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半ねりのブログ一覧

2010年05月30日 イイね!

いろいろ

いろいろ出張やら外出やらが続いて仕事が溜まっていくばかり。それでも明確な期限のない案件が多いせいもあって、土曜は出ても日曜はつい休んでしまう。今日は休んでTOEICを受けてきた。

試験は12:20に受付終了だそうで15:00過ぎに終わる。中途半端な時間だなぁと思うが、当然メシは食ってからでしょう、と家でのんびりしていたら、ギリギリになってしまった。しかも写真を撮っていないことに気づいて最寄りの駅で箱に入って撮影。コンビニでハサミを借りて(のりは持っていた)受験票作成。ビートをかっ飛ばしてスーパーに停めて(スマン!)、そこからめちゃくちゃ走ってなんとか間に合った。結果が出るのは結構先だけど、なんだか去年とほとんど変わらない気がする。1年間なにしてたんだか。


チェイスというドラマがNHKでやっていた(この間終わった)。毎週決まった時間にテレビの前にいなくてはならない、というのが苦痛でドラマはほとんど見ないが、あまり面白くないのが多い気がする(見ないから分からんが)。でもチェイスは面白かった+ネットで見られるから便利。主人公の国税査察官が脱税コンサルタントを追うのだが、この二人は最初お互いがそうとは知らずに知りあうことになる。一緒に酒を飲んだりする。コンサルタントの方は相手が査察官だとすぐに気がつくのだが、査察官は気づかない。その関係の危うさとコンサルタントの抱える傷(深くて複雑)が明らかにされていく過程に引き込まれる。幕の引き方もうまいと思う。
あとコンサルタントの髪型は横が刈上げで頭頂は坊ちゃん刈りみたいな。今までの冷静・冷酷キャラと少し違った独特の雰囲気醸し出すのに一役買っていて良かった。ARATAとかいう俳優だが、覚えた。


基地は沖縄で決定なのだろう。あとは負担軽減をどの程度実施出来るかになるだろうが・・・。以前民主党の基本方針は参院選のころと変わっていない、と書いたがどこが?と過去の自分に聞きたい。だが沖縄の問題に関しては鳩山のミスではなく、今まで黙殺されてきた?既存の問題が顕在化したに過ぎないという認識は変わらない。自民はどうやって沖縄県民を説得したのだろう?補助金か?希望が人間を狂わす、とは上記のコンサルタントのセリフ。県外移設などの希望を一度示して実現出来なかった責任はあると思うが、(自民のときのように?)一切の希望を見せない方が良かったのだろうか。
・社民の連立離脱が正しいのかは分からないが、主張は一貫している。
・少数政党がパワーバランスの狭間にいるというだけで発言権を増すのはおかしいような気がする。
・この件に関しては自民の支持が得られるのだろうか。

写真は通天閣。新世界界隈に4時間くらいはいた。スマートボールもやった。次の日は梅田で飲んだ。次ぎ行くことがあったら道頓堀に行く。珍しく楽しい出張だった、かな。
Posted at 2010/05/31 00:46:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2010年05月23日 イイね!

キム氏漂流記

キム氏漂流記キム氏漂流記という映画を観た。通常映画とか本とかの感想はAmazonに書き込んでいるのだが、この映画あまりメジャーではないためか、アマゾンに無いのでこちらにメモ書きを。

キム氏はリストラや借金苦から漢江(都会のど真ん中を流れる川)に身投げするも、中洲に流れ着いて助かってしまう。最初はそこで首をつろうとするが、いつでも死ねると考え直し、都会のど真ん中で無人島生活をすることに。流れ着いたアヒルボートで寝泊りし、魚や鳥を食べ、とうもろこしの栽培も始める。都会とは全く異なる生活に充実感を見出すキム氏。そんな彼を引きこもりの女の子がカメラ越しに発見し、観察するようになる。

まず都会のど真ん中で原始生活、というコンセプトがおもしろい。結局キム氏は清掃員に見つかって中洲を追い出されてしまう。彼が今まで作り上げた家も畑も原始的な様々な道具も清掃員によって、処分されてしまう。社会というものがその価値観に従わないモノに対して如何に凶暴かを感じさせる。再度自殺を考え高層ビルに向かうキム氏に女の子が追いつき映画は終わる。嵐で流されてしまったアヒルボートは海まで流れ着き大洋を漂う。彼らは彼らに合った新しい場所での新しい生活を始めるだろう。

韓国映画はあまり見ないが割と面白かった。処分されるキム氏の道具は切ないし、清掃員は憎たらしい。韓国といえばこの状況下でも業績を拡大し続ける世界的企業のイメージが強い。LG、サムスン、ヒュンダイ。原子力発電の輸出も官民一体で行い中東などで受注のニュースがあったか。なにかと景気のいい話が多いが、むしろごく一部のエリート層だけかもしれない。ネットカフェでの養育ゲームに明け暮れ、実の子供を餓死させてしまった、というニュースもあった。受験競争もめちゃくちゃに厳しいと聞く。そんな社会に対するアンチテーゼ、といったら考えすぎだろうか。

写真は映画を観たJALの飛行機。ここ以外でどこか見る場所あるのかな?
Posted at 2010/05/24 00:33:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2010年05月05日 イイね!

