
以前、若い頃はたくさんの追加メーターに憧れました。事実、GT-Rを所有していた時はブースト計、水温計、油温計、排気温度計、ブーストコントローラー、ターボタイマー・・・・・等、てんこもりでした。
最近は、やはり趣味趣向が変化してきているようであまりゴチャゴチャしているのはどうも・・・・・。
そんな事もあり、地味なメーターを取り付けます。
今回導入するのは、
「
TECHTOM CMX-100 H1」⇒\11,578(購入当時/送料等全て含/Yahoo!オークション)
小傷がありましたので、「
テールランプ磨き~交換編」の要領でキズを消し、コネクタよりピンを抜き洗浄しました。
現在は廃盤となっておりYahoo!オークションでは、なかなかの価格で取引されている様です。
購入したのは昨年で、1年以上ねかせていた事になります。
(他にもありますねぇ。ねかせているパーツ・・・・・。)
いつもの様に両面テープを切り出し、貼り付けます。取り付け時にキズなど付かぬ様、養生します。
助手席足元を覗き込むと、緑のダミーソケットに3Pコネクタと2Pコネクタが挿さっています。このコネクタにCMX-100を接続します。
配線の引き回しを容易にする為、各内装パーツを取り外します。
発炎筒ブラケット部ボルト⇒1ケ(桃)
ライニング,L.カウルサイド部クリップ⇒2ケ(緑)
持ち上げつつ、車両後方に引っ張ると外れます。
インストルメントドライバーロアー部ボルト⇒3ケ(桃)
エアコンセンサホース、コネクタも取り外します。
グローブボックス部ボルト⇒2ケ(桃)
「
車検戻し-ミラー交換-後編」でも紹介しているウインカーミラー用のハーネスが見えます。
運転席足元からステアリングシャフトを見上げた画像です。以前取り付けたキーレス等のハーネスに沿って配線します。
グローブボックス部も既設のハーネスに沿わせました。
診断コネクタにCMX-100を接続し、固定します。
見やすい所に固定しました。表示項目はいくつかありますが、とりあえず水温にセットします。
Posted at 2009/05/28 19:32:18 | |
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