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クワック・サルヴァーのブログ一覧

2021年02月09日 イイね!

2021 新春Driving Master

2021 新春Driving Master昨年のドライビングマスターは天気予報では午前中は小雨程度、午後からは天候回復して路面が乾く算段でしたが蓋を開けてみれば



午後は雪が降り積もってくる結果に。走行はパスしました。


で、今年のドライビングマスターはいい天気でした。逆に天気が良すぎて気温が14℃まで上昇。同時出走は10台程度でクリアは十分に取れましたがタイム的にはそこそこといった感じでした。

今回の走行会は少し特別で走行後に水野さんの講演がありました。

講演の内容は主に暖機運転について、とEVについてといったところでしょうか。

暖機運転についてはざっくり言うと
・エンジン始動後10秒は何もしない。足車ではエンジン始動してすぐにDレンジ入れてしまうので今は気をつけてます。
・水温50℃までは上まで回さない。

あとはEVについてですがベストカーでの記事でも書かれている内容+αな印象でした。
車に興味のある人ならば同じ結論に帰結すると思うので簡潔に自分の思ってることをば。
電動車への移行を国がいくら促してそれがたとえ実現したとしても現状のモーター・バッテリー技術では大気汚染の劇的な改善には至らない。
最近の燃費の良い内燃機関の車両を長く乗り続けたほうが現行のEVより環境負荷が少ない。
結局政治の都合で国は消費者にEVを購入することを誘導してるものの、高速道路多用・急速充電頻回にする必要がある人がEVを購入した際は貧乏くじを引かされてる感が強い結果になってると思います。
主な用途がちょい乗りで毎日気軽に普通充電出来る(時間的余裕もある)環境であれば現時点でEVは軽自動車やコンパクトカーを上回る便利さだと言えます(実際に使っている身としては)が内燃機関車のように1台で様々な状況に対応できる寛容さはEVにはありません。

国がやることは自動車業界の都合無視して勝手に目標設定する前にEVが内燃機関車に匹敵する使い勝手を得られるようにモーター・バッテリー技術を向上させる援助をするのが正しいやり方なのではないでしょうか。

まあ、言うだけ言っておいて責任は業界に丸投げすれば政治家は仕事している体を保てますからね。

なんか脱線した気もしますが1年前の悪天候でスッキリ走れなかった不満は解消できて良かったです。



Posted at 2021/02/11 01:15:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | チラシの裏 | 日記
2020年03月15日 イイね!

kansaiサービス走行会

kansaiサービス走行会12月から2月の間諸事情でサーキット行ける機会を制限されてしまい鬱憤の貯まる日々を過ごしてましたが問題がひとまず解決したためサーキット通い再開しています。
今回は2年ぶりの鈴鹿。35で4回目の某走行会はクリアが取れず撃沈。
リベンジの5回めとしてkansaiサービスの走行会に参加させてもらいました。
鈴鹿5回めなので「コースに慣れてない」いう言い訳はしづらくなってきました。

本来であればドラミなどはブリーフィングルームで行われますがコロナの影響でピットであっさり目に行われました。現状1番妥当な対策だと思います。
参加台数は応募の40台より若干少なかったようですが今の状況を考えると盛況だったように思えます。
かと言ってクリアが取りづらいこともなくタイミングモニターで参加車のピットインの状況を見てコースインすればスッキリ走ることが出来ます。

前回のデモカーはNSXでしたが今回はスープラ。
タイヤはAD08Rでしたが結構いいタイムで周回してました。



前回の走行時との違いはリヤウイングとタイヤがA052。
基本的に天候は晴れでしたがお天気雨が少しありました。
しかしA052であればこの程度の降雨はほとんど影響はありません。
某純正タイヤだったらこれだけでも危険なのでアタックやめますが。
そのかわりA052は熱を持ってしまうとグリップの低下が著しいのでアタックは2周程度に留めピットに帰ってきたら水をぶっかける作業をしてました。

走行終了し、閉会のミーティングもピットで行われました。
今回も走りやすい環境で大満足の1日でした。

帰りの道中阿智PAで休憩した際あられが降ってきて少し焦りましたが車にダメージは無かったので一安心でした。
Posted at 2020/03/15 23:11:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2019年08月15日 イイね!

FUJI-1GP 2019夏

FUJI-1GP 2019夏今年も参戦してきましたFUJI-1GP
今年の天気はアメの心配無くどピーカンでしたが暑かったです。
今回の担当は予選、スタートドライバー、アンカーと責任重そうな役割でしたが逆に気負うこと無く吹っ切れたような気もします。


まず予選。
スタートドライバーやるので結果はどうあれスタート後の走りでどうにかする、ということでタイムはアレでしたが未練なく3周で終わらせました。(グリッド5位)

スタート~約40分
動画撮影忘れたのに気付いたのは周回中。なので動画ありません<(_ _)>
スタートはローンチ使わず普通にスタート。
3周ぐらいで2台抜かれ7位。抜かれた黒いポルシェがいいペースメーカーになってくれて5000回転シフトで想定タイムをこなす事ができました。
20周でSC入ったため早めの交代。

