2026年05月07日
近代モータスポーツは安全面に万全配慮がされています。でも5月になると
あの事故を思い出してしまいます。鈴鹿のジュールは今も鮮明に。
F1レース週末中(決勝・予選・フリー走行含む)に亡くなった主なドライバー一覧
1958年7月6日
ルイジ・ムッソ(Luigi Musso)
死亡日:1958年7月6日
事故:フランスGP(ランス)
原因:高速コーナーでクラッシュし車外へ投げ出された。
1958年8月24日
ピーター・コリンズ(Peter Collins)
死亡日:1958年8月3日
事故:ドイツGP(ニュルブルクリンク)
原因:コントロールを失いクラッシュ、頭部外傷。
1959年5月30日
ジャン・ベーラ(Jean Behra)
死亡日:1959年8月1日
事故:AVUSサーキット(非選手権F1)
原因:バンクでクラッシュし車外へ投げ出された。
1960年6月19日
アラン・ステイシー(Alan Stacey)
死亡日:1960年6月19日
事故:ベルギーGP
原因:高速走行中に鳥が顔面へ衝突しコントロール喪失。
1960年6月19日
クリス・ブリストウ(Chris Bristow)
死亡日:1960年6月19日
事故:ベルギーGP
原因:高速クラッシュでフェンスへ激突。
1961年9月10日
ヴォルフガング・フォン・トリップス(Wolfgang von Trips)
死亡日:1961年9月10日
事故:イタリアGP(モンツァ)
原因:他車接触後に観客席へ突入。本人と観客15名死亡。
1967年5月7日
ロレンツォ・バンディーニ(Lorenzo Bandini)
死亡日:1967年5月10日
事故:モナコGP
原因:シケインでクラッシュ後に炎上。火傷が致命傷。
1968年4月7日
ジム・クラーク(Jim Clark)
死亡日:1968年4月7日
事故:ホッケンハイム(F2)
原因:タイヤまたはサスペンション破損による高速クラッシュ。
1968年5月12日
マイク・スペンス(Mike Spence)
死亡日:1968年5月7日
事故:インディ500練習走行
原因:他車の車輪が頭部直撃。
1970年6月21日
ピアーズ・カレッジ(Piers Courage)
死亡日:1970年6月21日
事故:オランダGP
原因:サスペンション破損によるクラッシュ・炎上。
1970年9月5日
ヨッヘン・リント(Jochen Rindt)
死亡日:1970年9月5日
事故:イタリアGP予選
原因:ブレーキシャフト破損で高速クラッシュ。
備考:死後チャンピオン獲得。
1973年7月29日
ロジャー・ウィリアムソン(Roger Williamson)
死亡日:1973年7月29日
事故:オランダGP
原因:タイヤトラブルで横転・炎上。
1974年10月6日
ヘルムート・コイニク(Helmut Koinigg)
死亡日:1974年10月6日
事故:アメリカGP
原因:ガードレール下部へ突入。
1977年5月8日
トム・プライス(Tom Pryce)
死亡日:1977年3月5日
事故:南アフリカGP
原因:コース横断中のマーシャルと衝突。
1978年9月10日
ロニー・ピーターソン(Ronnie Peterson)
死亡日:1978年9月11日
事故:イタリアGP
原因:スタート直後多重事故。術後の脂肪塞栓症。
1982年5月8日
ジル・ヴィルヌーヴ(Gilles Villeneuve)
死亡日:1982年5月8日
事故:ベルギーGP予選
原因:他車接触後に宙を舞い激突。
1982年6月13日
リカルド・パレッティ(Riccardo Paletti)
死亡日:1982年6月13日
事故:カナダGP
原因:スタート時停止車両へ追突・炎上。
1986年4月29日
エリオ・デ・アンジェリス(Elio de Angelis)
死亡日:1986年5月15日
事故:ポール・リカールテスト
原因:リアウイング破損後クラッシュ・炎上。
1994年4月30日
