
引っ越した。
作業は昨日で今日はもう新しい天井の下で目が覚めた。
たまプラは明るい街である。桐野夏生のメタボラで、帰ったら部屋の電球が切れていたというような些細なことが追い詰められた人間の最後の背中を押してしまう場面があるが、たまプラは明るい。ライトが灯っている。東急的な押し付けがましさはあるかも知れないし、それが嫌いだという意見もあろうが、私は悪くないと思った。先の見えない生活の中で、つらく苦しい仕事から深夜に帰るとき、この明るさに少し救われることもあるだろう。幸せは嘘と秘密でできているというようなドラマがあった気がするが、そんな街だ。
・陽当たり 良くなる ○
・騒音 良くなる ○
・家賃 高くなる ×
・通勤 近くなる ○
・間取り 狭くなる ×
・収納 少し大きくなる △
・ガス 使える ○
・衛生 トントン △
・街 違った魅力がある △
・断熱 悪くなる ×
・アメニティ トントンかちょっと劣る △
新居は陽当たりが良くて静かなのがいい。2年毎に引っ越してきたが、もしかしたら定住するかも知れない。写真はたまプラの駅。毎朝この交差点を渡り、エスカレーターを登った。
Posted at 2016/12/25 21:56:27 | |
トラックバック(0) | 日記