その後、チームメイトも卒なく速いペースで周回してくれたので約3時間20分経過でトップを維持しアンカーの自分へ。

~ゴール

特にイベント無く淡々と周回をこなし
無事トップでチェッカーを受けられました。


今回の勝因はSCのタイミングにドライバー交代の采配が上手く乗っかれたことに尽きると思います。
SC介入のタイミングが少し違っただけでも結果は異なってたはずです。

ともあれ#23 #35ともに事故・車両トラブル無くゴールを迎えられ満足の結果だったと思います。

参加された皆様おつかれさまでした。
応援・お手伝いされた皆様ありがとうございました。
Posted at 2019/08/15 23:48:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2019年04月29日 イイね!

大沼プランニング4時間走行会

大沼プランニング4時間走行会1年ぶりの菅生走行。前二回とも雨に祟られ今回も予報が微妙で走行時間に雨の降る予報・・・。でしたが今回は終日ドライで走れました。
S耐のレースウイークにつきS耐車両と混走は去年と同じ。




気温も高めでA052はアウトラップ含めて2周でレベルダウン。
ピットに戻ったらすぐに霧吹きでタイヤをクーリング。
周囲からは不思議そうな視線を浴びましたw
35におけるA052運用では触ると熱く感じるぐらい熱を持つので水を掛けるのは無駄ではないと思います。
かと言ってすぐ冷えるわけではないのでインターバルは長め。
アタックは4時間で12周に留まりました。

今回の走行で左フロントタイヤは真ん中の溝が消えたのでとりあえずA052の1セット目は終了です。
ここまですり減ったA052ですが帰りの道中は意外にも乗り心地が良く高額タイヤだけなことはあるな、と感心しました。ダンプトロニックをノーマルからコンフォートにするとその違いがわかると思います。
Posted at 2019/04/29 21:39:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2019年03月24日 イイね!

液体ラバーは簡易プロテクションフィルムになり得るか(その2)

その1からだいぶ経過してますが液体ラバーネタは継続中です。
今はラッピングした35に使用中。
現時点での使用した感想を箇条書きで記します。

・まず1番重要なのは中途半端な施工はしないこと、です。
やり直しが効くのがラバースプレーの大きなメリットですが少なくともフィルム形成するまで積層しないと剥がすのが大変です。パーツクリーナーで除去はできますが非常に面倒くさいです。厚みの確認もし辛いのでやりすぎと思うぐらい吹き付けるのが良いです。

・また、ラッピング車両との相性も良くないです。ラッピングへのダメージは8ヶ月施工した後でも認められませんでしたが問題はラバーの乗りです。たとえ均一に吹き付けられたとしてもラッピング面に細かい凹凸があるためか上手くやってもムラが出ます。

・フロント部分への施工は△
チッピングへの抵抗力は出ますがやはりラバーが薄くプロテクションフィルムに比べると劣ります。
・リヤフェンダー(リヤタイヤハウス前)への施工は○
この部分はチッピングよりはタイヤカスの集中攻撃に遭う部分ですのでタイヤカスの打痕が消えないプロテクションフィルムよりは汚れが溜まったら張替えするだけで済むラバーのほうが良いと思います。
はがす前

はがした後


・リヤ周りの施工も〇
特に35の給油口周りはサーキット走行で気化したガソリンが塗装を痛めるのでラバー施工することでガソリンの浸食をラバーが肩代わりしてくれます。リヤバンパーも35はマフラーからの煤と熱によるダメージが大きいので施工することでラッピングの劣化を抑えてくれます。

次に今使っているラバースプレーのインプレを。

・AZラバースプレー
とにかく安いです。こっちをメインに使いたいところですが問題なのは透明に近い商品がマットクリアしか無いこと。しかもそのマットな色合いを出すのに粉状の成分を使っているのラッピングへの施工はムラが必ず出ます。なので施工できる場所に制限が出ます。通常の塗装面であれば問題ないと思われますが。グロスクリアが欲しいです。


・Sデザイン
こちらはグロスクリアがラインナップされていてラバーのノリもAZより優れていますが、値段が高い、ノズルの性能が余りよろしくなく液だれしやすい、などの減点ポイントがありこちらも使いどころに工夫が必要です。



塗装に自信がある人や失敗しても挫けない根気のある人には使い捨てプロテクションフィルムとしてお勧めできると思います。
Posted at 2019/03/24 23:42:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | チラシの裏 | 日記

プロフィール

「@UH-121 車文化含めて車のこと全体を見渡して商売してる日本のメーカーはトヨタだけ(?)になっちゃいましたね。モリゾー以前は軽くアンチヨタだった自分には想像できなかった事態ですw」
何シテル?   10/02 20:54
仕事の都合で不定期更新になると思いますが、気分転換のつもりでチラシの裏に書くような取るに足らないことをつらづらと書いていきたいと思います。
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