剛脚Ver1(Ver2)のフロントスタビリンク調整
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
今回はフロントスタビリンク(ロッド)の調整について記録します。
他の車高調でも参考になると思いますが、素人が書いてる事なんで、あくまでも参考程度にしてくださいm(__)m
2
車高調を装着してから何かフロントが硬い感覚がありました。
解った原因は2つ
空気圧が高すぎた事とスプリングへのテンションが少なかった事です。
空気圧が高いとタイヤに入った衝撃がそのまま伝わってきます。
スプリングのテンションもフリーの状態と少し圧が掛かった状態では、その後に圧を加えた時の反発力は前者の方が硬く感じます
この2つを変えてかなり良くなったのですが、何かちょっと足りないんです…
凹凸の衝撃がまだキツく感じるんです(個人的に)
そこで今回はスタビリンク(ロッド)の調整に手を出しました♪
3
図にしてみましたので参考にしてください。
まず標準値です
①215mm
②305mm
②-①=90mm
ではココでautoexeのスタビリンクロッドの公表値を書くと
ダウン量:スタビリンクロッド長②
-10mm:313mm
-15mm:316mm
-20mm:319mm
-25mm:322mm
-30mm:322mm
-35mm:322mm
また-10mmで+8mm、その後は-5mm単位に+3mm、-25mm以降は322mmで固定になってます
4
では剛脚Ver1-2のフロントですが
①130mm
②220mm=①+90mm
autoexeを参考に計算すると
ダウン量:スタビリンクロッド長②
-10mm:228mm
-15mm:231mm
-20mm:234mm
-25mm:237mm
-30mm:240mm
-35mm:243mm
-40mm:246mm
オラのは-40mmも下がっていたので、245mmにセッティングしてみました。
結果、何かフワフワして気持ち悪い……伸ばし過ぎたのか?…(失敗)
5
個人的な考え
autoexeの-25mm以降が固定な理由は、きっと構造上(プレマシーはPull式)一定の長さを超えるとスタビライザー自体を引っ張る事が出来なくて本来の動作をしないんだと思います。
(図3の赤い線が、常に左下がりの状態)
もうちょっと考えてみたました
-10mmすると+6mmになる筈ですが、autoexeは+2mmして+8mmなんです
きっと+2mmは305mm長いので、その分遊び?余裕?と考えて-2mmしてみます
その2点を加味したら〜
6
こんな表に変化します♪
ダウン量:スタビリンクロッド長②
-10mm:226mm
-15mm:229mm
-20mm:232mm
-25mm:235mm
-30mm:235mm
-35mm:235mm
-40mm:235mm
年末に調整した結果、凹凸の当たりが柔らかくなったんですが、ハンドル操作時のクイックさがいまいちで……
納得出来ず、今日再計測したら何故か237mmくらい!?
2回転ほど長かった(ノ∀`;)
もう一度長さを調整して、空気圧も最適にしてから一時間ほど走ってきましたが。
結果はスパッと軽快でしっかりと硬すぎないハンドリングが戻ってきました。
あくまでも個人的に求めた値ですが、図3の①の長さが解れば他の車高調でも使えるかと思います
追記
長い期間、短いスタビリンクに慣れてたので、1ランク短くします。
やはり好みは人それぞれですもんね♪
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( jyuri の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク