ターボタイマー取付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
以前使用していた古いターボタイマーを取外してからは、自分の判断でアフターアイドリングをしていました。
でも、気分的にもう少しアイドリングしてあげたいなと感じる時もしばしば・・・。
時間も無く、車から離れなければならない時は不便を感じていました。
結局はもう少し現代的なターボタイマーを取り付けたいと以前から思っていましたので、今回はコンパクトな永井電子製のULTRAフルオートタイマーNo.4703を取り付けることにしました。
しかしながら、このタイプも結構古いそうで、メーカーに問い合わせても取扱説明書なども無く、配線方法なども教えてもらえませんでした。
ですので、沢山ある配線の役割が分からずに長い間放置したままでした。
最近になって色々と調べてみたら、現行タイプのタイマーと配線色は変更されていない様子?であり、他の情報からも照らし合わせて、合計8本もある配線の役割がやっと分かりました。(正しいのかどうかは取り付けてみないと分かりませんでした・・)
事前の準備としては無駄なハーネスをカットしたり、カプラーを外し、ギボシ端子を取り付けたりして配線しやすいようにしておきました。
2
バッテリーのマイナス側を外してからパネルを外します。
イグニッションの配線にターボタイマーのハーネスを取り付けますが、以前に改良した電源取りだしハーネスに追加接続しました。
配線類は以前に配線毎に役割を記入してあったので、取り付けもスムーズでした。
3
このターボタイマーはパーキングブレーキの信号も拾う必要がありますので、コンソールボックス外してパーキングブレーキの配線を探しました。
パーキングブレーキ根元にあるスイッチからの配線を分岐させ、ギボシ端子で接続。
4
さらに車速パルスも取り出す必要があるので、助手席左足元にあるコネクタ(AE1)から取り出しました。
ここは以前に別のパーツを取り付けた時の分岐配線がありましたので、簡単に接続できました。
このAE1というコネクタは全部で18ピンです。
雄カプラーの後ろ側から見て下段左から5番目(配線色、紫-白)が車速パルスです。
このコネクタは年式問わず全型共通です。
5
残りの配線、イグニッションとアース線を接続して終了。
(画像のロールケージに付いている最下メーターがターボタイマーです。)
本当にこの配線で大丈夫なのかな?
いずれにせよ、全てをギボシ端子で簡単に取外しできるようにしてあるので、不具合があれば簡単に外せるので大丈夫?でしょう。
問題なくエンジンもかかったし、電源も入っているので上手く配線できたのでしょう。
取り扱い説明書がないので使い方がよく分からないのですが、オートとマニュアルモードがあるみたいです。
オートモードが4種類ある様子ですが、まともな感じなのは1種類だけです??
ちゃんとエンジンは停止するし、オートモードの時間も勝手に増えたり減ったりしているので、繋ぎ方は恐らく合っていると思いますが・・。
しかし、車速パルスとイグニッション電源だけでどうやって時間を決めているのでしょうか・・・
モードにもよりますが、アイドリングだけでも時間が増えるモードがあります??
どんな車両に使うのだろうか不思議です。
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