- 車・自動車SNSみんカラ
- 車種別
- ポルシェ
- 718 ケイマン
- クルマレビュー
- クルマレビュー詳細
一生涯乗り続けたい、そう思える1台 - 718 ケイマン
-
迅-Jin-
-
ポルシェ / 718 ケイマン
718 ケイマン GTS 4.0_RHD(PDK_4.0) (2020年) -
- レビュー日:2023年6月29日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 5
- 満足している点
-
回転数の高まりとともに、パワーが伸びていくのを感じられる素直なエンジンです。
走る・曲がる・止まる、の基本的な走行性能はもちろんですが、スタイリングも素晴らしいです。
プッシュボタンでエンジンを始動させるのが当たり前の中で、敢えてキーを差し込み捻ってから始動させる点も気分を上げてくれます。
燃費が良いのも嬉しい誤算です。
MY2023まではスマートエントリーや電動格納ミラーもオプションなくらいオプションが豊富なので、自分好みの一台を作ることができる点も嬉しいですね。 - 不満な点
-
2022年9月前後くらいの生産枠の車両はLEDヘッドライトのオプションが選択できませんでした。半導体不足の影響を受けたようです。
排気音は日本仕様もGPF(ガソリンパティキュレートフィルター)そのものは備わっているので籠ったような音になっています。スポーツエキゾーストボタンをONにしても3,900回転弱くらいまでバルブが強制的に閉じてしまうのも残念なポイントの1つです。 - 総評
-
どこまでも走っていける、どこまで走っても疲れ知らずの「GTS」の名に恥じない車です。
この時代に、4Lの自然吸気(水平対向)エンジンをミッドに積むこんなにも楽しい車に乗ることができて本当に幸せです。可能な限りこのNAフラット6を積む718ケイマンGTS4.0に乗り続けたいです。
次期718は完全電動化とのこと(情勢変化により次もICEの718は販売されるとのこと(2025.10時点))なので、エンジンを積む718に乗りたい方はポルシェセンターにお急ぎください!
- デザイン
- 5
-
ポルシェらしい顔、セクシーなお尻、どの角度でも美しいです。個人的には真横のアングルが好きです。
内装は一世代前のものなので時代遅れ感はありますが、個人的には2010年前後の車の内外装が好きなのでまったくもって不満はありません。 - 走行性能
- 5
-
自然吸気エンジンならではの高回転域のパワーの出方(4Lなので低回転域でもトルクフルで十分走れます)や、4,000回転くらいから野太いサウンドを発し、そこから7,800回転まで淀み無く回るエンジン、この4L自然吸気水平対向エンジンはどこをとっても一級品です。
PDKの制御も賢いのでストレスなく走れます。ノーマルモードでは早めのシフトアップで回転数が抑えられているので流して走るのに調度良く、スポーツモードを選択すれば5,000-6,000rpmくらいでシフトアップが行われるのできびきび走りたい時に使っています。スポーツプラスモードはさすがに日常的には使いにくいと思います。
加速性能もターボ車にはもちろん劣りますし、直線番長には負けますが、この車が真価を発揮するのは曲がりくねった道だと思います。よく曲がり、よく止まります。直進安定性もブレーキング時の安定性も抜群です。
とにもかくにも試乗をおすすめします。ただ、試乗すると欲しくなること間違いなしなので買うつもりで試乗してくだい。 - 乗り心地
- 5
-
足はもちろん固めではありますが、不快感はありません。妻も不平不満を言わず乗っています。評判通りの高性能な良く効くブレーキですが、懐が深く踏み込む量に応じてしっかり効いていきます。カックンブレーキにはなりにくいです。
ベースグレード比で車高が20㎜低く設定されていて立体駐車場などで多少気を遣うものの、日常使いでは車高を気にする必要はありません。
標準装備のスポーツシートプラスは体をゆるゆるでもなく、きっちりでもなくサポートしてくれています。札幌から自宅まで、300㎞超の道のりなどの長距離を走っても疲れ知らずです。
排気音はエンジン始動時のみ近所に気を使う音量ですが、始動後すぐに排気フラップが閉じるので、回転数が落ち着けば拍子抜けするほど静かになります。スポーツエグゾーストボタンで走行中の排気フラップを開放しても4,000回転くらいまでは強制的に閉じるので静かです。街中や早朝深夜など回りに気を使う時間帯でも回転数を抑えて走れば大丈夫です。 - 積載性
- 4
-
前後にトランクがある(F:150L、R:270L)ので乗車定員2名での旅行くらいの荷物なら余裕で積めます。
ソロキャンプも何度か行きましたが、助手席の足元などを活用すれば不自由なくキャンプできるだけの道具を積めます。
助手席にキャディバッグ(9インチ)を積んでラウンドに行きました。流石にリアトランクにキャディバックは収まらず、ドライバー、ウッドも真横には収まりませんでした。アイアンはリアトランクに収まりました。
フロントトランクは熱の影響を受けやすいので保冷バッグが無ければ生ものNGです。リアトランクはキャビンとつながっているのでそこまで熱くなりませんが、念のため保冷バックを使ったうえでリアのトランクに入れるようにしています。
車内の収納は少ないので星4つ。 - 燃費
- 4
-
長距離を走れば驚きの15㎞/L超え!(あくまで表示上ですが)
満タン法による平均燃費は長距離ドライブが多いので12.7㎞/Lくらいです。
EUモデルでの数値になりますが、PDKのWLTPでの燃費は、市街地モードで13.0L/100㎞(7.7㎞/L)、郊外モードで7.6L/100㎞(13.2㎞/L)、複合モードで9.6L/100㎞(10.4㎞/L)となっています。
3気筒でエンジンを動かすアダプティブシリンダーコントロール機能も備わってますがこの機能は使っていません。 - 価格
- 4
-
1000万円を超えるので購入するには勇気が必要でしたが全く後悔はしていません。
オプションは総じて値段が高いかなと思います。パーツレビューに私が選択した主なオプションを価格も含めて紹介しています。細かく選べるところはいいのですが、どう頑張ってもオプション代で150万円にはなってしまうと思います。 - 故障経験
- まだありません。
-
629.8万円
-
607.8万円
-
GTS 4.0・20インチ911Turbo AW・シートヒ ...
1224.5万円
-
GTS 4.06速MT PDLSプラスLED スポーツクロ ...
1179.1万円

マイページでカーライフを便利に楽しく!!
あなたにオススメの中古車
-
ポルシェ 718ケイマン スポーツエグゾースト/GTスポーツステステ(愛知県)
629.8万円(税込)
-
日産 ノート メーカーナビ プロパイロット BSM ETC(兵庫県)
249.7万円(税込)
-
BMW 1シリーズ ハイラインPkg(ヴェガンザ黒 スポーツシー(神奈川県)
363.8万円(税込)
-
マツダ CX-5 禁煙車 10型ナビ 全周囲カメラ 黒革シート(千葉県)
332.9万円(税込)
注目タグ
ニュース
Q&A
あなたの愛車、今いくら?
複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!


