ローランド・ラッツェンバーガー(Roland Ratzenberger)
死亡日:1994年4月30日
事故:サンマリノGP予選
原因:フロントウイング破損で高速壁激突。
1994年5月1日
アイルトン・セナ(Ayrton Senna)
死亡日:1994年5月1日
事故:サンマリノGP決勝
原因:高速コーナーでコントロール喪失し壁へ激突。サスペンション部品が頭部直撃。
2014年10月5日
ジュール・ビアンキ(Jules Bianchi)
死亡日:2015年7月17日
事故:日本GP(鈴鹿)
原因:雨天中にコースアウトし重機へ衝突。頭部外傷。
Posted at 2026/05/07 17:20:53 | |
トラックバック(0) |
F1
2026年05月05日
アレックスのご冥福と32回目のアイルトン、ローランドを偲んで。
スプリントから決勝まで、まだまだメルセデスの
速さは変わりませんねえ。
というかキミのレースマネージメントが19歳とは
思えないクレバーさ。
毎回何かが起こるマイアミは案の定スタートから
ドタバタで、観る側には面白さを与えてくれますが、
結局のところ速さを取り戻したマクラーレンと
メルセデスの二強に変わりはなく、フェラーリも
もう一つ戦えない状況ですかね。
レースは結果的には新レギュレーションには関係ない
天候の読み合戦。タイヤ交換のタイミングと
いつも通りのF1です。
さらにいえば、二強にレッドブル、フェラーリを加えた
四強とそれ以外の差は1ヶ月のおやすみを終えても
埋まらず、アップデートも迷走って感じです。
ホンダもサクラでテストしたみたいですが、
キャディ、ウイリアムズ、アストン、アウディも
中々スピードに乗れず、ハースやレーシングブルズも
今ひとつ。
安全性に配慮したレギュレーションの小変更。
下位チームにはまだまだ先の長い2026年。
Posted at 2026/05/05 08:21:04 | |
トラックバック(0) |
F1
2026年03月15日
これは同じカテゴリーのレースなのか。
実況も解説も必死に盛り上げますが、
もはや、4、5台のちゃんと走れる車が
壊れそうで、崩れそうなワインレッド。。。。
違う、違う
車の振動でリタイアって昭和じゃないんだから。
中東のレースがキャンセルになったのは残念ですが、
F1に参加できる車のオーディションに備えるには
もってこいの時間。
周回遅れはまあまあ危険ですからね。
がんばれメルセデスとフェラーリ以外!!!
Posted at 2026/03/15 20:09:49 | |
トラックバック(0) |
F1
2026年03月08日
何もかもが変わった初戦。
唯一変わらないのはタイヤとドライバの消耗具合。
順位通りに考えれば、メルセデス、フェラーリって事には
なるのでしょうが、レギュレーションが変わった年は毎回
こういうパターンですしね。
車の環境進化は凄まじく、電気エネルギーの放出、回収の
うまさの是非はレースをエキサイティングに魅せる
事に一役かってますが、抜いたり抜かれたりのレースは結果、
タイヤの摩耗につながり、タイヤ交換のタイミングや
デグ問題について、古いF1ファンにとって唯一理解できる、
タクティクス部分かと思われます。
このシーズン序盤は、速い車族と壊れない車族、上手に持たせる族の
完走チームと、遅い車族、まだまだぶっ壊れます族、そもそもレース
したらダメ族に分かれ、中盤くらいまで続くのかな。
がんばれキャディ!がんばれ!WBC!
Posted at 2026/03/08 17:46:11 | |
トラックバック(0) |
F1
2025年12月03日
角田選手シート喪失。
勝ち負けと順位が決まるスポーツに
たらればはないですからね。
ただし、これを糧にして欲しいです。
マイナスをチャンスに変えられる力も
実力のうち。
これはスポーツ以外でも共通したファクター。
角田選手、岩佐選手コンビの開発力にエールを。
Posted at 2025/12/03 05:46:01 | |
トラックバック(0) |
F1