢方が効いたのか足を攣ることはありませんでした。今後のレースの武器に使えそうです。


今年のレースは12月4日のかなんクロスカントリーの一つだけ。もう一度、トレーニングの中身を見直して、ベストの状態にしていきたいです。

応援して頂いた方々、運営のスタッフの方々、ありがとうございました。
Posted at 2016/11/09 15:34:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランニング | 日記
2016年11月01日 イイね!

オクトーバーラン2016

10月はオクトーバーラン2016に参加していました。走った距離に応じて、協賛しているスーパースポーツゼビオのクーポンが貰えるので参加していたんですが、10月はレースシーズン。レースシーズンは体調を整えるのが優先させるので、あまり距離は伸ばすつもりはありませんでした。

ところが、松島の惨敗を受けて、悔しいバネにスイッチが入りました。これまで、週に1~2回しかできなかったスピードトレーニングをほぼ毎日実施。8月の走り込み期のように、2部練も追加。

すると、走行距離が伸び始め、大会のランキングもグングン上昇。こうなると、欲が出てきて10月の後半はかなりの走り込み量となりました。


結果、全国で487位。


宮城県ランキングでは6位となりました。



…走り込みの量と、タイム(実力)がリンクしていたのが僕の悩みです。


ともあれ、今回はかなりスピードを意識したトレーニングができました。軽い右足首痛になりましたが、8月の走り込みが効いたのか、大きなトラブルなく乗り切ることができました。


今週末はいしのまき復興マラソン、10kmにエントリーしています。


これまでにないほど40分切りに挑めるトレーニングをしました。


今回は攻めますよ…
関連情報URL : http://octoberrun.jp/
Posted at 2016/11/01 15:19:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランニング | 日記
2016年10月13日 イイね!

第40回松島ハーフマラソン大会

10月9日(日)に開催された第40回松島ハーフマラソン大会に参加してきました。

今年はウルトラマラソン後の回復が順調だったので、8月は500kmの走り込みで基礎体力強化、9月に入ってから中旬までは、スピードトレーニングを週2回入れてのスピード強化に取り組みました。追い込みすぎた影響なのか腰痛のトラブルはありましたが、松島は高い目標で走ってみることに。

目標は自己ベストを大きく更新する90分切りです。

当日は雨上がりの曇りのスタート。蒸しっとした感じはありましたが、風も弱く、悪くないスタート時の気象でした。

ところで、アップダウンの多い松島のコースですが、今回はコース変更があり、まさかのアップダウン追加となりました。これまで8km過ぎの野蒜周辺の約4kmがフラットエリアで、ここで一息つけたんですが、今回はここが無くなり、別なアップダウン折り返しが追加されてフラットエリアはほんのちょっとになってしまいました。難コースを攻略できるか、ぶち当たってみないと分かりません。


午前11時19分、ハーフの部スタート。



想定ペースは4分10秒~15秒だったんですが、これなら維持できそうだ…と思うペースで走っていると、10kmの時点で、90分切りは厳しいのが分かりました。アップダウンの影響で、ペースが上がりませんでした。



それでもベストは更新できる位置だったので、気持ちを切り替えてベスト更新を目指そうと思った矢先の12km過ぎ、足の痙攣が始まりました。ストライドとピッチを修正して、タイムが落ちないように誤魔化しましたが、鬼のアップダウンの連続でやや失速。追い打ちをかけるように強い向かい風が…。気持ちを切らさないように足を回し続けました。

15km、それ以上速度を落とすと自己ベストが無くなるけど、いけなくもない…とガマンの走り。

18km過ぎ、前に倒れている人を発見。2人ほどのランナーがついていましたが、僕も止まりました。意識はあったので大事ではなさそう、足のトラブルだったんですかね。係りの人を呼んで、係りの人がオッケー(了解)してくれたのでリスタート。30~40秒ロス。

一度止めてしまった足をうまく始動させることができず、痙攣が悪化。ストレッチとマッサージで一旦ストップ。もうスピードを戻す力は残っていませんでした。


結果、スパートの余力なく、足を引きずりながらのご覧の結果。ロスタイムやペースの乱れがあったとしても、自己ベストは行けなかった計算です。
痙攣対策に新兵器のサプリを導入したんですが、歯が立ちませんでした。心拍は200bpm突破もありましたが、呼吸に苦しさはなかったんですよねぇ。やっぱり根本的に走力が足りなかったって事ですね…出直しです(^^;

新しい松島はやっぱり手強かった…。


最後に、応援、協力して頂いた方々、運営スタッフの皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
Posted at 2016/10/13 14:30:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランニング | 日記
2016年09月26日 イイね!

