10月29日のことですが
に参加してきました!
三重県民として、車好きとして一度は走ってみたかった鈴鹿国際レーシングコース!
が、しかし、国際コースなだけあって敷居が高すぎてなかなかチャレンジする勇気がなく…。
そんな時、Gazoo Racingのページで見つけ、参加したい!っと思ったものの、参加料42000円より。
んー、これだけお金を払うのなら走行会が何度も参加できる。いや待て、初の鈴鹿を誰にも
レクチャーを受けず走るのは危険ではないのか?とか色々考えながらダメ元でとりあえず
有給申請を出したら通ってしまい、ってな感じで参加させていただくことになりました。
なんとなーくしかコースの形が分からなかったので、事前にグランツーリスモで特訓!
が、コースの形は覚えたものの、コースアウトばかりで全然完走できず当日を迎えました(笑)
日が近づくにつれ、
“レース参戦を目指す人へもおススメのレッスンプログラム”って書いてあるけど、ガチな人ばかり
だったらどうしよう!
っと不安ばかり膨らんでいきましたが、初めてサーキットを走るような方もいて一安心。
っというか上は86/BRZレースに参加されているチームのガチな車も数台いましたが、多くは
僕のように「一度は鈴鹿サーキットを走ってみたい」って方ばかりな感じでした。
中にはご夫婦でベンツに乗り「この車何キロ出るのかなー?」ってな感じな方もみられ、
良い意味で緊張することなく楽しめました。
参加車両は、
フェラーリカリフォルニア、ポルシェ911、BMWM4、ベンツ数台、エリーゼ、エキシージ、
Z34、インプWRX、ランエボ、シビックR、MR2、プジョー206、BMW1シリーズ、ヴィッツG's、
8686868686868686BRZ86868686868686BRZ86868686
こんな感じでした(笑)
午前中はまず、関谷 正徳インストラクターによるコーナリングの基礎からドラポジ等の座学。
リアル関谷さんカッコ良いなー!っと思いながら受講。
ふとあのCMを思い出しました。
この動画を見て学生の頃「スープラをこんな風にカッコよく運転したい!!!」ってなって
「免許取ったら絶対スープラ買う」なんて思ってたことを思い出しました。
残念ながら現在オーナーにはなっていませんが、家にはある(弟が乗っている)ので、
弟のものは俺のもの、俺のものは(ry
まぁ、たまに運転させてもらうとサイコー!な車ですね!毎日はちょっと(笑)
その後は南コースの一部を使い、コーナリングの基本レッスンを。(ここはヘルメット無し推奨)
これがまた難しい!下見走行無しで、コースを覚えながらのレッスン。低スペックな脳では
このマルチタスクが実行できず。
1回チャレンジごとにインストラクターのアドバイスをいただけます。
基本レッスンの様子
急遽試験的にドラレコをバックドアガラスに付けてみましたが、ズームしないと画角が広すぎ、
車外は真っ白にしか写らないのでダメですね。やはりオンボード映像は“それなりのもの”で
撮らなければ。
午後からは待ちに待った国際レーシングコースです!
本コースはまず、インストラクターがまったりとドライブするレクサスIS-Fにフル乗車、ここのコーナーは~
だとか、ここの縁石は危ないから~だとか、ここはこのラインで~だとかを教えていただきました。
初IS-Fでしたが、この軽く流している時のV8サウンドたまらんっ!やっぱ高級車はV8だよねえ!
そして自車に乗り換え、今度はIS-Fの後ろを順番に後追いして、平均的なブレーキングのタイミング
やラインを後ろからなぞって学びました。
「レッスンなのでそんなに飛ばしませんが、速すぎるようであれば自分でペースを落として下さい」
とのことでしたが、ストレートでの最高速度は既に170km/hに達しました。ターボで良かった。
そしてついに国際レーシングコースのフリー走行です。
普段アクセルべた踏みで、こんなスピードで、かつ横Gを感じるなんてシチュエーションありえない
ので、超スリル満点でビビリミッター作動しまくりです。
車の方は勿論快調で、VSCの効きが素晴らしい!と感動。
GRMNのVSCって作手では「うーん」、西浦では「なかなかイイね。けどちょっと誤作動が」って感じ
で、シケインなんかで縁石に乗り上げると勝手にスロットルが閉じて加速したいのに減速するって
いう現象に悩まされていましたが、鈴鹿は全くそんなことはありませんでした。
シケインも不思議なことに片輪浮いてホイールスピンしているのに下手な介入は全くなし!