館山へ

館山へゴールデンウィークは友人と二人、チャリで千葉県の南端、南房総市白浜町へ。初日は内陸の山間部を、翌日は海沿いの平坦な道を通って往復で約240km。

朝7:00に待ち合わせて、外房有料を抜けて茂原へ。チャリを買ったのが茂原の店なのでこの辺はよく知ってる道。茂原から大多喜へ出る道も平坦で非常に走りやすく、何だこんなもんかと拍子抜け。このままじゃ全然早く着いちゃうかもね、なんて話していたら、県道172号に入った途端に激坂。チャリから降りずに登り切るので精一杯。汗が流れて息が切れる。こんな経験いつ以来だろう。

月出というところに出て、あとは下り。風を切る感覚はチャリならでは。メット被ったら台なしでしょ。かっ飛ばしていたら大多喜城なるものがあるというので、寄ってみることに。簡単な資料館となっていて、初代城主は本多忠勝だったらしい。来歴とか当時の城下町の様子とか。東海道中膝栗毛で有名な十返舎一九も訪れたそうで、一句詠んでいる。

恐ろしや
鉄砲風呂のこごととて
ババアの声が耳をつらぬく

泊まった宿で風呂が遅いと文句をいったら反撃をくらった、というような意味らしい。ばばあっていうのがストレートでいいじゃないか。自然の風景とかもいいけど、日常のどうでもいいことも結構下品な感じで歌にしてしまう。こういうこと教えてくれたらもう少し歴史の授業が楽しかったかも知れない、なんて思ったり。

で城の最上階で現在地図を確認したら衝撃。戻ってる。172号に入る前の位置まで戻っている。頂上から下ってくる道を間違えたのだ。結局下って来た道を再び登って亀山ダム方面へ。疲れた。精神的にも肉体的にも。時間も1時間以上はロスしたと思う。

養老渓谷はさほどアップダウンは厳しくない。景色もキレイ。立ち止まって写真を撮ろうかとなんども思ったが、一旦止まるのが億劫で結構スルーしてしまった。私の場合走ること自体が目的ではないので、最近シクロクロスにしとけば良かったかなとか思うこともしばしば。ロードは路面の凸凹を拾いやすい。ただでさえ痛い股に衝撃がくるし、気を使うのでさらに疲れる。無理によけようとすると車がきたりで危ない。クロスはタイヤが太いのでショック減。多少走りが重くなるかも知れないが、地面からの突き上げが緩和されるならバランスの問題でありだと思う。初心者はフレームの素材などよりもサイズを重視すべき、という考えは変わらないが、乗り心地は疲労に大きく影響するので、アルミよりクロモリ、という選択肢は正しいのかもしれない。乗り比べてはいないけれど。

で、養老渓谷ではバイクでのツーリングや、歩いてトレッキングしている人もちらほら。すれ違うチャリの人とは軽く会釈したり、手を上げたり。亀山ダム着は12:30くらいだったか?千葉県内のダムをまわっていて、亀山・片倉は外せなかった。昼食を食べてダムの概要看板を見ていたら、見知らぬおっさんが声を掛けてきて、これからダムの放流見学ツアーをやると言う。年7、8回しかやらないのだそうで、良い機会だと思い申し込み。放流をダムの下から見ることができた。亀山・片倉はダムらしいダムだった。今までまわった千葉県のダムはダムというより、土手に近かったから新鮮。堤頂に設けられてたゲートも新鮮。片倉は結構高い。下流の渓谷はかなりの深さ。もう少しゆっくりしていけば良かったかな。ダムカードも貰った。集めようかな、ダムカード。

亀山ダムのすぐそばに久留里線の終点、上総亀山駅があり寄り道。その後は一路南下し鴨川へ。長ーい上りのある峠を超えて鴨川市街へ。途中金山ダムがあるはずだったのだが、見つからなかった。下りの途中で曲がらなくてはいけなかったのだろうが、もう登れない。そんな気力はない。60kmくらいは出てたと思うかなり急な下りだった。登れない。またの機会にしよう。

安房鴨川駅からは海沿いを。もう山はない。平坦な道。余裕だべ、とか踏んでいたのだが、これまでの疲労に加えて海からの南風が強く、なかなか前に進まない。鴨川に出てしまえばこっちのもの、とか考えていただけに、精神的ダメージも大きい。おまけに道が悪い、車が多いで余計に神経すり減らす。もう何本ペットボトルを消費したか。今はペットボトルを信号待ちで飲んでるけど、ドリンクボトル買お。乗りながら飲めるのはかなりありがたい。

結局ホテルに着いたのは18:00過ぎ。約11時間かかった。ホテルはゴールデンウィークということもあって満室らしい。眼前に海が広がるが浜ではなく灰色の岩場。曇った夕暮れ、黒い海。大浴場の狭い更衣室。カニの煙が充満する食堂。寂しさを感じるのはオレが寂しいからか。結局一風呂浴びて夕食もそこそこに22:00には消灯→就寝。

翌朝は5:30起床、6:00過ぎに発。海沿いの街道を走るので混まないうちに鴨川を超えておきたかった。風もなく、日差しも強くなく、車も少なく快適に走った。街道は車も多く神経を使うが、昨日とは打って変わって一直線。寄り道なし、迷い道もなし。ひたすら北上を続け結局昼食は地元でとることとなった。帰路は約6時間。

正直一日目の峠やホテルでは自分が何をやっているのか分からなくなった。なぜわざわざこんな疲れることをしているのだろう。二度とチャリ乗らないかも、とか本気で考えた。チャリに乗るほど車や電車の偉大さが実感できる。でも今はもう次の目的地を探してる。しかも帰りの様な平坦な道ではなく、行きのような峠を含んだ道を望んでいるから意味が分からん。海外で乗りたいなぁ。
Posted at 2010/05/05 17:12:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「ビート、手放しました。13年ありがとう! http://cvw.jp/b/410066/45136597/
何シテル?   05/23 22:55
「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」
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