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半ねりのブログ一覧

2012年11月24日 イイね!

Barbee boys

Barbee boysBarbee boysという昔のバンドがあり、知人に勧められ聞いている。帰さない、Shit! Shit! 嫉妬、はちあわせのメッカ、勇み足サミー。が個人的には好み。でも全体的にテンポの良いキャッチーな曲が多く、外れが少ない。なんというか70年代、80年代くらいの無邪気な勢いを感じる(よい意味で)。ネオンが光っていた頃の”都会の夜”って感じ。

働きマンという漫画を読んだ。主人公は、週刊誌の編集者。出版社なので取材がし易かったり、引出しも多く得られたであろうが、そういったアドバンテージを差し引いても、優れている。作者の才能を感じる。人間が生きている。「俺は、仕事しかない人生だった。そういう風に思って死ぬのはごめんですね。それもある、それも確かにあって、確かにその通り、でも。あたしは仕事したなって思って死にたい。」。本屋で”喰いっぱぐれない仕事”云々という本を見ると悲しくなる。

趙治勲がNHK杯に出た。面白い。この人の碁は本当に面白い(解説でも相当面白いが)。とにかく極端な実利派で、昔はしのぎの趙と呼ばれ一時代を築いた。この日は序盤からメタメタに切り合って、目の覚めるような応酬が続く2時間だった。解説の武宮が言う様に”どこに打ってもよい”と再確認。途中失着があり1目半負けだったが、”この人の碁が見たい”と思わせるような貴重な人だ。まだまだ現役で頑張ってほしい。応えた蘇耀国も褒めたい。新聞は井山祐太の5冠を大きく報じている。確かにすばらしいし、今後の国際棋戦での活躍が否が応にも膨らむが、縛られている気がする。もっと自由なものでしょ(棋譜もみたことないが・・・)。
Posted at 2012/11/24 02:07:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月18日 イイね!

柏崎刈羽

柏崎刈羽I visited to Kashiwazaki-kariwa unclear power plant today. I have some opportunities to talk with employees for TEPCO for my business, most of the time I feel their sincerity. Also at this time I really appreciate their warm welcome, respect their modesty and high professionalism under these hard situation. According to So-called Japanese tradition that a company belongs to all stakeholders including employees, they might be partly responsible for the accident in Fukushima. But I'm reluctant to blame them. I can't do it. I like them. If they should be blamed, not only all politicians but also all Japanese people should be.
Posted at 2012/11/18 01:32:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月11日 イイね!

軽井沢へ

軽井沢へ軽井沢は、ほぼ完璧な紅葉だった。緑から黄色へ、黄色からオレンジへ、オレンジから赤へ。しんと冷えた空気に、初秋の高い空の青。雲場池の重金属のように冷たい滑らかな表面に波紋が拡がっていく。

酢重何とかの店で食事。うまい。昼だったが、明鏡止水という日本酒もよい。少し高いが、全く問題にならないクオリティがある。東京にも店がある、ある程度有名な店らしい。大変満足。
Posted at 2012/11/11 03:15:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月05日 イイね!

門司

門司10月、11月は出張の季節。木金土と門司へ行ってきた。関門海峡と言えば下関が圧倒的に有名で、私は門司という地名さえ聞くのは初めてだった。駅舎をはじめ戦火を逃れた大正時代の建物が残っており、”門司港レトロ”と売り出し中。単発の建物は確かに見ごたえがあるが、街並みとまでは言えないのが残念。戦争、経済成長と古い建物が一掃され、日本は見事なまでにどこに行っても同じような、何の統一感も美意識もない風景が広がっているが、門司はそれなりに健闘していると言える。駅舎・税関跡・図書館など、一度見てもよいと思う。

午前中2時間で500円のツアーに参加したのだが、なかなかよい。案内してくれたのは70超えたおじいちゃん。3階建ての木造の家は、かつては遊郭だったなど、当時の人間・街の話を聞かせてくれた。案内はまだ拙いところもあるが、この辺の出身なのだろう、質問には必ず面白い答えを返してくれた。経験を積めばよいガイドになるはず。一部の有料施設も無料で入れるので、実質ただみたいなものだ。観光客には積極的におすすめしたい(私は仕事だが・・・)。

写真は門司港ホテルの食堂。ファシリティ、朝食など大変満足。早めに予約すれば平日8000円以下なのでお得。知らない街のホテルで静かに食事~♪という、キリンジの曲を思い出す。
Posted at 2012/11/05 02:06:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   05/23 22:55
「蟹は甲羅に似せて穴を掘る」
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