フルスロットルのまま!なんでこうもコースで違うのか不思議でしょうがなかったです。
今回は安全の為にVSCは常時ONでしたが、OFFの比較をするまでもないぐらいブレーキ制御が
ものすごく良い仕事をしているのを感じます。絶対ヘリカルLSDではここで踏んだら間違いなく
曲がりきれないっていうポイントで、アクセル全開で踏んでいけてグイグイイン側に引っ張ってくれる
。走っていてホント気持ちいいです。
ただ見てもらえば分かる通り、1コーナー2コーナー、逆バンク、デグナー、スプーン、130Rと
危険なコーナー(まぁほぼ全部ですけど)は余力を残して、明日通勤する車が無くならないように
走りました。130Rなんてうちの会社のヴィッツレースカーが横転しているので、間違っても
あんなことにならないようにインインインのセーフティードライブです。
それでも意外と後ろから煽られることもまずなく、86レーシングの方々も恐らく空いている所
めがけてピットアウトしているようで、恐れていた“走るシケイン化”することも多分無かったと
思います。
フリー走行の間の時間は休憩!っではなく、希望者のみIS-F、新IS250、86にフル乗車で
インストラクターの攻めた走りを同乗体験できました。
86なんていつでも乗れるし、4GR-FSEもいつでも乗れるし、2UR-GSEのIS-F一択で決まり。
フル乗車で影山 正彦 選手の助手席(左ハンドルなので右側乗車で良い感じ)に乗せていただき、
「まぁ、いくら5リッターV8でもフル乗車で軽く1.9トン状態の高級車だし、そんなにーかな?
ヘルメットとグローブ装着だから、デジカメで動画撮りたいけど、無理だなあ」
なーんて思ってた自分が恥ずかしい(爆)
終始「はっっやっ!!wwはっっやっ!!!www」と笑うしかありませんでした。
いやまぁ423馬力だからストレート速いのはわかるけど、なぜ1.9トンがあんなに速く曲がれるのか
未知の世界でした。
フル乗車でゼロカウンターで曲がってみたり、パワースライドさせてみたり、車もドライバーも
格が違います。でもなんとなーくですけど、あのIS-Fの固くもしなやかで安定した乗り心地がGRMNと
似た何かを感じました。
オッサンになったらIS-F欲しいです。この仕事じゃ無理か。
その後2度目のフリー走行をしましたが、IS-Fに乗っても速すぎて何の参考にもできずでしたが、
スピード感には一気に慣れたので、あまりビビリミッターは作動することもなくなりました。
スケジュール表を受け取った時は、「フリー走行は15分+15分の30分だけかー」なんて思ってました
が、物凄い良い感じにクタクタで、考えられた結果のスケジュールなんだと納得。
最後に関谷さんから受講修了証を手渡しでいただき、とても有意義な一日でした。
最初は不安ばかりありましたが、いざ参加してみると「今日からサーキットデビューします」って方に
も全然おススメできる内容でした。難点は金額ですが、プロの元レーサー、現レーサーをお呼び
してのことなので、しょうがないかと。金額の価値はあったと感じました。機会があれば次も
参加したいぐらいですが、さすがに僕の収入では参加しまくってたら破算します(笑)
鈴鹿フルコースはまだ一回目ということで、課題が超山積みって感じでしたが、鈴鹿を走るにあたって
大きな問題。
年会費15000円、共済費10000円の計25000円/年を払い会員にならないと走る権利すら得られません。
会員にならないと走る権利すら得られません。
会員にならないと走る権利すら得られません。
走行後はキャッスルをイワしこんだのですぐオイル交換しました。