記録に残らない初の大会

9月24日(土)、「仙台30K」という大会に参加してきました。今回は選手ではなく、ペースランナーとしての参加です。主催しているアールビーズの指導資格を取ったのが2014年の10月。アールビーズは日本各地で「30K」としたフルマラソンへの練習を意識した大会を開催していて、ペースランナーのお誘いを受けていました。今回の仙台は近いこともあり、これまで得た知識と体力を、他のランナーの為に使えるいい機会と思って引き受けました。

場所は広瀬川八本松緑地公園。長町近くの、広瀬川河川敷内です。大会規模は500人強と小さく、コースは歩道片道2.5km区間を6往復します。


午前8時半頃、会場、大会本部へ到着。ペースランナーが着ける、帽子とビブス、交通費(謝礼)として3000円分のクオカードを頂きました。


帽子には目印に風船が。これを被るのかぁ…(笑)


他のペースランナーが集まり、紹介とミーティング。なんと、その中には宮城ではとても有名な早坂選手が。松島ハーフ、いわて銀河、他様々な大会で優勝をしているエリート市民ランナーです。一緒に走られるなんて、幸せですねぇ。

スタートは目標(想定)タイムが速い順のウェーブスタート方式。僕の受け持ちは最終第5ウェーブ、一番遅い7分/kmペースを3人で担当します。前を2人、後ろ1人でペースメークします。僕は、茨城の方と前に。

9時半から準備運動とオープニングセレモニー。参加者の方々に紹介されました。

午前10時、第1ウェーブからスタート、2分毎に次のウェーブへ。


左の赤いウェアが僕です。目立つように、珍しく赤いウェアを着てみました。ペースは7分/kmですが、ビブスの表示はフルマラソン5時間となっています。

ランナーの方々にはタイム、ペースの目印になるわけですから、誤差は少くしたいところ。責任が重いです。実は、練習で7分/kmペースをしてみたんですが、遅くて難しい…。不安が残りました。

午前10時8分、自分の第5ウェーブがスタート。前のスタートから2分が経っていて、前方が開けています。ペースが上がらないように、慎重にスタートしました。GPSウォッチは着けていますが、距離の精度がイマイチなので、信用できません。コース上にある、1km毎の看板と、ストップウォッチの時間を常に頭のなかで計算しながら走ります。

タイムばかりを気にしていてはいけません。コースは道幅が狭く、前日の雨の影響の水溜り、折り返しランナーとのすれ違い、追い越される時の注意、コース上のポール等、危険物への注意喚起をしながら走らなければいけません。

序盤は、同じウェーブにいたFB友達が参加されていたので、簡単にランニングレクチャーをしながら走りました。

時に、同じペースランナーとのラン話、後ろからついて来てくれているランナーへの声掛け、ランアドバイス。する事があって、単調なコース設定でしたが、退屈はしません…というかできませんでした。


中盤になってくると熱中症やトラブルでリタイアするランナーが出始めました。その日の予想最高気温は27℃。雨の影響、河川敷という場所、湿度も高めです。僕も遅いペースなのに、心拍が高めでした。

頭の上の風船もポコポコと頭を叩き続けます(^^;


終盤に入ってくると、速いウェーブのグループは終了なので、道が空いてきます。後ろを振り返ると、僕らペースランナーを信頼してついて来てくれるランナーの集団が。皆さん、黙々と頑張っています。

体に余力があるので、ついペースが上がりそうになるのを、一緒のペースランナーの方とお互いに声掛けしながら抑えます。

最後の折り返し、「これで最後です、余力のある方は先にどうぞ」と声をかけると、数人のランナーがスパートしてペースを上げていきました。「ありがとう」や「お先します」と元気に飛び出していく姿が嬉しく思いました。

そして、最後の最後まで後ろについてきていたランナーを従いながらゴール。




タイムはなんと、誤差ナシ! 完璧なペースランナーを果たすことができました☆
(GPSウォッチの距離はGPSの誤差です)

ゴール直後、感謝の気持ちを伝えられたり、握手を求められたり、アドバイスを求められたりしました。みんなの役に立てたと思うと、とても嬉しい気持ちに。


自分自身の記録は何も残りませんが、充実度の高い大会となりました。もし、また機会があったら参加したいと思います。
Posted at 2016/09/27 13:24:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | ランニング | 日記

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震災で多くの犠牲もありましたが、多くの人達に助けられて生き延びる事ができました。 たくさん方々の支援に感謝しつつ、頑張って生きていくことで恩返しをしたい…...
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